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リストVolume41 2004.03.28. ゲスト:マジック(セツナイト)&森山弟(弟)

***たひら***
1 MARIO ADNET / SURFBOARD
2 RAY WONDER / ONE NOTE SAMBA
3 ASTRUD GILBERTO / TAKE IT EASY MY BROTHER CHARLIE
4 THE ANITA KERR SINGERS / DO YOU KNOW THE WAY TO SAN JOSE?
5 SALON MUSIC / UNSQUARE DANCE
6 NICKY HOPKINS / WAITING FOR THE BAND
7 MARIA MALDAUR / WALKIN' ONE & ONLY
8 NORAH JONES / CREEPIN' IN
9 THE JEEVAS / HAVE YOU EVER SEEN THE RAIN?
10 LINDA LEWIS / SPRING SONG

***森山兄***
1 BRIDGET ST. JOHN / LOVE MUNUS ZERO, NO LIMIT
2 WIZZ JONES / HAPPIENESS WAS FREE
3 EMMYLOU HARRIS / HERE I AM
4 久保田真琴 / マジック・ホテル・インシデント
5 THE REFRESHMENTS / WORDS WE NEVER SAY
6 HERB PEDERSEN / PAPERBACK WRITER
7 JOSE FELICIANO / SHE CAME IN THROUGH THE BATHROOM WINDOW
8 ザ・チャン / 今日の雨はいい雨だ
9 BEN SIDRAN / POOR GIRL
10 EMILIO SANTIAGO / BATENDO A PORTA
11 JOAO DONATO / BAMBU
12 THE DON ELLIS ORCHESTRA / TURKISH BATH
13 HERBIE MANN / MENINA FEIA (UGLY GIRL)
14 ANITA O'DAY & CAL TJADER / AN OCCASIONAL MAN
15 EL CHICANO / UNO MUNDO
16 WILSON SIMONAL / CAI, CAI

〈コメント〉
1 ボブ・ディランのカヴァー。このひとは顔が好きです。
2 英国フォーク。このひとはキダ・タローに似ています。
3 年齢不詳の妙な女。荘厳な最新作『スタンブル・イントゥ・グレイス』より。
4 元・夕焼け楽団。
5 ビリー・ブレムナー(元ロックパイル)がスウェーデンでやっているロックパイル的バンド。
6 ビートルズをカントリー・ロック風にカヴァー。
7 ビートルズをラテン・ソウル・フォーキーにカヴァー。
8 現TICAの石井がやっていたバンド。
9 ジム・ケルトナー、ジェシ・デイヴィスなど参加。ファンキー・ロック版モーズ・アリスン的なひと。この曲は1月にもかけたらしい。すっかり忘れていた。
10 ブラジリアンAOR。
11 ブラジリアン変態ファンク。
12 変態・変拍子ジャズ・ロックの古典。CDに追加されたシングル・ヴァージョン。
13 このひとをなめてはいけないよ。セルジオ・メンデスのグループをバックにした、火の出るようなジャズ・ボサ。
14 姐御肌のジャズ・ヴォーカリストとラテン・ジャズ・ヴィブラフォニスト。
15 スティーヴン・スティルスが書いたバッファロー・スプリングフィールドの曲。ラテン・ロック・バンドによるカヴァー。
16 ブラジル人。かゆいみたいです。カーイカイカイカイ。

***マジック(セツナイト)***
1 PINK FLOYD / WISH YOU WERE HERE
2 JIMI HENDRIX / COME ON
3 NEIL YOUNG / WALK ON
4 GEORGE HARRISON / MY SWEET LORD
5 ROLLING STONES / SWEET VIRGINIA
6 EVERY BROTHERS / BYE BYE LOVE
7 BEATLES / WORDS OF LOVE
8 BEATLES / OB-LA-DI,OB-LA-DA
9 KINKS / GODS CHILDREN
10 GRAM PERSONS / THE NEW SOFT SHOE
11 GRAM PERSONS / BRASS BUTTONS
12 NICK DRAKE / SATURDAY SUN
13 MARVIN GAYE / SONG #3

<コメント>
1 狂ったダイアモンドよりもかっこいいと思って最近わりと愛聴してます。同名アルバムより。狂気ってそんなにいいか?
2 ライブ映像ほどかっこよさがない彼のレコードの中を探しに探した結果、文句無しにダイナミックなナンバーを見つけました。エレクトリックレディ島より。
3 ニールヤング方式のパーフェクトな3分間ロック。渚にてより。
4 世界のどこに出してもいつ出しても恥ずかしくない大変すばらしいロックナンバー。
5 高校生の時はHAPPYを繰り返し聴き、学生の時はダイスを転がせ、今はこの曲をリピート。そう言う意味でメインストリートのならず者は素晴らしい。
6 S&Gもカバーしたちょっとせつなさが漂うオールディーズナンバー。
7 ビートルズの中で最も聴かれていない曲か?カバーだし。ギターがいいしジョンのソフトボーカルもいいなあと思っています。フォーセールより。
8 ビートルズの中で最も親しまれている曲か?教科書にもあったし。アンソロジーシリーズ3収録の本テイクの素晴らしいヴァージョンに接して目からウロコが落ちたと言うか、なめてはいけないと猛省しました。
9 声そのものがせつないレイデイヴィスによるウォータールーからの帰り道のような曲。地味なアルバムのパーシーより。
10 セツナイト界最大のスター、グラムパーソンズお得意のカントリーフレーバー漂うミドルテンポの寂し気なナンバー。GPより。
11 なんとも心が痛くなる曲だ。Grievous Angelより。
12 イギリスにもっと寂しい野郎がいた。心の琴線に触れてくるどころか裸足で踏み込んできて、ある意味失礼な野郎だ。1stより。
13 このころのマーヴィンゲイの豊かな音楽性が集大成したインスト。なぜ今まで未発表だったんだろう?Let's get it onのデラックス版CDより。

