無難さ

d0000025_011112.jpgなんだか「ボナンザ」みたいですけど。

メガネを新調しました。ゾフのいちばん安い、レンズつき5250円のやつのなかから選んで、そのままだとレンズが分厚くなっちゃうので薄型加工してもらってその料金が7350円、合計12600円。これで2年くらい使っていると、いかんせん安いのでレンズの表面のコーティングが剥げかかってくる。なので2~3年おきに作り直します。

気分転換にもなるし、そのくらいのスパンで作り直すこと自体には不満はないのだけど、フレームを選ぶのが難しい。今回は、やや奇抜でもいいから、いままでかけたことのない感じのものを買おう! と軽く意気込んで、前のめり気味で店に行ったものの、いざ選び始めると、デザインの制約(レンズが厚いので、あんまりレンズ部分が大きいとみっともない)だとか、あまりにも似合わないのはまずいとか、仕事のときもかけるものなので派手すぎるのはちょっとなあ、とか、無難に無難にという気持ちが高まってきて、たくさんあるのにちっとも選んでる気がしない。

最終的には、やっぱり冒険心には欠けるけど、とりあえずはたぶんいままで買ったことのない色で、かつ、まずまずおかしくない感じの、わりと納得いくのが選べました。ユニオンでCD選ぶのは楽しいのに、この軽い苦痛感はなんなんだろ。服とか靴もそうなんだよなー。選んでて楽しくないの。誰かと一緒に行って、見立ててもらうのがいいのかもしれません。

写真は田町駅の自販機。「朝の茶事」が、ボタンをふたつ占拠しているのが面白いと思った。
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by soundofmusic | 2009-06-21 00:11 | 日記 | Comments(0)


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