<   2012年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

黒の試走車<テストカー> Vol.65

d0000025_20512594.jpg日時:2012年08月04日(土)19時~23時
会場:渋谷メスカリート(渋谷区円山町28-8第18宮廷マンション1階奥つきあたり)
地図
料金:500円+1オーダー(500円~)
DJ:チバ/あずまきょういち/森山兄
ゲスト:そうま

☆「黒の試走車<テストカー>」は、毎月第1土曜日に開催される、踊る前から踊り疲れているひとのためのイヴェントです。ラウンジの名の下に、ロック、ジャズ、ソウル、ラテン、邦楽、フレンチ、サントラ、モンド、電子音楽などをデタラメ、かつ控えめ(音量が)にお届けしています。

会場のメスカリートは、渋谷、道玄坂をのぼりきった先、マンションの1階つきあたり奥にあるスペース。全身にぬるま湯のように浸透する絶妙な反響効果で、何を聴いても自宅の3割増しでいい印象を受けることができる不思議な音楽空間です。未知の音楽との出会いに、既知の音楽との再会に。軽い舞踏に。気のおけない会話に。酩酊に。密会に。ぜひ一度遊びにいらしてください。

今回のゲストは、いつもメスカリートのカウンターに鎮座していなさる謎めいた男、そうまさんです。プレイの詳細は未知数! どんなゲストさんが出るときでも「楽しみです」とか必ず書いてますが、今回は本当に楽しみです! とは言ってもいつもはウソついてるとかではありませんので!

過去分のセットリストその他は、「黒の試走車<テストカー>」のmixiコミュニティにて閲覧可能です。

d0000025_2234947.jpg

[PR]
by soundofmusic | 2012-07-30 20:57 | 黒の試走車イヴェント情報 | Comments(0)

誰得?

d0000025_2045326.jpgもう最近CDも新品1000円とか2枚組で800円とか言われて、そこまでされると逆に買いたくなくなっちゃう、なんてことはなくて、ブツブツ言いながら結局買っているわけですが、レコード会社のひとたちも仕事なので、こまめに1枚1枚権利をクリアするよりは楽なやつからどーんと再発したほうが作業の手間がかからなくていいやってことなんでしょう、EMIが、ブルーノートのBNLTシリーズの再発を始めました。ラインナップはこちら

BNLTシリーズがなにかってことはここに書いてあります。要は、60年代の録音時になんらかの理由でリリースされなかったものを80年前後にまとめて出したシリーズで、名プレイヤーたちの脂の乗った時期のものだったりするので内容が悪かろうはずはない。ただし、なんでもECMのデザインを意識したらしい(ホントなのかな?)ジャケットのデザインがどれもひどい、というか味気ない。

だもんで、輸入盤でCD化されたときは、当時の写真を使って、なんとなくリード・マイルス風のデザインがされていたのですが、今回の日本盤の再発は、オリジナルのLPの無味乾燥なジャケをそのまま使っています。いったい誰が喜ぶのかと。なんか、「もともとはLPで出たことなんてなかったアルバムの紙ジャケ」(グローブとか)みたいな、マニア心のくすぐりかたを間違ってるんじゃないかと思ってしまう商売ですね。って、正しいジャズ・マニアのひとは結局買うんだろうけど。ともかく、このジャケで出されると、輸入盤で持ってるんじゃないかと気になって(ダブるのいやだから)手が出せない。最低限、世界初CD化のものはそう書いといてほしいです。

---

ウィルキンソンのジンジャーエールのペットボトル、わたしの行く範囲の100円コンヴィニではほぼ見かけなくなって、唯一、会社に行く途中の店でだけ扱い続けてたのでそこで買うようにしてたらそこでもなくなって、ああついに全滅か、と思ったら、昨日、家から2番目に近い100円コンヴィニに不意に復活してた。映画の公式サイトみたいに、取り扱い店舗一覧があるといいと思う。
[PR]
by soundofmusic | 2012-07-30 20:46 | 日記 | Comments(0)

