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d0000025_11592453.jpg今年1年どうもありがとうございました。振り返りますれば、今年は正月にPPFNPがめでたく第100回を迎え、わたくし森山兄の私事としては引っ越しやら結婚やら新婚旅行(2回も行った)やらとなにかと忙しく、だもんで音盤の購入枚数も減るだろうし、減らしたいし、減らさなくてはならない、と思っていましたが、しかしおそらくたいしてそうなってはいないはずです。2014年のよかったものについては、年明け早々にでもなにがしか、書きます。

ともあれまずまず健康ですごせてなによりでした。気がかりとしては、現在、人生で通算2度目の四十肩に見舞われており、左腕があまり上がらない状態です。前回の発症もやはり晩秋で、春になると自然に治ったので、今回もそうだといいなと思いつつ放置中です。治らなかったらなにがしか対策を考えますが、それにしてもそう考えると山本昌ってつくづく怪物だよなと。

あとは、秋に受けた会社の健康診断でレントゲンを撮った際(これは毎年やってる)、要精密検査という結果が初めて出たため、先日、CTスキャンを受けてきました。ガソリンスタンドにある洗車機の、車を洗うゴワゴワがないヴァージョンだと思っていただければだいたい間違いない。その結果はまだ届いておりませんで、もしなにがしか問題があれば2015年から闘病生活に入ることになると思われます。

駄弁はこのへんにして、告知でもって2014年を〆させていただくことにします。1月は3日(土)、10日(土)、18日(日)とアピァランスがございます。3日は兄のみ、10日と18日は兄弟が雁首うち揃えての登場となります。弟のソロもどこかであるかもしれませんが詳しくは存じ上げませんので本人に直接お問い合わせください。

その1:*黒の試走車<テストカー> Vol.94*
日時:2015年01月03日(土)19時~23時
会場:渋谷メスカリート
料金:500円+1オーダー(500円~)
DJ:あずまきょういち/籠/チバ/森山兄

→毎月やってるやつです。小ぢんまりした空間で、適度な音量でいろんな種類の音楽が聴けます。たぶん混まないと思うので、初詣やお買い物、年始参りのついでにでもお立ち寄りください。

その2:*PPFNP Vol.104*
日時:2015年01月10日(土)18時~22時
会場:渋谷エッジエンド(Tel:03-5458-6385)
料金:800円(1ドリンク&おみやげ付き)
DJ:mue/阪本正義/森山弟(弟)/森山兄(兄、サウンド・オヴ・ミュージック)
ライヴ:檸檬葉

→新年第1回目。ゲストDJとしてmueさんと阪本正義さんをお迎えします。そして檸檬葉のライヴもあり。毎度おなじみのおまけCDは、新春なので恒例の干支シリーズ。羊っぽい曲だけを集めて作りました。もしかしたらそんなもの世界初なんじゃないかな(未確認)。

その3:*A LOVE SONG #6*
日時:2015年01月18日(日)17時~
会場:新宿BE-WAVE(新宿区歌舞伎町1-15-9)
料金:1500円(1ドリンクつき)
DJ:TOYOPEE/ミナト/森山兄弟
ライヴ:groovin vox/うちだあやこ/THE 10

→お呼ばれです。夕方スタート、ライヴ+DJのイヴェント。先日、TOYOPEEさん、ミナトさんと、この日に配布されるおまけコンピCDの作成会をとりおこなってまいりましたが、これまた最高の出来になりました。ぜひもらいに来てください。ライヴ・アクトも超よさそうです。激シブなソウル・ジャズのグルーヴィン・ヴォックス、聴けるの楽しみ。

それではみなさま、よいお年をお迎えください。まったく世も末ですよね!(←言ってみたかっただけ。別にそこまでは思ってない)

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by soundofmusic | 2014-12-30 12:05 | 日記 | Comments(0)

d0000025_1716505.jpg昨日ですが、寺尾紗穂のピアノ弾き語りワンマン・ライヴ「ソノリウムラヂオ03」を見てきました。会場のソノリウムは永福町から薄ら寒い道をまっすぐ10分弱歩いたところにある建物で、しかしもちろん、この道とて一年中薄ら寒いわけではなく、うららかな春の日も、太陽が照りつける夏の日も、落ち葉が舞う秋の日もあるのでしょうが、なにしろわたしが永福町に行くのはこのときくらいなもので。近隣住民のみなさま申し訳ありません。

