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ザ・収納

d0000025_8482076.jpg新しい家に移ってから1か月近くたっていますが、いまだにものの整理が終わっておりません。って、別に普通かな。とりあえずアナログ・レコードが段ボール箱から救出されて、棚に収まったので写真を撮ってみました。本でもCDでもそうなんだけど、段ボール箱、ありゃよくない。結局、箱から出されない状態で、次の引越しのときまでそのまんまになったりします。箱から出して、風にあてて、棚に並べてあげましょう。

LPは写真に写っているぶんでたぶん全部です。おそらくあわせて1500枚くらいでしょうか。上半分は居間。変わった棚は使ってなくて、右側には横にしたカラーボックスを3段積み、その左にはアナログ専用の3段棚をひとつ置いてます。下半分は、自室の、おそらくクローゼットとしての使用が想定されているスペース。ここがLP収納スペースとしてもってこいなので、そうさせてもらいました。棚板が足りないもんで、いちばん上の板は、東急ハンズで買ってきたものの端っこを自分でノコギリで切ったやつを使っています。その下の3枚と比べると厚みがやや薄くて、そのせいかすでにたわんでいるように見える……気のせいだといいんですが。

以前の家は乱雑すぎてレコード・プレイヤーに近づくこともままならなかったので、それと比べるといま気軽にアナログ盤が聴ける環境なのはありがたい。だもんで最近はずっとアナログ盤ばかり聴いてます。それにしても思うのは、このあいだ森山弟とも話したんですけど、自分たちよりCDやレコードをたくさん持っているひとって普通にいるはずなんだけどそういうひとたちの家っていったいどうなってるんだろうってこと。いや、別にどうもなってなくて単にものが多くてたいへんってだけだと思うんで、別に詳細は教えてくれなくていいんですけど。

CDについてはまだ片付け途中なので、落ち着いたらご報告します。ちょっと時間かかるかも。数か月単位でお待ちください。
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by soundofmusic | 2014-02-21 08:50 | 日記 | Comments(0)

黒の試走車<テストカー> Vol.84

d0000025_137162.jpg日時:2014年03月01日(土)19時~23時
会場:渋谷メスカリート(渋谷区円山町28-8第18宮廷マンション1階奥つきあたり)
地図
料金:500円+1オーダー(500円~)
DJ:/ヒジカタ(スランキーサイド)/チバ/あずまきょういち/森山兄

☆「黒の試走車<テストカー>」は、毎月第1土曜日に開催される、踊る前から踊り疲れているひとのためのイヴェントです。ラウンジの名の下に、ロック、ジャズ、ソウル、ラテン、邦楽、フレンチ、サントラ、モンド、電子音楽などをデタラメ、かつ控えめ(音量が)にお届けしています。

会場のメスカリートは、渋谷、道玄坂をのぼりきった先、マンションの1階つきあたり奥にあるスペース。全身にぬるま湯のように浸透する絶妙な反響効果で、何を聴いても自宅の3割増しでいい印象を受けることができる不思議な音楽空間です。未知の音楽との出会いに、既知の音楽との再会に。軽い舞踏に。気のおけない会話に。酩酊に。密会に。ぜひ一度遊びにいらしてください。

早いもので、来月の「黒の試走車」まであと10日ほどに迫っております。ゲストは籠さんが決定済み、ほかにも調整中。→スランキーサイドのヒジカタさんのご登場が決定しました。弊イヴェントはこの3月で、走行開始以来ちょうど7年になります。それをお祝いして、多数のみなさまがご来場なされることを一方的に期待しております。

過去分のセットリストその他は、「黒の試走車<テストカー>」のmixiコミュニティにて閲覧可能です。

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by soundofmusic | 2014-02-19 01:39 | 黒の試走車イヴェント情報 | Comments(0)

新しいビズネス

d0000025_2028696.jpgこのあいだ初めてIKEAに行きまして、世の中のみなさんはIKEAに行ったことのあるひととないひととに分かれるのだと思いますが、IKEAがどういう場所かってことは行ったことのあるひとはだいたいおわかりでしょうけど実際に行ってみるまではなかなか想像がつかないもので(わたしもそうでした)、ひととおり店内を回ったあと食堂のソファに身をうずめながら考えたのは、このビズネス・モデルをレコ屋に応用できないかということでした。

やたらとだだっ広い空間を贅沢に使って、生活の各シーンにレコード(やCDやiPodや棚)が必要であるという思想を、さりげなく、かつ執拗に刷り込んでいく。デートコースとしても機能するショウ・ルームを抜けると、高さ10メートルくらいの棚に天井近くまでぎっしりレコード(やCDやiPodや棚)が積みあがっていて、バカでかいカートを使って自分の欲しいものをピックアップしていく。買い物が終わったら100円のホットドッグを食べたり、あるいは学食みたいなレストランで本格的に食事をしてもいい。

IKEAとレコ屋じゃ商品単価が違うだろうって思うかもしれませんが、たしかにIKEAには数千円数万円の品も普通においてあってそれが目立ってますが、実際にまず購買意欲をそそるのは499円のクッションだったり、6個99円のグラスだったり、あるいは数千円の椅子だったりするわけですよ。そんなわけで吝嗇なわたしもなんだかんだで気持ちよく1万円以上使ってしまったので、一般的な金銭感覚のひとだったら5万10万すぐに使っちゃうはず。

とくにこれといってオチはないんですけど、さっきショウ・ルームって書くときにウームって書きそうになったのはおそらくそのIKEA風のレコ屋こそが、自分の還っていくべき子宮みたいな場所だってことなんじゃないですかね。あとあれだ、寒い平日の夜だっていうのに、帰りの京葉線、舞浜からどどっとひとが乗ってきて、すごいなあってことと、そういえば東京駅の京葉線降りてから普通の東京駅のあたりに着くまでもけっこう長いので、あそこのエキナカにもレコ屋がひとつくらいあってもいいんじゃないかと思った。ていうか、IKEAでレコード売ればいいんじゃないのか。
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by soundofmusic | 2014-02-11 20:28 | 日記 | Comments(0)