ザ・ヴォイス・ザット・イズ!

d0000025_203131.jpg土曜日、下北沢のラ・カーニャで中村まりのライヴを見ました。安宅浩司(ギター)と原さとし(バンジョー)を加えてのトリオ編成。ロンサム・ストリングスと一緒のときだとか、完全ソロだとかでは見たことがありましたが、この日はいままでとは違って、編成の都合なのか、店の雰囲気のせいなのか、不思議とリラックスした印象でした。

もちろん、ロンサムのベーシストである松永孝義が亡くなったばかりで、本人としてはリラックスとはほど遠い心境だったろうけど、必要以上にしんみりするわけでもなく、淡々と……というのとは違うな、粛々と……でもない、YouTubeを見ていて知った古い曲を、ほら、世の中にはこんなにいろんな音楽がある、と次々に紹介していく、その、音楽に対する態度が感動的だったなあ。

適当な記憶に基づくならば、この日の演目、オリジナルとカヴァーが6:4くらいの割合だったんじゃないかと思いますが、交互に歌われると、彼女のオリジナル曲が、曲も、うたの世界観も、発声も、深くアメリカ音楽を味わい尽くした結果の産物だとすんなり理解できます。平たい顔族がよくやりおるわい、と、すっかり何様な気分でした。

どの曲だったか忘れましたが、バンジョーとのリズムが、ンッチャ、ンッチャ、と裏っぽくなっているのがあって(用語の使い方、正しいですか?)、たとえばこれなど、電化したバンドの演奏で聴いたら気持ちいいんじゃないかと思えたし、また、日本人として稀有な発声の彼女が、日本語で歌うのもいつか聴いてみたい、と思ったのでした。ってこれ、両方とも、セル・アウトしろって言ってることになるのかな?

セル・アウトっていうとなんか印象悪いけど、帰ってきて、ライヴの前にディスクユニオンで買ったCD『のこいのこ大全』を聴いていたら、そんなこともないだろうと思った。名前は知らなくても声は必ず聴いたことあるはず、というのはあまりにも陳腐な紹介の仕方だけど、たとえば♪オノデンボーヤが未来を運ぶ~(中略)電器いろいろ秋葉原、オーノーデーン♪を歌っているのがこのひと。

このCDは、CMソングを中心に、ポンキッキのうたなども収録した全61曲入り。CMソング(というかジングルか)は15秒だったり30秒だったりして、それがしっかりとカントリーだったりセカンド・ラインだったりする。というのはあまりにもいっぱしの音楽マニア風の物言いで、なににぐっと来るかといえば、あまりにもしばしば意味がない、商品名を連呼するだけだったりする歌詞を、過剰に思い入れるわけでもなく、かといってニヒリズムに走るでもなく、屈託なくうたう、のこいのこの歌唱に、なのであって、その秘密を解き明かしてくれるような音楽批評がどこかにないものかと思いながら、今晩はもう寝る。
[PR]
by soundofmusic | 2012-07-23 02:02 | 日記 | Comments(0)

つぎの夜へ

d0000025_848678.jpg土曜日のPPFNPにお越しくださったみなさん、ゲストDJの田口さん、すてきな歌を聞かせてくれたジョー長岡さん、エッジエンド店主の遠藤さん、どうもありがとうございました。珍しく盛況で、年に1回くらいはこういうことがあるといいもんだなあと思いました。いや、本当はもっと頻繁に大入りになってほしいのですが(毎回などと贅沢は言わない)。

弟のほうがどう考えているかどうかはわかりませんが、わたし、森山兄には形而上的な悩みというのは原則としてほぼ存在せず、たいていは金(を的確に使うこと)で解決できると思っているのですが、そんなわたしは、お客さんが少なくてたくさん赤字を支払うたびに「もうこんなイヴェントやめたい」と思っていて、訊かれしないのに、「オレには、売れなくなってどうしようもない気分になって解散した数々のバンドの気持ちが誰よりもわかるぞ」などと豪語したりもしていました。