おととし、去年と、やはりこの時期、同じこの場所でおこなわれた「ソノリウムラヂオ」にも足を運んでおりましたので、ここで彼女の歌を聴くと、ああ今年もそろそろ終わりだなという気分が押し寄せてきます。時間をおいて同じひとのうたを聴くこと自体は別に珍しくないわけですが、同じ時期に同じ場所で聴くことならではの面白みが、3年目にして強く感じられました。

寺尾紗穂のうたとピアノは去年よりもずいぶんと角が取れて丸くなったようにわたしにはきこえて、でもそれはわたしのほうの心境とか環境の変化によるものなのかもしれない。たぶん変わったのは音楽の側と自分の側と両方なのでしょう。当日の昼間、出かけながら聴いた『愛の秘密』からして、記憶していたのとまったく別の音楽とまでは言いませんが、あらっこんなだったっけ? と、明らかに違った印象で、たとえるならひさしぶりに会った友人の顔を思わず二度見するような感じ。音楽と自分との、そのときどきの距離の伸び縮みと遠近こそが、音楽において唯一無二のものなんじゃないかな。ライヴだけがいつも固定的に最高とか、そういう話じゃあ、ない。

ソノリウムは天井が高くて、壁が白くて、ある種のキリスト教の教会を思わせる建物で、ここで聴く寺尾紗穂の音楽はこの日、一瞬、賛美歌みたいにきこえた。たぶんそう思ったのは昨日が初めてだったと思う(教会みたいだなとは前から思っていたのに)。そして、2時間のあいだ、ピアノ弾き語りという形式にほとんど過不足を感じなかったのも、もしかしたら初めてかもしれなくて、いつまで続くかわからない「ソノリウムラヂオ」でこれから先どんな出会いが待っているのか、楽しみです。

と思っていたら、打ち上げで、「いままで嫌いだったものが食べられるようになるってぇのは、それまで嫌いだった成分に拒否感を感じなくなること、つまり感覚の鈍化なんですよ」って話を聞いてしまって、複雑な気分になった。
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by soundofmusic | 2014-12-15 17:17 | 日記 | Comments(0)

d0000025_19285344.jpgツイッターとフェイスブックでは小刻みに報告させていただきましたが(ここここ参照)、ディスクユニオンが新しいサーヴィスを始めておりまして、なにかっていうと、自分がユニオンで買った品物を履歴として一覧できるカード、っていうんですが、それご丁寧に「ポイントカードではありません」って明示されてて、要するに何ができるカードなのかっていうと、(いまのところ)単に自分がユニオンで買った品物を履歴として一覧できるっていう、さっき書いたとおりの機能だけを持っているカードなわけです。

普通だったらそんな役に立たないカードを作っても仕方ないわけですし、それでなくても標準的な現代人のサイフは各種のカード類でパンパンにふくれあがってたりするのに、わざわざそんなカードまで持つほうがどうかしてるとはいうものの、そもそもいまもう、店でCD買ってるっていう時点でどうかしてる部類なので、そこにひとつくらい「どうかしてる」をトッピングするくらいはなんでもないのだとも言えます。

お店でカードをもらったら、自宅に帰ってユニオンのサイトで個人情報を惜しげもなく登録することを求められます。わたしはすでにユニオンのサイトで通販をしたことがあって、ということは会員になっているという意味だと思っていたので、その会員たる資格でもってサイトにログインした上で、店でもらったカードの番号を登録してみようとしましたが、登録できたのかできてないのか、よくわからない。その後、店で買うたびにそのカードを提示してますので自分の購入履歴のデータはどこかに蓄積されてるんでしょうが、当の本人がユニオンのサイトに行ってもそれを見ることができない有様です。誰得とはこのことだ、と言いたいところですが、このデータをもとにユニオンが自分になにかをおすすめしてきたらたぶん買うはずなので、ユニオンさんがんばってください。

とまあ、ここまでは前フリです。

みなさま最近ユニオン行かれましたか。行った方は、店員さんの名札のところに自己紹介みたいなのが書かれていることに気付きましたでしょうか。あれ、自分が好きなバンドとか、音楽に対する姿勢みたいなことが書いてあるんだろうと思うんですけど、字が小さいもんで、顔をぐーっと店員さんの胸元に突き出さないと読めないですよ(眼がいいひとは別として)。

