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久しぶりの結婚式

今週末は後輩の結婚式です。
結婚ラッシュも過ぎたこの頃は、いちいち用意にとまどってしまいます。
月に三回なんてこともあったのに。
それで、パーティー用の服、どうしたらいいのか途方に暮れていました。どうにかなるとは思っていたものの、気が付いたら、今週末(>_<)結局どうにもなるはずもなく、購入することに。
パーティー用の服なんて、どこに売ってるんだ?と、あせったわりにわりとあるんですよこれが。
試着してるうちに、すっかり楽しくなっちゃって、高いの買っちゃいました。
でも年に何回も着る訳じゃないのにと、ちょっと後悔してます。
あ~あ。

(たひら)
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by soundofmusic | 2005-03-31 22:11 | たひらの日記 | Comments(0)

到着!シン・リジィ

日曜日のPPFNPにお越しいただいたみなさん、どうもありがとう。
友達の友達(!)から噂を聞き付けて遊びに来てくれたHさん、さんざん迷ったという迷ったわりには開始早々に一番乗りで来てくれたKさん、初めて来てPPFNPの意図するところを完全に理解してくれたMさん、そしていつも来てくれている方々、みなさんに感謝。

セットリストは近日中に発表します。

次回は5月29日(日)。好評にお答えして、ライヴつきの回、第2弾。轟渚さんと鉄井孝司さんのデュオに出演していただきます。詳しくはイヴェント情報の欄をご覧ください。

* * *

さて、シン・リジィ。アマゾンで注文した2枚が、ゴダールの「万事快調」のDVDと一緒に届いた。この組み合わせはなんだか愉快だぁね。まだ『ジェイルブレイク』のほうしか聴いていないのだけど、ポップでハードだけどメタリック味は薄くて、気持ちいい。それに合わせる関係で、我が家のハード&へヴィ・コーナーをいろいろあさったりした。ひさしぶりにヴァイブレイターズの『ピュア・メイニア』を聴いてみて、あまりにポップなロックンロールぶりにびっくりしたり。

で、シン・リジィですが、結論としては、アイルランドのブリンズリー・シュウォーツ、もしくはパンク寸前のベイ・シティ・ローラーズだな、と。まあこれも、ニック・ロウが変名で出した「ベイ・シティ・ローラーズ・ウィ・ラヴ・ユー」なるシングルに引きずられての連想かもしれないけど。

シン・リジィについては、詳しいひと、お好きであるらしいひとがすでに3、4人ほど発見されたので、適宜指示を仰ぎながら、買い進めていきたい。とりあえず、次は『ブラック・ローズ』かしらん。

* * *

「万事快調」は一度見ていて、この週末はあまり時間がなかったのだけど、どうしても見たくて、最初の10分だけ見た(続きはあとで)。それだけで、これがどういう映画だったか、はっきりと思い出してしまった。ゴダールを過大評価することは慎みたいけれど、おそらく、彼の最良の作品のひとつではないだろうか?

ある映画がその映画自身の立ち位置を確認しながら、その映画自身について説明しながら、進行していく。そんな映画。つまりそれは、(ある種の人間の)人生にあまりに似過ぎている。よくできたゴダール映画のことをこそ、リアリズムと呼ぶべきなのだろう。

(森山)
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by soundofmusic | 2005-03-29 01:09 | 日記 | Comments(0)

Pure Pop For Now People Volume48


2005年5月29日(日)18時~22時

渋谷エッジエンド(Tel:03-5458-6385)
地図。

800円(1ドリンク&おみやげ付き)

DJ:
高嶋里美(スーパーシーダー
マジック(セツナイト)
たひら
森山政崇(サウンド・オヴ・ミュージック)

LIVE:
轟渚(Vo)&鉄井孝司(B)

5月は高嶋さん復帰!および、ライヴつき!でお送りします。
ライヴは1月に続いてハード・ワーキングなジャズ・ベーシスト、鉄井さんが登場。今回のお相手は、自らのバンド、夕映えカルテットでの活動も期待されるシンガー・ソングライター、轟渚さんです。決まり文句ではなく、見逃し厳禁のレアな企画ですよ~。
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by soundofmusic | 2005-03-28 12:42 | PPFNPイヴェント情報 | Comments(0)

