ブルース

d0000025_17343325.jpg遅くなりましたが、先月のPPFNPのセットリストをアップしてあります。ご覧いただきたく。

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さて、あさっては、下記のイヴェントに遊びに行く予定です。

○木の実横丁企画「東京」vol.3
「ブルースはダンスミュージックだ!」
2012年2月11日(土・祝)@下北沢THREE
■開場:17:30/開演:18:30
■チャージ:前売¥2,500/当日¥3,000 (+1ドリンク¥500)
■出演:ギターパンダ/big☆bow/金田デルタ正人/あかいいえ with the tomato
DJ:gommissey

詳細

vol.3というだけあって、今回で3回目を迎えるそうですが(当たり前)、過去2回はなんだかんだで都合が合わなかったので、木の実横丁企画に足を運ぶのは初めて。宣伝など拝見していると、とても丁寧かつ熱心に準備されている様子がうかがわれて、楽しみです。

たとえばPPFNPでも、ライヴとDJの組み合わせのイヴェントみたいなことを考えていたことはずーっと昔に、あった気がします。なんだかんだでそれが実現していないのにはいろいろな理由があるわけなんですが、わたしが、やりたいと思っているにもかかわらずやっていないことというのはほぼすべて金の問題であって、これも例外ではないです。

しかし、金がそんなに有り余ってるわけではないのはわたしも木の実横丁さんも一緒だと思うので、あとはそこをどうやって埋めるか、という話なんでしょう。というわけで、お客さんとして楽しんでくると同時に、イヴェント運営の秘訣もあわよくば盗んでこようかなと。

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ところで、タイトルになっている「ブルースはダンスミュージックだ!」ですが、ルーツのないルーツ・ミュージック・リスナーとしてのいまのわたしの気分ともちょうどリンクする感じでもあって。このあいだ、ディスクユニオンに行ったとき、2枚組『RCAブルースの古典』が安く売ってて、その場ではスルーしたものの、いやいやさすがにそろそろまともにブルースに向き合ってもよかろう、と思いなおして、翌日、買いに行ったのでした。

夜中に小さな音で聴いているとこれが気持ちよくて、そういうふうに、21世紀の東京で、奴隷になったこともない黄色人種の末裔が、ブルースを後期資本主義的に消費しちゃいかんのじゃないかとも思うのですが、ちゃんとライナーもこれから読むので、カンベンしてください。勢い込んで、ロバート・ジョンソンのCDもさっき注文しました。
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by soundofmusic | 2012-02-09 17:35 | 日記 | Comments(0)


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