そして今日からは、訊かれもしないのに豪語する用のセリフのヴァリエイションがひとつ、増えました。

「ほらよく、2000本安打を打った奴とかが、次の目標は、って訊かれて、2001本です、とか言うじゃん。オレもいま、おんなじ気持ちよ? ああいうのを、つまんないこと言うなー、って思ってるうちはまだまだなんだよ」

ということで、気持ちはつぎの夜、9月8日のvol.92へと向かっております。みなさまのご協力をお願いしたい。毎月第一土曜日に開催されている、関連イヴェント「黒の試走車」も、ついでにどうぞよろしく。

---

うたってくれたジョー長岡さんが、PPFNPのことをブログに書いてくれました。ありがたい。

最後のほうに書いてある「カルアミルク」は、岡村靖幸の曲で、わたしはカーネーションの直枝政広らによるカヴァー・ヴァージョンでかけた。ジョーさんがカヴァーしたらいい感じになるんじゃないか、という一方的な提案だったんだけど、そういうことならもう、ライヴのレパートリーに入れてほしいですよ。

---

とくに脈絡はないのだけれど、そして、ただCDかけてるだけの奴がさも苦労しましたみたいに言う気もないのだけど、自分たちとジョーさんに、この曲を捧げる。ふちがみとふなと(白い女のひととベースのひと)が、Ett(赤い女のひととギターのひと)と合体しておこなったライヴから、「歌う人」。オリジナルはダニエル・ジョンストンの、「ストーリー・オヴ・アン・アーティスト」。

歌詞を載せているブログ


---

そうそう、土曜日のPPFNPでは、とても悲しいことが、ひとつあった。いつも、お越しくださった方に感想の書き込みとか落書きとかをしてもらうノートがあるんだけど、あれになにも書かれていなかった! 知らないひとは、なんか得体のしれないノートが回ってきたな、と思ったでしょうけど、知ってるひともいたはずなので、今度からはなるべくスルーしないでください。帰りの電車であれを読むのが楽しみなんだから。
[PR]
by soundofmusic | 2012-07-16 08:50 | 日記 | Comments(2)

よくある質問 Frequently Assumed Questions

Q. そもそも、クラブに行ったことがないので、どんな場所か想像がつきません。治安や換気が悪かったりしませんか?
A. お店の場所は渋谷のマークシティの出口から歩いて1分くらいです。もし何かあったらすぐにマークシティに逃げ込めますので、治安の問題はないと思います。また、お店は、踊るスペースはありますが、クラブといわずDJバーと称しているようです。当イヴェントについて言えば、みんな座ってまったりと呑んだりおしゃべりしている場合のほうが多いです。極端に薄暗くもないですし、音もバカでかいわけではないです。

Q. ずっと音楽がかかっているのですよね。どんな音楽が流れていますか? なんでもかかると豪語していましたが本当ですか?
A. なんでもかかるはさすがに言い過ぎだと思いますが、1930年代から2010年代までのすべてのディケイドの音源がかかったことがありますから、ある程度のヴァラエティには富んでいると思います。ただし国籍はせいぜい20か国に満たないので、英語圏のポピュラー音楽のイデオロギーにある程度支配されていることは否定しません。極度にジャンル内完結性が高いと思われる、ヘヴィメタル、四つ打ちのダンス・ミュージック、レゲエ、ヒップホップなんかも、アクセント的に使われる以上の役割を占めてはいない気がします。