5年か10年くらい前、突然ユニオンの店内に「わたしたちは接客態度を向上させます、あいさつをきちんとします」みたいな決意の貼り紙がされたことがあって、えっ、いや、わたしたち別にそんなこと求めてないんですけど、と、客の総意を勝手に代弁したくなったことがあって、今回の名札事件で、そのときのことを思い出しました。もっとも、接客が目覚しく変化したなんてこともなくて、いつのまにかその貼り紙もなくなっていたので、名札の自己紹介も、効果がないとわかったらすぐにやめればいいし、まあそのままでも別にいいです。

何年かおきにネットで回ってくるのに出くわしてそのたびに読み直してる、「私がディスクユニオンを辞めたわけ」という文章があるんですが、これ読むと昔のユニオンは理不尽な客と口論したりとか、そういう当たり前のことが当たり前にできる会社だったことがわかります。

なんでもかんでも昔がよかったとは言いませんが、マニュアルどおりのあいさつとか、フレンドリーな接客とか、こちとら求めてませんから。普通に、聞き取れる声量で接してくれて、なにか質問したら調べてくれて、お釣りを間違えずにすばやくレジをすませてくれればそれでいい。だいたい、たまにタワレコ行くと、なんでこんなにレジに時間かかるんだろ? と思うからね。あ、こういう話、以前にもたぶん書いた気がするのでこのへんで。最後に一言だけ。さっさと大阪に出店してください。買いに行くんで。
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by soundofmusic | 2014-12-07 19:28 | 日記 | Comments(0)

黒の試走車<テストカー> Vol.94

d0000025_17295589.jpg日時:2015年01月03日(土)19時~23時
会場:渋谷メスカリート(渋谷区円山町28-8第18宮廷マンション1階奥つきあたり)
地図
料金:500円+1オーダー(500円~)
DJ:籠/あずまきょういち/チバ/森山兄

☆「黒の試走車<テストカー>」は、毎月第1土曜日に開催される、踊る前から踊り疲れているひとのためのイヴェントです。ラウンジの名の下に、ロック、ジャズ、ソウル、ラテン、邦楽、フレンチ、サントラ、モンド、電子音楽などをデタラメ、かつ控えめ(音量が)にお届けしています。

会場のメスカリートは、渋谷、道玄坂をのぼりきった先、マンションの1階つきあたり奥にあるスペース。全身にぬるま湯のように浸透する絶妙な反響効果で、何を聴いても自宅の3割増しでいい印象を受けることができる不思議な音楽空間です。未知の音楽との出会いに、既知の音楽との再会に。軽い舞踏に。気のおけない会話に。酩酊に。密会に。ぜひ一度遊びにいらしてください。

過去分のセットリストその他は、「黒の試走車<テストカー>」のmixiコミュニティにて閲覧可能です。

2015年最初の試走となります。正月早々ではありますが、年始まわり、初詣、初買い、などなどにかこつけて奮ってご来場ください。和服でお越しの方、獅子舞の格好の方には森山がワン・ドリンク進呈する独自のサーヴィスも実施されます。

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by soundofmusic | 2014-12-07 17:32 | 黒の試走車イヴェント情報 | Comments(0)

Pure Pop For Now People Volume 104

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2015年01月10日(土)18時~22時

渋谷エッジエンド(Tel:03-5458-6385)
地図。

800円(1ドリンク&おみやげ付き)

DJ:
mue
阪本正義
森山弟(弟)
森山兄(兄、サウンド・オヴ・ミュージック)

ライヴ:
檸檬葉(レモンリーフ)

2014年のことなどさっさと忘れちまってください。こちとらぼやぼやしてられませんので、2015年の催し物の案内をさせていただきます。

おとそ気分もまださめやらないであろう01月10日(土)、場所はいつものエッジエンド。ゲストには、先日DJデビューを飾ったmueさんと、すっかりDJプレイにハマっておられる様子の阪本さんをお迎えします。

そして、かかあ天下系アコースティック・デュオ(でも意外とソウルフル)の檸檬葉(レモンリーフ)のライヴもございます。どうぞご期待ください。

おまけCDのテーマは、年始恒例の干支シリーズ。はたして羊をテーマにCD1枚分の曲をかき集められるのか? 予断を許さぬ状況です。ドキドキしながらお待ちいただければと思います。

ちなみに、いままでの弊イヴェントのセットリストはこんな感じです。どうぞご参考になさってくださいませ。
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by soundofmusic | 2014-12-07 17:27 | PPFNPイヴェント情報 | Comments(0)

