カテゴリ:PPFNPセットリスト( 85 )

リストVol.119 2018.10.13 ゲスト:DJ SAWADA & シンガプーラ ライヴ:いおかゆうみ

***森山兄***

01 Gary Burton / I Want You
02 Rupert Holmes / Answering Machine
03 松任谷由実 / タワー・サイド・メモリー
04 Alcione / Acorda Que Eu Quero Ver
05 Guilherme Arantes / Meu Mundo e Nada Mais
06 Manna / I've Got a Name
07 Keith Carradine / Been Gone So Long
08 The Smiths / Heaven Knows I'm Miserable Now
09 Led Zeppelin / Ozone Baby
10 蓓蕾(Billie Tam) / 你好像一片蜜糖

☆コメント
♪01 ジャズ・ヴィブラフォン奏者がナッシュヴィルに行ってカントリー系のひとたちと録音した『テネシー・ファイアバード』より。ボブ・ディランのカヴァー。(YouTube)

♪02 この曲は2002年09月の、当イヴェントVol.32でもわたし自身がかけていたようですね。名曲。『パートナーズ・イン・クライム』より。(YouTube)

♪03 いい具合のアーバン感。1981年の『昨晩お会いしましょう』(ジャケはヒプノシス)より。この時期は1年にアルバム2枚出したりしてた。頭おかしい。(YouTube)

♪04 ブラジルのサンバ歌手。『A Voz do Samba』より。(YouTube)

♪05 ブラジルのSSW。ペルーのビートルズことウィ・オール・トゥギャザーに通じる、ソフト・サイケなポール・マッカートニー味。(YouTube)

♪06 ケンタッキーあたりの教会の活動から発展したらしきコーラス・グループ。SSW、フォーク系のカヴァーが多く、宗教色は薄め。この曲はジム・クロウチのカヴァー。高田馬場のディスクユニオンで100円で購入したアルバム『グロウイング』より。ソフトロック好きのひとにもややアピールしそうですが、検索してもほぼなにも情報出てこない。ここくらい。

♪07 俳優。ロバート・アルトマンの映画「ナッシュビル」のために書いたタイトル曲を含むアルバム『アイム・イージー』より。日本盤CDも出てたけど廃盤になって高くて買えない。(Amazon)

♪08 ベスト盤より。なんとなく選んでみて、あとから気付きましたが「就活してて就職したけどみじめな気分だぜ」みたいな歌詞だった。(YouTube)

♪09 『コーダ』より。ツェッペリンなんて70年代の恐竜バンドだろ、みたいな見方はかなりの程度正しくはあるのですが、いまとなっては意外とギター・ポップみたいなも聴けるんだぜといいたい。どこかの馬の骨がいい感じにカヴァーしてる動画。→(YouTube)

♪10 香港の歌手。『歡樂今宵』より。「マイ・ボーイ・ロリポップ」のカヴァー。このアルバム、ほかにもビートルズのカヴァーとかが入ってるのですがジャケを見てもそんなことは一切わからないので聴いているとびっくりするという趣向。(YouTube)

***森山弟***

01 D.A.N. / SSWB
02 Cocoon / Chupee
03 優河 / 空想夜歌
04 Rosie Brown / Strange Recolection
05 JUDE / サニーのチョコレート
06 Teddy Thompson & Krystle Warren / Pink Moon
07 Very Truly Yours / I'd Write a Song

***DJ SAWADA***

01 SAMURAI / DJAVAN
02 Bananeira / EMILIO SANTIAGO
03 Tudo Que Voce Podia Ser / AZIMUTH
04 Mambo Diablo / Tito Puente,Joe Loco & Machito
05 Enchantment / Sabu Martinez
06 Constelacao / Tutty Moreno & Joyce
07 EMPTY FACES / Andorea Pozza
08 Ponteio / Batida
09 See You Later / Joanna Grauer
10 Bala con bala / Martignon, Hector
11 Eu Te Devoro / DJAVAN