イベント無事終了

来てくれたみなさんありがとうございます。(^O^)
次回は5.29ですので、またよろしくお願いします。
森山さんのフリマも大盛況だったみたいで、こちらもみなさんありがとうございました。というわけで、とりあえず報告まで。
近日中にセットリストアップします。

(たひら)
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by soundofmusic | 2005-03-28 00:45 | たひらの日記 | Comments(2)

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明日はとうとうイベントです。おまけの音源&年末アンケートをまとめた、いつものあれを配ります。それから森山さんのフリーマーケットも開催かも。
ぜひ、遊びに来てくださいね。

さて、昨日は恒例の若い人と仲良しになろう!というテーマの飲み会、三回目でした。もう年寄りだし、近所だしってことだけで、毎回呼ばれてる感じですが、これがなかなかおもしろい。
今回はお好み焼き&もんじゃ焼の飲み屋で開催。二次会は朝までカラオケだったのですが、彼氏の話とか聞き出すのはおもしろい。
みんな、よくしゃべっるしよく飲むよね。
カラオケは最近鍛えてるので、そこそこみんなに合わせられて良かったです。さすがに朝までは付き合えなかったけど。
途中で抜けたのに、今日を1日つぶしてしまったのは年を感じます。
何しろ明日はイベントなんだし、ゆっくり休む日も必要ってことで。
それでは明日、ぜひ遊びに来てくださいね。
(たひら)
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by soundofmusic | 2005-03-26 21:14 | たひらの日記 | Comments(0)

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ちょっと前の日記で書いたとおり、最近シルバーアクセサリーに夢中です。なんでもそうだけど、何故かつい集めたくなっちゃうんですよね。だけど、そんなに安いものでもないので、よく考えながら買っていかないと。
だいたいシルバーって、つけないと変色しちゃうしそんなにたくさんはいらないんじゃないかって気がするし。でも、その日の気分で使い分けるから、多く持ってた方がいいような。
こんなこと考えてるうちにレコードや本のように増えていっちゃうんだろうな(>_<)
夢中になると止まらないのは、生まれつきの悪い病気ってことで。
(たひら)
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by soundofmusic | 2005-03-24 20:26 | たひらの日記 | Comments(2)

眠い眠い(*_*)

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ちょっと暖かくなってきたので、毎日眠くて仕方がないのですが、みなさんはいかがでしょうか?
花粉症の人に比べたらそんなこと、たいしたことじゃないんですが。
それにしても花粉症人口は増えるばかりのようですね。会社でも保湿ティッシュを持ってきてる人多数(>_<)
ある日突然なんですよね、あれ?
自分は無関係だと思ってるんですが、なったら嫌だなぁ。
会社の後輩が3才頃から花粉症だって言ってたけど、そんな昔からあったんですね。驚きます。
というわけで花粉症のみなさん頑張ってください(^0_0^)
ほんとお花見どころじゃないんですね。

(たひら)
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by soundofmusic | 2005-03-23 20:08 | たひらの日記 | Comments(0)

引っ越し/ふたたび、シーダーにて

ふぅ、ようやく引っ越し作業が一段落つきました。これからはPPFNP情報その他、おもにこちらで発表していきますので、どうぞよろしく。使い勝手もよくしていきたいので、ご意見などありましたら、ぜひいただきたい。

さて、先週のスーパーシーダーでは、ほかに話相手がいなかったこともあって、ずっとボンゴさんと(シン・リジィのこととかを)話していて、たいそう面白かったのだけど、とくに印象深かったのは、「オレはついつい、いろんなものを混沌、混濁させる方向に行くからなあ」との発言。

ボンゴさんからは以前にもそんなことを聞いた記憶があり、また、私もどちらかというと混濁系なので、「それってつまり、ロックってことですよね? ロックってそういうもんですよね?」と答えたのですけど。そういうときについつい頭に浮かぶのはやはりデイヴィ・グレアムで、でもまあ、このへんのことはことあるごとに書いているので、繰り返しません。

一昨日、北中正和の「にほんのうた」を読み終えた。「戦後歌謡曲史」との副題がついたこの本、戦後、日本のポピュラー音楽がどのように外国との距離を測ってきたのかという本であって、つまり、デイヴィ・グレアム的な意味で言うなら、日本には、ロック(的な発想の音楽)なんて、はっぴいえんど以前にも余裕で存在していた、ということが分かる。

何か強く言いたいことがあってもそれをむき出しにしない態度には、さすがは大人だなあ、と感心してしまう。しかし、通常の注意力を払って読むと、今まで誰も言わなかったような事実がきちんと指摘されているので痛快。