リスト Volume 103 2014.10.11 ゲスト:ぐりとぐら&Andy Zakiewicz(Budspackers) ライヴ:音璃

☆暫定版です。

***森山兄***

01 Harper Simon / Just Like St. Teresa
02 Ben & Ellen Harper / A House is a Home
03 The Eighteenth Day of May / The Highest Tree
04 パイレーツ・カヌー / ラヴ・シャック
05 Jamie Cullum / Don't You Know
06 The Adventurers / Peppermint Stick
07 O.S.T. "Shaft in Africa" / Shaft in Africa (Addis)
08 ピチカート・ワン feat. マイア・ヒラサワ / バン・バン

<コメント>
♪01 ポール・サイモンの息子さん。『ディヴィジョン・ストリート』より。ほとんどの曲が父親の影響を感じさせない元気のいい目のロックなのですが、この曲だけアコースティックでお父さんっぽい。そしていいのはこの曲くらいという。無常。リンク先はアコギ弾き語り版。(YouTube)

♪02 マジメすぎるのがベンくんの玉に瑕なわけですが、今年出た、実母エレンさんとのアルバム『チャイルドフッド・ホーム』は、いい感じに力が抜けてて聴きやすいです。(YouTube)

♪03 たぶん2005年ごろにアルバム1枚を残して消えた?英国のフォーク・ロック・バンド。メンバーは英、米、スウェーデンの混成だそう。ジョー・ボイドのハンニバル・レコードからのデビューでした。そのせいもあって、驚くほどにフェアポート・コンヴェンション(3枚目とか4枚目の)に似ています。(YouTube)

♪04 京都を拠点にする現在進行形のルーツ・ロック・バンド。今年出た『ワン・フォー・ザ・ペイン・イン・マイ・ハート』より。B-52'sのカヴァー。(Amazon)

♪05 英国のジャズ・ピアニスト/ヴォーカリスト。出たばかりのアルバム『インタールード』より。たぶんレイ・チャールスのカヴァー。(Amazon)

♪06 60年代前半のニューヨークのドゥワップ・グループ。『キャント・ストップ・トウィスティン』(たぶん未CD化)より。(試聴)

♪07 おもにシカゴあたりで活動した黒人音楽の名アレンジャー、ジョニー・ペイトが音楽を手がけた映画「黒いジャガー アフリカ作戦」のサントラ。レア・グルーヴとかサンプリング・ソース系の音楽だと、アルバム中1曲しかよくないとかもありがちですが、これはアルバム通して聴ける。名盤です。(YouTube)

♪08 元ピチカート・ファイヴの小西康陽のソロ・プロジェクト。『11のとても悲しい歌』より。本人は歌わず、曲ごとにヴォーカリストを招いています。というか自作曲も入っていないし、こうして説明すると微妙な感じなんですが、いいアルバムです。(YouTube)

***森山弟***

01 Linda Parhacs / Intensity
02 Lisa Hannigan / Sea Song
03 Snowgoose / Harmony Springs
04 Puss 'N' Boots / Down by the River
05 Azure Ray / Don't Leave my Mind
06 Jeff Lang / Mama, Why You Holding Back

<コメント>
♪01 アシッド・フォークの女王44年ぶりのセカンドより。

♪02 聴けば誰もが恋に落ちるという現代アイルランドの女性SSW。

♪03 スコットランドのインディー・フォーク・バンド。現代の木漏れ日フォーク。

♪04 ノラ・ジョーンズの新ユニット。ニール・ヤングのカヴァー。

♪05 米の女性2人ユニット復帰作。フォーク、アメリカーナとエレクトロニカを融合させてるやつ。

♪06 豪のルーツ音楽シーンを支える孤高のSSW。高速スライド・ギター。


***Andy Zakiewicz (Budspackers)***

01 Mark Murphy / my favorite things
02 Barbara Moore / hot heels
03 Frank Cunimondo / feelin good remix
04 Mayer Hawthorne / maybe so maybe no
05 A Tribe Called Quest / 1nce again
06 Visioneers / dirty old bossa nova
07 Roy Ayers / hummin
08 Joe Williams Thad Jones / get out my life
09 Roy Budd / getting nowhere in a hurry
10 Burt Bacharach / south American getaway
11 Sergio Mendes / paid tropical
12 Buddy Holly / everyday
13 Tan Tan / theme from a summer place

***ライヴ:音璃***

01 であうたび
02 風のみち
03 spoon
04 新曲(タイトル未定)
05 シチュー
06 ごはん

***森山弟***

01 Marcos Valle / Fittipaldi Show
02 Eddie Roberts & the Fire Eaters / Gutterball
03 Eddie Roberts & Freckles / Got Too Much
04 G. Love & Special Sauce / Weekend Dance #2
05 Spanky Wilson / Love or Let Me be Lonely
06 Aretha Franklin / The Weight
07 エレファントカシマシ / 翳りゆく部屋