***シンガプーラ***

01 Julie London / Somebody Loves Me
02 Kenny Burrell / Greensleeves
03 少年隊 / まいったネ 今夜
04 中田裕二 / いっそセレナーデ
05 Maxwell / Sumthin' Sumthin'
06 久保田利伸 / Between The Sheets
07 Sade / Smooth Operator
08 Robert Glasper / Move Love
09 SOIL&”PIMP”SESSIONS / Connected feat. Nagaoka Ryosuke
10 冨田恵一 / 乳房の勾配feat. キリンジ
11 Pizzicato Five / 誘惑について

***ライヴ:いおかゆうみ***

01 おやすみなさい
02 ハイヒール
03 みーちゃん
04 エレベーターガール
05 口紅
06 鈴
07 風とゆく
08 わたしのうた
09 犬

***森山弟***

01 Bosq / Alode
02 Nikki Lane / Jackpot
03 ハナレグミ / プカプカ
04 中山うり / 生活の柄
05 GLIM SPANKY / 夜明けのフォーク

***森山兄***

01 Ros Seyer Sothea / Old Pot Still Cooks Good Rice
02 Sammy Davis, Jr. / For Once in My Life
03 The Ray Camacho Band / Nobody but You
04 ランプ / A都市の秋
05 シュガー / ウエディング・ベル
06 Ramsey Lewis / Skippin'
07 Erasmo Carlos / Mundo Cao
08 Frances Yip / Never Say Goodbye (Chotto Matte Kudasai)
09 黛敏郎 / 蛍の光(アラブの嵐 M-5)

☆コメント
♪01 カンボジアのロック。かっこいい演奏とちょいヘタなヴォーカルの合わせ技。東京国際映画祭で上映されるドキュメンタリー映画「カンボジアの失われたロックンロール」でも聴けます。(YouTube)

♪02 なぜかいまだにCDになっていない、モータウンからの彼のたぶん唯一のリリース『サムシング・フォー・エヴリワン』より。スティーヴィー・ワンダーなどでおなじみの曲。(YouTube)

♪03 チカーノAOR。『リーチ・アウト』より。この曲は聴けませんがほかの曲の試聴→(試聴)

♪04 たぶんいま日本でいちばん独自なバンドのひとつ。『ゆめ』より。(YouTube)

♪05 これも高田馬場のディスクユニオンで100円で購入したLP『シュガー・ドリーム』より。もちろんリアルタイムで聴いて、一度も忘れたことがない曲なわけですが、ふと、この曲、いおかゆうみさんが大阪弁のイントネーションで歌ったらいい感じになるんじゃないかと思い付いてプレイしてみました。そしたらシンガプーラさんが近づいてきて、「シュガーのひと、昔のわたしの上司でした」と衝撃の告白!(YouTube)

♪06 この手の音楽、以前だったらまったく聴く気がしなかった類のものですが、いまやめちゃくちゃ気持ちよい。『テキーラ・モッキンバード』より。(YouTube)

♪07 ブラジルのSSW。3年くらい前に買って、今年ようやくよさに気付いた『ソーニョス・イ・メモリアス1941.1972』より。(YouTube)

♪08 香港の歌手。もともとはハワイのサム・カプーによるローカル・ヒットで、アメリカ本土でもサンドパイパーズがヒットさせている曲。日本語と英語の関係のことはずっと考え続けているわけですが、答えはやっぱり過去にあったんだよ。ベスト盤より。(YouTube)

♪09 いつものクロージング・ナンバー。『日活ジャズ・セレクション』より。
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by soundofmusic | 2018-10-20 01:12 | PPFNPセットリスト | Comments(0)

リストVol.118 2018.07.14 ゲスト:小松俊介&Nof ライヴ:ジョー長岡

***森山兄***

01 Kirsty MaCcoll / All I Ever Wanted
02 Boule Noire / Veux-Tu Danser?
03 Vicki Sue Robinson / Lack of Respect
04 りりィ / 時間よとまれ
05 Hal Bradbury / Call Me
06 岡林信康 / 夜はやっぱり長いまま
07 Ron Sexsmith / Crayon Angels
08 The Milk Carton Kids / Younger Years
09 ギロ / アバウ(Pt.1)