Q. アニソンやボカロはかかりますか?
A. ゲストDJがかけることはあると思いますが、主催者の趣味としてはほとんどかかりません。

Q. それはなぜですか?
A. なんででしょうね。偏見があるのかもしれませんし、ないのかもしれません。

Q. Kポップはどうですか?
A. 同上です。理由ともども。

Q. 要するにどんな音楽が主にかかっているのですか?
A. パンク革命以前のロック、フュージョン革命以前のジャズ、ディスコ革命以前のソウル、AOR革命以前のシンガー・ソングライター、その他、時代問わずラテン、カントリーなどです。

Q. では、回顧/懐古的な選曲なのですか?
A. 必ずしもそうは思っていません。実際はこれらに、現代のもの、日本のものが適宜織り込まれるので、全体としてはほどよく折衷的で趣味の良い感じになっています。古い、古くないの話をするのであれば、どこかの雑誌がポール・ウェラーを呼ぶのに使った、retrogressiveという形容をそのまま盗用したいですね。たしかネイティヴ・アメリカンのどこかの部族の時間に対する考え方で、こんなものがあるそうです。いわく、人間は後ろを向きながら未来へと進んでいく。過去は経験済みの事象だから、正面から向き合って見ることができる。未来は肩越しに振り返って、ちらちらと部分的に見ることしかできない。

Q. そもそも古い、古くないの話をするのであれば、複製音楽をこのようにして楽しむやり方自体がもう古いのではないですか?
A. もちろんその危惧は常に持っています。とくに21世紀に入ってから、録音された音楽の価値の低下は著しいですよね。対して、ライヴの体験が、かけがえのない一回性を持ったものであるという幻想がはびこってきました。

Q. ちょっと待って下さい、いま、幻想とおっしゃいましたか?
A. はい、言いました。CDとライヴを単純な対立概念としてしかとらえることができず、固定された音楽を並べ替えることのダイナミズムを知らない聴き手は、いずれ音楽から離れていくのだと思います。

Q. イヴェントがスタートしたのは1997年だそうですが、最初からそんな小難しいことを考えていたのですか?
A. とくに小難しいとも思ってないのですが……当初は、いわゆるクラブ・イヴェントにまつわる約束事を疑問に思っていたのは確かです。踊れなくちゃいけないのか、毎回決まった曲を盛り上がる時間帯に持ってこなくちゃいけないのか、お客さんの知っている曲でないといけないのか、などなど。しばらく続けているうちに、音楽自体が好きで好きでたまらないひとはそんなには多くなくて、まあ嫌いだってひともそんなにいないのは確かですが、どちらかというと社交の一要素だったり。そうした状況に腹を立てたりしていた時期も正直あって、一緒にやっていたひとに不快な思いをさせたりしていたかもしれません。

Q. そうしたことは乗り越えた、と言いたいのですか?
A. 音楽の興味にはひとによって、また、同じ人間でもそのときの気分によって、濃淡があることがわかりましたから。音楽っていうのは実害もないかわりに、効率もよくないので、たとえば渾身の選曲をしたとしても10人中ひとりに意図が伝われば上々の部類なのです。

Q. 悲観的なのですか?
A. 毎回毎回赤字を出し続けていると悲観的にもなります。とはいえ、このイヴェントは年に6回開催しているわけですけど、1年にひとりくらいは、おもわぬ出会いがあったり、新しい友だちができたり、していると思うので、そう考えたら悪くはないでしょう。

Q. 長く続けている割にはあまり存在が知られていないようですが?
A. 音楽的な社交の場にほぼ顔を出さないからでしょう。もしPPFNPと同じようなイヴェントがあれば、喜んで遊びに行くのになーとはずっと思っていますよ。あったらぜひ教えて下さい。あと、よそのイヴェントから、ゲストで回してくれというオファーがないのもずっと不思議だと思っていますが、そもそもそこにいること自体知られていませんから、無理もないでしょうね。

Q. 今度の週末、14日(土)が満15年目の回だそうですが、どんな感じになるのですか?
A. ここ何年か、毎年7月の回に出てもらっているジョー長岡が、DJの選曲にまじって弾き語りをしてくれます。

Q. さきほど、ライヴに対する否定的な発言があったようですが?
A. ジョー長岡はまだソロの音源がないので、仕方ないです。というのは冗談ですが、いまもしジョー長岡が車に轢かれて死んだら、音楽的な損失です。すべての音楽家は、車に轢かれて死ぬ前に、録音を残しておいてください。ライヴはなるほどあなたの本質をダイレクトに伝えてくれるかもしれませんが、録音物の地理的・時間的伝播力をナメてはいけません。