<コメント>
♪01 マルコス・ヴァーリによるブラジル人F1レーサーのドキュメンタリー映画のサントラ。

♪02 現代UKディープ・ファンクの元締めニュー・マスターサウンズのリーダーによる別ユニット。

♪03 エディ・ロバーツもう1曲。

♪04 スペシャル・ソース名義では8年ぶりの新作より。だいぶ待った。

♪05 ノーザン・ソウルのキュートな名盤「Let It Be」(75年)より。

♪06 ザ・バンドのカヴァー。

♪07 荒井由実のカヴァー。

***森山兄***

01 Dr. John / What a Wonderful World
02 Grateful Dead / Franklin's Tower
03 グレイト3 / レイディ
04 Harold McNair / Burnt Amber
05 O.S.T. "Tokyo Olympiad" / Tokyo by Night
06 Jeremy Steig / What is the Thing Called Love?
07 Herbie Mann / Hold on, I'm Coming
08 Gary Burton / I Want You
09 Nancy Ames / Eso Beso

<コメント>
♪01 ルイ・アームストロングにちなんだ曲を集めた新作『Ske-Dat-De-Dat(スピリット・オブ・サッチモ)』より。この曲ではニコラス・ペイトンとブラインド・ボーイズ・オヴ・アラバマをフィーチュア。(YouTube)

♪02 70年代中期以降の彼らについては、あまり中古でも見かけず、注意を払っていませんでしたがすごくポップで聴きやすいみたいですね。『ブルース・フォー・アラー』より。バンド組んでこういう演奏できたら最高だろうな。声がマッチョっぽくないのもいい。(YouTube)

♪03 新メンバーjanを迎えて若返ったアルバム『グレイト3』より。下記リンクの後半がこの曲です。(YouTube)

♪04 ジャマイカ生まれ、英国で活動したサックス/フルート奏者。フルートに専念したアルバム『フルート&ナット』より。(Amazon)

♪05 1964年の東京オリンピックの50周年を記念してプレイ。同大会の記録映画(市川崑総監督)のサントラからです。音楽は黛敏郎。なお、わたしは2020年のやつには一切何も期待していません。(CD情報)

♪06 ジャズ・フルートの鬼才。デビュー作『フルート・フィーヴァー』より。っていうかこれデビュー作なのか。すごいな。(試聴)

♪07 ジャズ・フルートを語る上で避けては通れない存在。このひとには深刻なところがなくて、軽薄な祭笛っぽさが満載なのがいいですね。サム&デイヴのカヴァー。何度も録音してますが、これは『グローリー・オヴ・ラヴ』収録のもの。(YouTube)

♪08 ジャズ・ロックで名を上げる前に、ナッシュヴィルで録音したジャズとカントゥリーの融合アルバム『テネシー・ファイアバード』より。ボブ・ディランのカヴァー。(Amazon)

♪09 アメリカの歌手。パナマの大統領だった、リカルド・ホアキン・アルファロ・ヨバネの孫娘だそうです。『ラテン・パルス』より。ジョージィ・フェイムでもおなじみの曲。(YouTube)

***おまけCD『Autumn Comes and Leaves』曲目***

01 ムーンライダーズ / 9月の海はクラゲの海
02 Susanna Hoffs / November Sun
03 Lucy Wainwright Roche / October
04 Idha / Sweet September Rain
05 Emil Richards / Topaz (November)
06 Tom Waits / November
07 長谷川きよし / 秋だから
08 クレイジーケンバンド / せぷてんばぁ
09 Hall & Oates / Fall in Philadelphia
10 Lionel Hampton / Soulful Autumn
11 八代亜紀 / Autumn Leaves
12 Sonny Stitt / Autumn Leaves
13 Dorothy Ashby / Autumn in Rome
14 Emiliana Torrini / Autumn Sun
15 Firekites / Autumn Story
16 松任谷由実 / 9月には帰らない
17 Vashti Bunyan / Rose Hip November
18 Tunng / October
19 Ron Sexsmith / Autumn Light
20 Prelude / Or Maybe the Autumn

☆秋なので、秋にちなんだ曲を集めました。
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by soundofmusic | 2014-12-07 16:49 | PPFNPセットリスト | Comments(0)