〈コメント〉
♪01 英国フォークの大物、イワン・マッコールの娘。『エレクトリック・ランドレディ』より。(YouTube)

♪02 フレンチ・カナディアンのブルー・アイド・ソウル。『Aimer d'Amour』より。(YouTube)

♪03 ハーレム出身。ディスコ40周年で1080円で再発された『ネヴァ・ゴナ・レット・ユー・ゴー』より。(YouTube)

♪04 最近、このひとの作品が1080円で何枚か再発されました。『りりシズム』より。渋い。(Amazon)

♪05 ハワイイのナイス・グルーヴを集めたオムニバス『アロハ・ガット・ソウル』より。(YouTube)

♪06 『金色のライオン』の次のアルバム『誰ぞこの子に愛の手を』より。演奏がかっこいいんですがメンバーが書いてない。(Amazon)

♪07 ジュディ・シルのトリビュート盤より。(YouTube)

♪08 現代のサイモン&ガーファンクル。初めてバンドと一緒に録音した新作『オール・ザ・シングス・ザット・アイ・ディド・アンド・オール・ザ・シングス・アイ・ディドゥント・ドゥ』より。(YouTube)

♪09 家でかけたときも、エッジエンドで流したときにも、「キリンジですか?」と質問をいただきましたが、違います、ギロです。名古屋のすごいバンド。名前を覚えておいてください。2016年頃に出た、いまのところの最新音源であるシングルの曲。(試聴)

***森山弟***

01 Bebel Gilberto / August Day Song
02 Clara Moreno / Mas Que Nada
03 Astrud Gilberto / Mas Que Nada
04 森田崇允 / 弔いのSamba
05 Polaris / 天と点
06 野宮真貴 / 皆笑った

***小松俊介***

01 RIDE ON TIME / 山下達郎
02 Unknown/ Unknown (SKAもの)
03 七人の侍のテーマ / MATT SOUNDS
04 WOULD YOU BELIEVE / JON LUCIEN
05 まわれまわれ / ATSUKO HIYAJO
06 都会 / 大貫妙子
07 浪花太鼓 / 水前寺清子
08 SUMMER TIME / ONE G PLUS THREE
09 LITTLE GREEN BAG / GEORGE BAKER
10 RIO DE JANEIRO-BRASIL / HYLDON
11 DANCE AND SHAKE YOUR TAMBOURINE / UNIVERSAL ROBOT BAND
12 銀河特急 / 松崎しげる
13 恋は流星 Part2 / 吉田美奈子
14 UPA, NEGRINHO / ELIS REGINA
15 BAILA CHIBIQUIBAN / NICO GOMEZ
16 BATTENED SHIP / ODYSSEY

***Nof***

01 Ray Barretto / Pastime Paradise
02 The Sunburst Band / We Will Turn U On (accapella)
03 GU (Glenn Underground) / Do
04 Pecen Everett / Special (Timmy Regisford remix)
05 K-Alexi Shelby and “Crew 69” / Dub Cross
06 DJ Jes / Genuine - Flo
07 Dr Packer / Everlasting
08 Mike Steva / Oro

***ライヴ:ジョー長岡***

☆お待ちください

***森山弟***

01 蠣崎未来 / 赤い汽笛
02 4hero / Morning Child
03 Herbie Mann / There is a Mountain
04 Mo' Horizons / quem nao tem ninguem
05 Trüby Trio Feat. Joseph Malik / High Jazz (Nicola Conte Remix)

***森山兄***

01 Shorty Rogers / Swinging Gold Chariots
02 Gary Crosby / This Little Girl of Mine
03 Andrae Crouch & The Disciples / You Can Depend on Me
04 Latimore / Jolie
05 Frances Yip / Enjoy Yourself
06 恬妞 / 我騎著一部單車
07 Jacqueline Taieb / Le Coeur au bout des Doigts
08 アップルズ / スクール・ガールズ・ブギ
09 Celly Campello / Melodie D'Amour
10 Caetano Moreno Zeca Tom Veloso / Forca Estranha
11 黛敏郎 / 蛍の光(アラブの嵐 M-5)

