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リストVolume45 2004.11.28. ゲスト:高嶋里美&マジック&森山弟

***たひら***
1 BEN KWELLER / THE RULES
2 I AM THE WORLD TRADE CENTER / FUTURE SIGHTINGS
3 THE THRILLS / WHATEVER HAPPENED TO COREY HAIM?
4 CLARKSVILLE / HEAVY SOUL
5 MANDO DIAO / YOU CAN'T STEAL MY LOVE
6 THE KILLERS / MR. BRIGHTSIDE
7 THE MUSIC / BRAEKIN'
8 JIMMY EAT WORLD / WORK
9 NIRVANA / COME AS YOU ARE

***森山兄***
1 CAETANO VELOSO / COME AS YOU ARE
2 SONDRE LERCHE / MODERN NATURE
3 WILCO / HEAVY METAL DRUMMER
4 FRIENDS OF DISTINCTION / GRAZING IN THE GRASS
5 カーネーション / 気楽にやろうぜ
6 JOSE FELICIANO / BLACKBIRD
7 BOBBY BRYANT / HAPPINESS IS A WARM GUN
8 ANNIE ROSS / CAT FOOD
9 NELLIE MCKAY / DING DONG
10 轟渚 / 赤い花宝物
11 CHER / FOR WHAT IT'S WORTH

〈コメント〉
1 ニルヴァーナ(グランジの)のカヴァー。
2 ノルウェイ方面の若い人。
3 こういうのも持っている、とアピールするための曲。
4 こういう軟弱なソウルが好きなのです。ピチカート・ファイヴ「ハッピー・サッド」元ネタ。
5 新譜より。ソウルを少しずつ聴いていくにつれ、このバンドのふところの深さを再認識することになる。
6 プエルト・リコあたり生まれの盲目系SSW。ビートルズのカヴァー。
7 ビートルズのカヴァー。ジャズ・ロック風インスト。ヘンな曲。プログレみたいだ。
8 元ランバート、ヘンドリックス&ロス。ライヴ盤より。なんとキング・クリムゾンのカヴァー。試聴できます(要RealPlayer)。
9 ドリス・デイ・ミーツ・エミネム(!)とのとんでもない触れ込みの新人。でもたしかに、そんな感じ。
10 森山の知り合い系。最近はおもにいくつかのバンドのお手伝いでベースを弾いているようですが、こういう風に歌を聞かせてもらいたいなあと思っています。ライヴ見に行ってないのに偉そうで申し訳ないが。自宅録音のCD-Rより。欲しい方は、こちらまで。
11 バッファロー・スプリングフィールドのカヴァー。アーシーでカッコイイのよ。

***高嶋里美***
1 TOM WAITS / SHAKE
2 CHUCK PROPHET / AUTOMATIC BLUES
3 BLUES EXPLOSION / CRUNCHY
4 BEAVER NELSON / FALLIN DOWN
5 KINGS OF LEON / THE BUCKET
6 R.E.M / THE OUTSIDERS
7 BRIAN ADAMS / FLYING
8 JOHN FOGERTY / SUGER SUGER(IN MY LIFE)
9 ENUFF Z'NUFF / HOME TONIGHT
10 TEARS FOR FEARS / CLOSEST THING TO HEAVEN

〈コメント〉
11曲かけた気がしたんですが、歳のせいか思い出せません・・・
かけれそうで時間切れでやめたんだっけなあ。
後半4曲は5~7年振りの古株の新譜。いいかんじで頑張ってます。

***たひら***
1 THE LIBERTINES / CAN'T STAND ME NOW
2 DOGS DIE IN HOT CARS / LOUNGER
3 SPACE COWBOY / I WOULD DIE 4 U
4 U・S・E / IT IS ON!
5 RIP SLYME / (I COULD HAVE) DANCED ALL NIGHT
6 RIP SLYME / M・I・L・K
7 原田郁子 / たのしそうかなしそう
8 THE RENTALS / GETTING BY
9 GREEN DAY / AMERICAN IDIOT
10 FARRAH / I WANNA BE YOUR BOYFRIEND

***森山兄***
1 川地民夫 / セブンオクロック
2 田辺マモル / アメリカが教えてくれた
3 森山浩二 / ナイト・アンド・デイ
4 MEL TORME / HAVEN'T WE MET
5 NINO FERRER / LA RUA MADUREIRA
6 オヴァージ / 情熱
7 SOM TRES / IRMAOS CORAGEM
8 BUD SHANK / CHANSON DE SOLANGE
9 DUKE PEARSON / JINGLE BELLS
10 RUSS BARENBERG / FLABSTON AND CHUBSBY GO SOUTH

