年少者の雑感

d0000025_1929923.jpgもさもさしていたらまた1週間たってしまいました。たいして忙しいほどでもなかったんですが、なんだかんだで飲んだり食ったりしていました。

火曜日にはひさしぶりにぎょうざの満洲に行って、ダブル餃子定食を完食。餃子12個+ごはん+スープ+ザーサイで500円というから、軽く狂っている。餃子12個を食べるのはもはや運動です。そして、餃子の量に比べて、小ぶりの丼に軽く盛られただけのごはんでは明らかに少ない。

ぎょうざの満洲は埼玉で主にぶいぶい言わせていて、都内だと板橋区とか練馬区とか、埼玉がめり込んできたようなあたりでないとなかなか見かけない。今回行けたのは、帰省のついでに北浦和のユニオンに行ったからです。このへんの客はおぼこいひとが多いのでしょう、新宿や渋谷だったらすぐに売れてしまいそうなものもいつまでも残っていて、そのうち色別で割引になる。2、3か月に1回、交通費をかけて行っても結局は得することになる。で、帰り際に北浦和の駅近くの満洲に寄れば完璧。

いろいろ12枚くらい買ったけど、いつものごとくまだぜんぜん聴けてない。

---

実家に帰ったら母が車の中で、ヤフオク(とは言ってなかったが)の話をし始める。TVかラジオで聞いた話らしいのだけど、主婦がどこかでTシャツを卸し値で箱ごと買ってきて、着られるサイズのものは子供にあてがい、サイズが合わないものはヤフオクに出すのだとか。1箱まるまるで100円とかで買って、売るときはさすがにもっと高く売るから、家に居ながらにして月に10万くらい稼ぐらしい、とか……。

一応、ヤフオク経験者として、ヤフオクで月に10万稼ぐとしたら、それは楽して小遣いを稼いだというものでは決してなくて、時間と手間がかかっているのだから単にパートに出るよりは多少割りのよい(気がする)労働にすぎないのだ、と釘を刺しておきました。

もっとも、母がそういったものを自分でやろうとするおそれはほとんどないはず。以前も、FXだか株だかの話になったとき、「そういうことをせずに地道にこつこつ働くのがいちばんなのだ」などと言い出すので、「いまどきその考えはちょっと古いんじゃないのか?」と、わたしも別段そんなことを思っているわけでもいないわけでもないのだけれども、年少者の義務として挑発的にそう反論してみたところ、こういうことには新しいも古いもない、と断言していた。

---

写真はとくになにとも関係なくて、新文芸坐からうちに帰る途中にある居酒屋「北海から来た男」の広告。
[PR]
by soundofmusic | 2009-08-22 19:29 | 日記 | Comments(0)


<< ちびっ子よ! 突風 >>