〈コメント〉
♪01 ジャズ・トランぺッターによるゴスペル・ジャズ名盤『ゴスペル・ミッション』(未CD化)より。(試聴)

♪02 ビング・クロスビーの息子さん。存在すら知らなかったのですが108円だったので買ってみたらなかなかよかった。『ザ・ハッピー・バチェラー』より。(Amazon)

♪03 現代ゴスペルの巨人。『テイク・ミー・バック』より。(YouTube)

♪04 マイアミ・ソウル。たぶん未CD化のホワスト『ラティモア』より。アル・クーパーのカヴァー。アレンジもアル・クーパーがやってる。(YouTube)

♪05 香港あたりで活躍した歌手。『ポピュラー・ヒッツ』より。スペシャルズなどでおなじみの曲。(YouTube)

♪06 台湾の女優、歌手。ベスト盤より。ピンク・レディー「キャッチ・リップ」のカヴァーだそうです。(YouTube)

♪07 ビートのきいたイェ・イェ。ベスト盤より。アレンジは他人がやってるのでしょうが、曲は自作。(YouTube)

♪08 後にEVEとして活躍する3姉妹コーラス・グループ。『ディス・イズ・アップルズ』より。(Amazon)

♪09 アメリカン・オールディーズ的作風のブラジルの歌手。『Estupido Cupido』より。(YouTube)

♪10 カエターノ・ヴェローゾが息子たちと一緒につくったライヴ盤『Ofertório』より。このアルバムは晩年の代表作、という位置づけになると思います。名盤です。オススメ。(YouTube)

♪11 毎回この曲でクロージングすることにしました。『黛敏郎 日活ジャズ・セレクション』より。(Amazon)
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by soundofmusic | 2018-08-06 11:04 | PPFNPセットリスト | Comments(0)

リストVol.117 2018.04.14 ゲスト:川上亮&reikoyanagi ライヴ:あがさゆかりのととぅ

***森山兄***

01 Petra Haden / Carlotta's Galop
02 The Lebron Brothers / Eres Tu
03 Neil Sedaka / What Have They Done to the Moon
04 Julie London / The Mighty Quinn (Quinn, the Eskimo)
05 夏木マリ / 裏切り
06 Frances Yip / Bluebird
07 The Band / I'm Ready

☆コメント
♪01 チャーリー・ヘイデンの娘。映画に関する曲を、本人のヴォーカルの多重録音を中心に(数曲では楽器も使用)カヴァーしたアルバム『ペトラ・ゴーズ・トゥ・ザ・ムーヴィーズ』より。これは「8 1/2」の曲。(Amazon)

♪02 兄弟サルサ・グループ。AOR化した1978年度作『ザ・ニュー・ホライズン』より。メロウなエレピが気持ちいい。(YouTube)

♪03 1971年度作『エマージェンス』より。(YouTube)

♪04 1969年度作『ヤミー、ヤミー、ヤミー』より。ボブ・ディランのカヴァー。このひとらしく、けだるく歌っております。(YouTube)

♪05 1976年のシングルだそうです。海外編集の和モノ・コンピ『ラヴィン・マイティ・ファイア』に入ってて知りました。(YouTube)

♪06 フランシス・イップ=葉麗儀。香港の歌手。1975年度作『アンド・ザ・サン・ウィル・シャイン』より。レオン・ラッセルの名曲のカヴァー。(YouTube)

♪07 1973年度作『ムーンドッグ・マチネー』より。ファッツ・ドミノのカヴァー。(YouTube)

***森山弟***

01 Whiskey Priest / Get Well Card
02 Beth Orton / Stars All Seem to Weep
03 Nujabes / Horn in the middle
04 PE'Z / いい湯だな
05 The Wooden Glass featuring Billy Wooten / Monkey Hips and Rice
06 The Magic Theatre / It Was Glorious