〈コメント〉
1 田坂具隆監督の映画「陽のあたる坂道」の劇中で使われたロカビリー。作曲は佐藤勝。オムニバス『若い突風』で聴けます。
2 日本が誇るSSW。名盤『ヤング・アメリカン』より。このころはオルタナ・カントリー。今聴くと、ある意味、トピカル・ソング?
3 親戚ではありません。ときどきコンガを叩きながらグルーヴィーに歌うジャズ・ヴォーカリスト。コール・ポーターの曲。
4 ケニー・ランキンの曲。
5 フランスの尾崎紀世彦。濃厚ボサ。
6 森山の会社のひとがやっている、ボサノヴァ風J-POPバンド。
7 ブラジル産レア・グルーヴ。昨今のジャム・バンドにも通じる、アブストラクトな疾走感。
8 ジャズ・サックス。ミシェル・ルグランの曲だけを集めたアルバムより。編曲もルグラン。これは映画「ロシュフォールの恋人たち」の曲。
9 少し早いけど、まあいいでしょう。クリスマスをラテン・ジャズで。
10 アコギ1本で、カリプソ+カントリー。

***森山弟***
1 ゴードン・ジルトラップ/Lucifer's Cage (69年)
2 ゆらゆら帝国/アイツのテーマ(98年)
3 ヴェルヴェット・アンダーグラウンド/We're Gonna Have A Good Time Together (68年頃)
4 スペシャルズ/Enjoy Yourself (80年)
5 スパイラル・ライフ/Moon Ride 記憶の着陸 (93年)
6 ポール・サイモン/Kathy's Song (65年)
7 ハンブルバムズ/Rick Rack (69年)
8 トレイダー・ホーン/Jenny May (70年)
9 ザバダック/Around The Secret (90年)
10 ポール・ウェラー/English Rose (01年)
11 キンクス/All Day And All Of The Night (96年)
12 サニーデイ・サービス/胸いっぱい (00年)
〈コメント〉
1. 時々歌も歌う、英国のかき鳴らし系ギタリスト。12弦特有の浮遊感に、マジックさんいわく「ツェッペリンのサードにこんなのありましたよね?」。要するに英国フォーク。
2. メジャーデビュー盤「3×3×3」より。シンプルなR&Rに変態な歌詞。要するにゆら帝。
3. お宝満載の未発表集「アナザー・ヴュー」より。音がこもっているので誰かリマスター出してください。
4. セカンド「モア・スペシャルズ」より。スペシャルズはファーストよりセカンドだという人とは友達になれそう。
5. 高校生当時発売日に購入した青春の一枚「ファーザー・アロング」より。いいバンドだったんだけど現在黙殺され中…。多分再評価もされることもないでしょう。
6. 今年ようやく再発された奇跡の名盤「ポール・サイモン・ソング・ブック」より。2004年最優秀リイシュー賞。
7. グラスゴーのポール・マッカートニーことジェリー・ラファティー(「霧のベイカー・ストリート」)在籍のデュオ。トランス・アトランティックでの名盤2枚が2 in 1でCD化されてます。
8. 元ゼムの人と元フェアポート・コンヴェンションの人のデュオって、言われるまで知らなかったですが。要するに深い森系英国フォーク。こういうのあと1000枚くらい再発してほしい。
9. 日本人デュオによる深い森系ケルティックフォーク。購入して10数年経ってようやく真意がわかりました。
10. 弾き語りライブ盤「デイズ・オブ・スピード」より。ジャム、スタイル・カウンシル時代の曲もやってます。この曲のオリジナルはジャムの名盤「オール・モッド・コンズ」(78年11月3日発売)に収録。
11. どれだけの数のカバーがあるかわからないこの曲の、おそらく最もいかしたバージョン。さすが本人。96年のライブ盤「トゥー・ザ・ボーン」より。
12. 感動巨編のラストアルバム「Love Album」より。まさたか兄ちゃんは嫌いだと言っていましたが、弟ちゃんは今日現在サニーデイでいちばん好きなアルバム。

***マジック***
1 Bye bye love / Simon and Garfunkel
2 I'm a loser / Marianne Faithful
3 What's going on / Beatles
4 Go and Say goodbye / Baffalo Springfield
5 Sweets for my sweet / Searchers
6 Cumberland blues / Grateful dead
7 Hip your shake / Rolling stones
8 Long hot summer night / Jimi Hendrix
9 Humpty dance / Vibletts
10 Oh well / freetwood mac
11 Garden of four trees / Explosions
12 Dap walk / Ernie & the top notes
13 Mama roux / Dr.John