たとえば、戦後の音楽的混沌期、ルンバ、タンゴ、カントリー、カンツォーネ……などなどが無節操に歌謡曲にとりこまれていた時代を描写した、「日本は一体地球上のどこにあるのかと思ってしまう」というような一節には思わず笑いを誘われるのだし、さらには、50年代、農村から都市への人口流入を反映して演歌のメンタリティが変化しつつあった時期について、「自らも農村出身であった作曲家たちが、のちのフォークシンガーたちがそうしたように、自分の体験や心情を曲に織り込んでいった」とするのも、鋭い。

いわゆるJポップについて今、言いたいことはあまりない。ないのだけど、ひとつだけ。洋楽を聴かないのはいいとしても、洋楽が存在しないようなふりをするのはやめてほしいなあ。お父さん、お母さんを大切にしよう、ですよ。ほんと。

■「にほんのうた」、私が読んだ版は新潮文庫(95年)。現在は「増補 にほんのうた」(03年)として、平凡社ライブラリーで入手可能。アマゾン

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by soundofmusic | 2005-03-23 01:32 | 日記 | Comments(2)

最近の私

なんだかHPをリニューアルしたそうです。担当は森山さんなので詳しいことは、よくわかりませんが。

そして本日初の試み、携帯から日記を送る!って、別にたいしたことじゃないんだけど、いつもよりさらに、ラフな日記になっちゃいますね(>_<)

最近の私はカラオケばかり行って、ビールばかり飲んで、のらりくらりしています。
カラオケは当たり前だけど、歌える曲が増えると楽しくなってきます。で、結局ある程度聴き覚えがある曲のほうが盛り上がるので、この辺はDJイベントと似ている気がします。古い曲でも、それ聴きたかったっていうのもあれば、ふ~んって流しちゃうのもあるし。とにかく、カラオケの選曲は誰もがDJ気分になってるはず。
集まった人に合わせたりするし。
というわけで日々DJ気分な私です。

おっと、最近は新譜でグッとくるものが少なくて、ついJポップばかりなんですが、これって自分の耳のせいなのかしら?て思います。あるときは買いきれないほどなのに。実はイベント目前であせっています。あまりそんなふうには、見えないでしょうが。
とにかく、今週末なのでみなさん遊びにきてください(^O^)

*携帯から投稿しているわけではなく、携帯から森山にメール送信→森山が代理投稿、という流れになっています(爆)。
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by soundofmusic | 2005-03-22 21:37 | たひらの日記 | Comments(0)

続報!シン・リジィ

そんなわけで、昨日は1日中、アマゾンで1曲30秒の試聴をしながら、シン・リジィのことを考えていた。

スーパーシーダーで坂本さんがかけたのは「ボーイズ・アー・バック・イン・タウン」で、この曲、のちにボン・ジョヴィやカーディガンズや再結成のハッピー・マンデーズもカヴァーしたそうだ。で、ぼくがオーダーした2枚はその曲が入っている『ジェイルブレイク』と、もう1枚は『バッド・レピュテイション』。“脱獄”と“悪名”、なんとなくワルな匂いを漂わせていますね。

気になっていたのは『ジェイルブレイク』のほうに入っている、「ロミオ・アンド・ザ・ロンリー・ガール」という曲。聞き覚えのあるタイトルだと思って調べてみたら、英国土臭系SSWの最高峰ともいえるアーニー・グレアムの、スティッフからの再デビュー・シングルが、この曲のカヴァーだったのだ! そういう大事なことは、誰かとっくに教えておいてくれ!

そういえばアーニーもシン・リジィも、どちらもアイルランドの出身。アーニーは英国に渡って、ヘルプ・ユアセルフやクランシーといったグループに関わることになる。71年には唯一のソロ・アルバム『アーニー・グレアム』を発表しているけれども、そこでバックを務めていたのが、ニック・ロウのいたブリンズリー・シュウォーツなのでした。

なーんだ、やっぱり関係あったんじゃん。シン・リジィとニック・ロウ。

次回のシン・リジィ日記は、現物が届いたときにでも。

『アーニー・グレアム』。上記のスティッフからの再デビュー・シングルも追加収録。ぼくの持っているのは旧企画盤なので収録されてない(泣)。
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by soundofmusic | 2005-03-20 01:26 | 日記 | Comments(0)