***川上亮***

☆お待ちください

***reikoyanagi***

01 Heatwave / The Groove Line
02 米米CLUB / I'M SOUL MAN
03 原悦子 / ディスコ原悦子
04 Diana Ross & Marvin Gaye / Don't Knock My Love
05 ザ・ドリフターズ / ドリフの早口ことば
06 Kool & The Gang / Open Sesame
07 Spectrum / Motion
08 Kings Go Forth / Don't Take My Shadow
09 The Fatback Band / Spanish Hustle
10 クリスタルキング / カモン!ハッスル・ベイビー
11 シェリー / 恋のハッスル・ジェット
12 ピンク・レディー / ピンク・タイフーン
13 Billy Nichols / Give Your Body Up to the Music
14 The Originals / Down To Love Town
15 山下達郎 / FUNKY FLUSHIN'
16 吉田美奈子 / Town
17 A Taste Of Honey / Boogie Oogie Oogie
18 林海峰 / 的士夠格
19 VIDEOTAPEMUSIC / Kung-Fu Mambo

***Live:あがさゆかりのととぅ***

01 Strawberry Fields Forever (the Beatles)
02 ナダイ
03 猫
04 やんれ節 鈴木主水白糸くどき
05 ナイショノハナシ
06 今年の夏は暑すぎる
Enc. どんぱん節 実録版

***森山弟***

01 Quantic / You Will Return
02 Nicola Conte / Dossier Omega
03 RESPECT / Proud Mary
04 Penny Goodwin / What's Going On
05 Cake/ I Will Survive

***森山兄***

01 Sirani Avedis / A Witch's Call
02 Bud Shank & The Folkswingers / Quit Your Low Down Ways
03 Anamaria & Mauricio / Freio Aerodinamico
04 崔苔菁 / 夢摘星
05 大貫妙子 / 空をとべたら
06 斉藤由貴 / ストローハットの夏想い
07 粉紅派對 / 完全自我
08 黛敏郎 / アラブの嵐 M-5

☆コメント
♪01 インド系アメリカ人のAOR。1979年リリースの唯一作『タトゥーズ』より。(YouTube)

♪02 西海岸ジャズのサックス/フルート奏者のシャンクは、本格的なものからチャラい企画ものまでいろんなレコードを出してますが、この曲を含むアルバム『フォーク・ン・フルート』は未CD化の1枚。全曲フルートに専念して、フォークの曲をやっております。これはボブ・ディランの曲。試聴できそうなところは見つからなかったです。自分で探してみてください。

♪03 マルコス・ヴァーリのカヴァー。1970年度作『エスタモス・ナ・ノッサ』より。(YouTube)

♪04 台湾の歌手、女優。1978年ごろの曲みたいです。(YouTube)

♪05 1978年度作『ミニヨン』より。(Amazon)

♪06 1986年度作『チャイム』より。シティ・ポップ的に聴ける。(YouTube)

♪07 台湾の?80年代アイドル・デュオ。『半透明的心』より。英語のグループ名はPink Ladyですが、見かけはウィンクみたい。ちなみに名前を直訳すると、粉紅はピンク、派對はパーティだと思います。(YouTube)

♪08 『日活ジャズセレクション』より。「蛍の光」をアレンジしたもの。前回もかけましたが、これから毎回、クロージングはこの曲をかけることにしますのでよろしくお願いします。

***おまけCD『Take Me Out to the Game』曲目***

01 Doc & Merle Watson / Take Me Out to the Ball Game (Excerpt)
02 Bruce Springstone / Take Me Out to the Ball Game
03 The Monochrome Set / The Mating Game
04 鈴木祥子 / Circle Game
05 Rufus Wainwright / Out of the Game
06 The Intruders / (Love is Like a) Baseball Game
07 Sister Wynona Carr / The Ball Game
08 Amy Winehouse / Love is a Losing Game
09 The Spinners / They Just Can't Stop It the (Games People Play)
10 Dorothy Ashby / Games
11 Emilíana Torrini / Animal Games
12 Consequence / Childless Games (feat. Asher Roth)
13 トクマルシューゴ / Poker
14 Spiral Life / Game Over
15 State Cows / Lost in a Mind Game
16 Ivan "Boogaloo Joe" Jones / Games
17 Harry Nilsson / The Game
18 Whiskey Priest / Waiting Game
19 Fairground Attraction / The Game of Love
20 Lee Dorsey / Games People Play
21 山本精一 / Circle Game