〈コメント〉
1 エヴァリーブラザースのカバー。ラストアルバム「明日に架ける橋」は、改めて聴き直すと名曲の影に隠れた洒落た小曲が多く、どなたにもお勧めできます。小6の時は好きで、中2から嫌いになった「コンドルは飛んで行く」も今となっては許そう。
2 ご存知ビートルズのカバー。意外にかっこいいバックの演奏陣が素人臭いマリアンヌフェイスフルのボーカルを盛り上げます。このデビューアルバムはマリアンヌの写真がほしいという理由で買ったので得しました。
3 素人臭いボーカルに関してはリンゴスターも負けていません。最近家で「ラバーソウル」を聴いていて、この曲のカントリーなリズムギターが死ぬほどかっこいいので採用しました。
4 60sの3分間ポップのフレーバーとカントリーがうまく融合しているナンバーって意外に少ないかも。このころはまだボーカルを取るには内気過ぎたニールヤングとモンキーズになりたかったスティーブンスティルスのバンドのデビューアルバムより。
5 60Sの一発屋的な雰囲気がプンプンするサーチャーズのバブルガムナンバー。実際は二発っすか?
6 「CSN&Yの影響を受けてみました」と言っているようなアルバム「Workingman's dead」より。コーラスの技術はともかく、アメリカンルーツのゴッタ煮感に関してはこちらに軍配を上げたい。
7 「メインストリートのならず者」より。ローリングストーンズならではの荒々しくも豊穣な音楽センスを感じることのできるナンバー。インタビューが大好きなキースリチャード曰く「おれたちは反抗的なのではなく、人間的でありたいだけなのだ」と言うのもこのアルバムを聴くとまんざらウソではないのだろう。
8 高校から聴いているけど最近よさが実感できてきた「エレクトリックレディランド」より。カッコいいを通り越して、ある意味オシャレ系なのかなとか思ってしまったりして。
9 ニューオリンズの最高にファンキーなプロデューサーEddie Boの作品の一つ。彼のサウンドがレアーグルーヴとして埋もれていたことは、世界にとってとても不幸だったのだと思う。
10 ピーターグリーン在籍時のブルージーかつファンキーな作品。若干メタリックな曲展開も個人的には好きかも。
11 これも前述Eddie Bo先生プロデュースの作品。JBSよりもファンキーなサウンドで、雇ったコーラスのお姉ちゃんはアレサフランクリンよりもソウルフル。ルックスはカリスマ性ゼロ。最高にカッコいい。
12 これもニューオリンズ発のレアーグルーヴ。Tight' n upをいい加減に解釈した感じがなんとも痛快です。
13 ニューオリンズの巨人のデビューアルバムより。奇妙なラウンジテイストに、黒人女性コーラスと彼の渋い声がからみ合います。

***森山***
1 DAN HICKS & THE HOT LICKS / MAMA'S BOY BLUES
時間が余ったので、かけました。相変わらずどこを取ってもダン・ヒックスな新譜より。

***おまけCD「LES CONTES DES QUATRE SAISONS」曲目***
1 O.S.T. “LES DEMOISELLES DE ROCHEFORT” / CHANSON D'UN JOUR D'ETE
2 嶺川貴子 / サマータイム・ブルース
3 FOUNTAINS OF WAYNE / IT MUST BE SUMMER
4 SUGARCULT / WORST DECEMBER
5 GREEN DAY / WAKE ME UP WHEN SEPTEMBER ENDS
6 グルーヴァーズ / 春だったね '97
7 THE UNDERTONES / HERE COMES THE SUMMER
8 DAVID CASSIDY / JANUARY
9 JIGSAW / SUMMERTIME, WINTERTIME
10 MISS ABRAMS AND THE STRAWBERRY POINT 4th GRADE CLASS / SWEET SUMMERTIME
11 BOB THOMPSON / YOUNGER THAN SPRINGTIME
12 BLOSSOM DEARIE / LAZY, CRAZY DAYS OF SUMMER
13 LEW LONDON / SWINGTIME IN SPRINGTIME
14 LINDA LEWIS / SPRING SONG
15 JOHN MARTYN / SING A SONG OF SUMMER
16 KIRSTY MacCOLL / LAST DAY OF SUMMER
17 クレイジーケンバンド / セプテンバー
18 VAN MORRISON / MEET ME IN THE INDIAN SUMMER
19 和田アキ子 / 夏の夜のサンバ
20 THE ISLEY BROTHERS / SWEET SEASONS/KEEP ON WALKIN'
21 SEALS & CROFTS / SUMMER BREEZE
22 RON SEXSMITH / SUMMER BLOWIN' TOWN
23 PENTANGLE / SPRINGTIME PROMISES
24 CASSANDRA WILSON / WATERS OF MARCH
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by soundofmusic | 2004-11-28 03:15 | PPFNPセットリスト | Comments(0)