***たひら***
1 EPHEMERA / NICE DAY
2 VASHTI BUNYAN / LILY POND
3 MARIA MALDAUR / MIDNIGHT AT THE OASIS
4 ピチカート・ファイヴ / イパネマの娘
5 ERASURE / WHEN WILL I SEE YOU AGAIN
6 ELVIS COSTELLO / LOVE FOR TENDER
7 THE STROKES / AUTOMATIC STOP
8 FRANCE GALL / TOI QUE JE VEUX

***森山兄***
1 はっぴいえんど / あしたてんきになあれ
2 ACCOLADE / MAIDEN FLIGHT ELIZA
3 DAVY GRAHAM / ELECTRIC CHAIR
4 大野克夫 / 「情報」のテーマ
5 LALO SHIFRIN / THE COCK FIGHT
6 CATERINA VALENTE & SILVIO FRANCESCO / MUSIK! MUSIK! MUSIK!
7 MICHEL LEGRAND / CHANSON DE JUMELLES
8 PETE JOLLY / SWEET SEPTEMBER
9 MILTON BANANA TRIO / SE VOCE PENSA
10 カーネーション / やるせなく果てしなく

〈コメント〉
1 ニューソウルを先取り。っていうか、これ、カーティスより早いカーティスじゃないか。
2 ペンタングルのフォロワーはなかなかないけれども、ゴードン・ギルトラップがいたこのグループはジャズのリズム+アコギがかなりそれに近い雰囲気。
3 フォーク・ブルース。
4 「太陽にほえろ」サントラより。相次いで死んだ刑事ふたりに捧ぐ。
5 サントラ「シンシナティ・キッド」より。
6 “歌う通訳”ことヴァレンテとなんだか分からぬ男によるデュオ・アルバムより。全篇ドイツ語で歌っていて、意外にもスウィンギーな1枚。
7 今まで見た映画の中で10位以内には入る「ロシュフォールの恋人たち」の、インスト版アルバムより。
8 流麗なピアノにはじけるリズム、高揚感たっぷりの弦。通販で勘違いして、アルバムかと思って買ったシングル。あとからアルバムも買ったが、シングル・ヴァージョンのほうが良い。
9 エリス・レジーナなどで有名な♪あなーた、あなーた、という曲。

***森山弟***
1 NICK DRAKE / TIME OF NO REPLY ('68)
2 TYRANNOSAURUS REX / DEBORAAROBED ('69)
3 STEREOPHONICS / MAYBE TOMORROW ('03)
4 スピッツ / 俺のすべて ('99)
5 MONKEES / CIRCLE SKY ('68)
6 HERB PEDERSEN / PAPERBACK WRITER ('76)
7 BONNIE RAITT / UNDER THE FALLING SKY ('72)
8 小野リサ / シ・ア・ワ・セ ('97)
9 BOB DYLAN / HURRICANE ('75)
10 TRAVIS / BE MY BABY ('99)
11 ザ・ハイロウズ / 日曜日よりの使者 ('95)

〈コメント〉
1 未発表作品集のタイトルトラック。アルバムの内容は3枚のオリジナルと互角以上。
2 変態フォーク・ロック。スター(もしくは電気の武者)にならなくてもいいからこのグループを続けて欲しかった。
3 ウェールズの魂。がんばれー。
4 ロビンソンのB面。これがA面で売れてたら今頃どうなってたか・・・。
5 68年、まわりにつられてとりあえずサイケに走ってみました的珍盤「HEAD」より。これが案外よくできてて逆に笑えます。
6 ビートルズをカントリーっぽくカバー。アニとかぶりました。ていうか米ロックは私の専門なんですけど・・・。
7 ボトル・ネックの名手ボニー、たぶん全キャリア中最高作「ギヴ・イット・アップ」より。ごきげんです。
8 宮沢和史(島唄の人)との共作。歌詞が泣けます。
9 ディラン、ブチ切れてます。そんなに怒らなくても・・・。
10 名盤「ザ・マン・フー」国内盤ボーナス・トラック。ライナーの曲目にはご丁寧に「ビー・マイ・ベイビー(ロネッツのカバー)」と書いてあります。ロネッツのカバーです。
11 任侠映画「ゼブラーマン」主題歌。白黒つけてみました。

***おまけ***
1 PETER IVERS / SEND YOUR LOVE OVER
時間が余ったので森山兄がかけました。
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by soundofmusic | 2004-03-28 03:08 | PPFNPセットリスト | Comments(0)