☆テーマは中野さんからのリクエスト。
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by soundofmusic | 2018-05-15 21:08 | PPFNPセットリスト | Comments(0)

リストVol.116 2018.01.13 ゲスト:Shintaro Kuriyama&ムスプス ライヴ:pipoo

***森山兄***

01 Jancis Harvey / The Night They Drove Old Dixie Down
02 Joan Shelley / Where I'll Find You
03 Honeytree / So Much Man
04 柴田聡子 / スプライト・フォー・ユー
05 Simone / Novo Tempo
06 Lo Borges / Equatorial
07 ウワノソラ / プールサイドにて
08 Pastiche / My Love So Sweet
09 L. A. Boppers / La La Means I Love You
10 Rita Pavone / Quando Sogno

☆コメント

♪01 意外と最近まで聴いたことなかった英国フォーク。『タイム・ワズ・ナウ』より。ザ・バンド様のカヴァー。

♪02 わたし内でここ数年評価の高い、現代アメリカのSSW。ウィルコのジェフ・トウィーディがプロデュースしたセルフ・タイトルド作より。(YouTube)

♪03 アメリカの宗教SSWのセルフ・タイトルド作(1973)より。たぶんCD化はされてませんがYouTubeでアルバムまるごと聴けたりするのでキャロル・キングとか好きなひとはぜひ。(YouTube)

♪04 昨年度作『愛の休日』より。

♪05 ブラジルの歌手。セルフ・タイトルド作より。イヴァン・リンスのカヴァー。イントロで「ペニー・レイン」のフレーズを使用。(YouTube)

♪06 ミナスっぽさつながりで。『ア・ヴィア・ラクテア』より。(YouTube)

♪07 ディスクユニオンの御店員様から教えてもらったバンド。『陽だまり』より。日本でミナス感をうまく取り入れているひとたちっていうとLampか、このウワノソラってことになると思います。ほかにもいたら教えてください。(バンドのサイト)

♪08 2017年最大の衝撃のひとつ。80年代のアメリカ人(たぶん)ジャズ・コーラス・グループで、ジャパン・マネーで制作されたホワスト・アルバム『ザッツ・R&B-バップ』ではサザン「いとしのエリー」(この曲)や松田聖子「スイート・メモリーズ」を英語で歌っています。(YouTube)

♪09 このアレンジにもびっくりしたなあ。デルフォニックスのスウィート・ソウル名曲を、チョッパー・ベースびしばしのモダン・ソウルに改作している。『バップ・タイム』より。(YouTube)

♪10 シチリアのレコード・フェアでたまたま知った昔の歌手。イタリアの雪村いづみみたいなひとだと思っています。これは「明るい表通りで」のイタリア語版。(YouTube)

***森山弟***

01 Kate Rusby / Awkward Annie
02 Idha / Ooh La La
03 Luluc / Small Window
04 La Lá / Primavera Del Amor-Odio
05 Julie & Khari / Moon Bossa
06 Rickie Lee Jones / Chuck E.'s in Love
07 Terry Hall / Forever J
08 小泉今日子 / 空洞です

***Shintaro Kuriyama***

01 The Unexpected Visitor / Michael Hedges
02 Suite Flamande Aux Pommes / Pierre Bensusan
03 Ewe / Fabiano Do Nascimento
04 Amphibious / Anat Cohen & Marcello Gonçalves
05 Consolação / Sebastião Tapajós
06 Dança do Pajé / Hermeto Pascoal & Grupo Vice Versa
07 Pensamento de água / Santiago Beis
08 Loro / Anat Cohen Tentet
09 Bicho Do Mato / Elis Regina
10 Mucuna / Renata Rosa
11 Jagd-Etűde(Paganini-Liszt)パガニーニによる超絶技巧練習曲第5番「狩り」/ Eugen Cicero(p), Peter Witte(b), Charly Antolini(ds)