Q. ジョー長岡をいいように客寄せに使おうという魂胆なのですか?
A. ジョーさん目当てで来てくれたお客さんが、次回以降も来てくれたらそれにこしたことはないです。ただそれよりも、ジョー長岡のうたをたくさんのひとに聴いてほしいという思いのほうが強いのです。お互いの人脈が交流できたらそれがベストでしょうね。

Q. どんな曲をかけるつもりですか?
A. おもに、最近買ったCDから選曲します。
[PR]
by soundofmusic | 2012-07-10 03:09 | 日記 | Comments(0)

代筆疑惑

d0000025_131486.jpgPPFNPのフェイスブックページツイッター、すでにご覧いただきましたでしょうか。フェイスブックページは「いいね!」を30名様から頂戴いたしましたので、承認欲求が満たされると同時に、URLがやや簡略になりました。いいねをゲットしてレヴェルアップ、なんとなくRPGっぽいですね。あるいは大喜利の座布団的な。

ツイッターは、もっぱら買ったCDの写真を投稿するというストイックな使用法に、いまのところなっています。これ前にも書いたかな、もし書いてたら、またか、とスルーしていただきたいのですが、わたしはインターネット界でよく見られる「備忘録代わりとしての投稿」というものを好みませんし、また、自分の記録は日記をつけてますからそちらを見ればいいので、ツイッターに上げている写真は全部、みなさまに見てもらうためのものです。ですから、よーく見てください。どんなのだか聴いてみたいなーと思うものがもしありましたら、リクエストしていただければDJの際に持って行ったり、あるいはYouTubeのリンクをご紹介したり、できますので。

というわけで告知しそびれましてましたが本日! 19時から! 渋谷はメスカリートにて、黒の試走車でございます。詳細はこちら。ゲストなし、レギュラー3人が約40分×2セットずつ回します。途中からでも三者三様の選曲をたっぷりお楽しみいただけますので、お出かけの帰り際にでもぜひともお立ち寄りください。本日は七夕ですので、七夕っぽいグッズ持参・あるいはそれらしい服装の方にはなんらかのサーヴィスをするかもしれません。森山までご申告ください。審査します。

画像は今朝見かけた短冊。なんですがこれ、児童の筆跡じゃないよね。親御さんが書いてあげたのかな。
[PR]
by soundofmusic | 2012-07-07 13:01 | 日記 | Comments(0)

黒の試走車<テストカー> Vol.64

d0000025_043571.jpg

日時:2012年07月07日(土)19時~23時
会場:渋谷メスカリート(渋谷区円山町28-8第18宮廷マンション1階奥つきあたり)
地図
料金:500円+1オーダー(500円~)
DJ:チバ/あずまきょういち/森山兄
ゲスト:調整中

☆「黒の試走車<テストカー>」は、毎月第1土曜日に開催される、踊る前から踊り疲れているひとのためのイヴェントです。ラウンジの名の下に、ロック、ジャズ、ソウル、ラテン、邦楽、フレンチ、サントラ、モンド、電子音楽などをデタラメ、かつ控えめ(音量が)にお届けしています。

会場のメスカリートは、渋谷、道玄坂をのぼりきった先、マンションの1階つきあたり奥にあるスペース。全身にぬるま湯のように浸透する絶妙な反響効果で、何を聴いても自宅の3割増しでいい印象を受けることができる不思議な音楽空間です。未知の音楽との出会いに、既知の音楽との再会に。軽い舞踏に。気のおけない会話に。酩酊に。密会に。ぜひ一度遊びにいらしてください。

ゲストは現在交渉中です。決まり次第、お知らせいたします。

過去分のセットリストその他は、「黒の試走車<テストカー>」のmixiコミュニティにて閲覧可能です。

d0000025_2234947.jpg

[PR]
by soundofmusic | 2012-07-01 00:42 | 黒の試走車イヴェント情報 | Comments(0)