***ムスプス***

☆お待ちください


***pipoo(Live)***

01 dont know why
02 風が生まれる街
03 blue fish
04 放課後の音楽室
05 海イグアナの夜明け
06 三日月と海
07 Southern Cross
08 カントリーロード

***森山弟***

01 never young beach / なんかさ
02 奥田民生 / 空にまいあがれ
03 Johnny Cash / I've Been Everywhere
04 Black Kat Boppers / Baby! My Lovin' Is True
05 Mo' Horizons / Remember Tomorrow
06 野宮真貴 / マジック・カーペット・ライド
07 EGO-WRAPPIN' / 異邦人

***森山兄***

01 レモンリーフ / 中和!
02 Janis Martin / Bang Bang
03 Herb Hardesty & His Band / Bouncing Ball
04 Dixie Cups / Two-Way-Poc-Away
05 Mahlathini / Kwa Mfazi Onge Mama
06 民謡クルセイダーズ / 炭坑節
07 Harold Alexander / Mama Soul
08 Eric Galloway & The Latin Beats / American Patrol
09 黛敏郎 / 豚と軍艦 M-12
10 黛敏郎 / アラブの嵐 M-5

☆コメント

♪01 ミニ・アルバム『アコースティックマインド』より。たまたま持って行ったら御メンバーの田中様も御来場しておられたためプレイ。(YouTube)

♪02 RCAが「女エルヴィス」として売り出した歌手。気持ちいいですね。(YouTube)

♪03 ファッツ・ドミノのバンドにいたサックス奏者。録音されていながらオクラになっていたアルバムの音源などをコンパイルした『ザ・ドミノ・エフェクト』より。(allmusic)

♪04 彼女たちがニューオーリンズ出身であることはふだんはとくに意識してませんでしたが、こういう曲を聴くとよくわかります。(YouTube)

♪05 アフロ浪曲の雄。『ザ・ライオン・オヴ・ソウェト』より。このひとと一緒にやってた(このアルバムのバック・コーラスもそうかもしれないけどクレジットないので不明)マホテラ・クウィーンズって、90年頃に日本のTV-CMにも出てましたよね。(allmusic)

♪06 福生の民謡バンド。『エコーズ・オブ・ジャパン』より。(YouTube)

♪07 「楽器を演奏すること」のイメージの刷新を迫られるフルート演奏。『サンシャイン・マン』より。(YouTube)

♪08 イギリスのバンド・リーダー。『ディキシー・ゴーズ・ラテン』より。タイトルどおりのナイス作。(レコ屋のサイト)

♪09&♪10 こういうコンピを待ってたんです。『黛敏郎 日活ジャズセレクション』より。(発売元のサイト)

***おまけCD『Walk the Dog and Light the Light』曲目***

01 Big Mama Thornton / Hound dog
02 曽我部恵一BAND / チワワちゃん
03 The New Mastersounds / Hot Dog
04 Eddie Bo / Every Dog Has Its Day
05 Charlie Rich / Double Dog Dare Me
06 Uncle Tupelo / I Wanna be Your Dog
07 Kitty, Daisy & Lewis / Bitchin' in the Kitchen
08 Marvin Phillips / Salty Dog
09 Nick Pride & The Pimptones / Hot Doggin'
10 Owen Pallett / Keep the Dog Quiet
11 原田知世 / 黒い犬
12 Prefab Sprout / Moon Dog
13 ツツジと犬と黄色いジャンパー / 山本耀司
14 Digable Planets / Dog It
15 Nellie McKay / Beneath the Underdog
16 GONTITI / Watchdog in the Afternoon
17 West/Rock/Woods / Black Dog
18 Eartha Kitt / Yellow Dog Blues
19 Stefan Grossman & Ton Van Bergeyk / A Salty Dog Rag
20 Dave Evans / Every Bad Dog
21 Adriana Maciel / Cão (Like a Dog)
22 Kenneth Pattengale & Joey Ryan / Memoirs of an Owned Dog
23 ムーンライダーズ / ドッグ・ソング

☆戌年なので、犬っぽい曲を集めてみました。ちなみに前回の戌年のときも同趣旨のコンピを作っておりまして、06はそちらにも収録されています(度忘れ問題)。
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by soundofmusic | 2018-02-02 17:27 | PPFNPセットリスト | Comments(0)

リストVol.115 2017.10.14 ゲスト:かいまさし&ODAMARI ライヴ:ジョー長岡+うのしょうじ

***森山兄***

01 The Sweetback Sisters / Gotta Get A-Goin'
02 The Pilgrim Travelers / Troubled in Mind
03 The Five Keys / My Pigeon's Gone
04 B. Bumble & The Stingers / Boogie Woogie (Pinetop's Boogie Woogie)
05 Valerie June / Shakedown
06 Jack Jones / I'll Never Fall in Love Again
07 The World's Greatest Jazzband of Yank Lawson and Bob Haggart / What the World Needs Now is Love
08 Danny Davis & The Nashville Brass / Caribbean
09 Herb Alpert and The T.J.B / Alone Again (Naturally)
10 Iron & Wine / The Truest Stars We Know

〈コメント〉
♪01 現代のウェスタン・スウィング。バンドの公式サイトを見ると「A modern take on the golden age of country music」というキャッチフレーズがついてます。最新作『キング・オヴ・キリング・タイム』より。(Amazon)

♪02 ゴスペル。ジャイヴっぽさもありますね。(YouTube)

♪03 こちらはだいぶ世俗的なコーラス。ロックンロールにも近い。(YouTube)

♪04 とりあえず有名な曲をいろいろワンパターンなブギウギで演奏して1960年頃に一瞬話題になったひとたちのようです。この曲のオリジナルは1920年代に活躍したピアニスト、パイントップ・スミス。(YouTube)

♪05 バラク・オバマをも魅了したってどこかに書かれてた気がするネオ・ヴィンテージ・ソウル歌手。最新作『ジ・オーダー・オヴ・タイム』より。(YouTube)

♪06 1963年にサミー・デイヴィス・ジュニアが来日したとき、最近いちばん将来性のある歌手は誰だと思うかと問われてこのひとの名前を挙げたそうです。『ア・タイム・フォー・アス』より。バカラックのカヴァー。(YouTube)

♪07 1960年代末から10年間くらい活動してそれなりの枚数のアルバムを出してるはずですがすべて未復刻? 『エクストラ!』より、バカラックのカヴァー。試聴は見つかりませんでした、すみません。(discogs)

♪08 カントリー版のハーブ・アルパート&ザ・ティファナ・ブラスみたいなひとたち。『カリビアン・クルーズ』より。(YouTube)

♪09 ギルバート・オサリバンのカヴァー。『ユー・スマイル-ザ・ソング・ビギンズ』より。(YouTube)

♪10 最新作『ビースト・エピック』より。(YouTube)

***森山弟***

01 Beirut / Perth
02 Black Heat / Zimba Ku
03 Quantic presents The Western Transient / Nordeste
04 The Jive Turkeys / B.A.
05 Lucinda Williams / Metal Firecracker
06 Calexico / Splitter
07 Gregory & The Hawk / Leaves
08 Guru / Loungin'

***かいまさし***

01 GRAPEVINE / SPF
02 OCEANLANE / Everlasting scene
03 真心ブラザーズ / 拝啓、ジョン・レノン
04 ともこ一角 / アンダースロー
05 Spangle call Lilli line / nano - TK kaleidoscope Remix
06 きのこ帝国 / クロノスタシス
07 Last Days Of April / If You
08 Autor de Lucie / Noyes Dans La Masse
09 INORAN / FAITH
10 中谷美紀 / いばらの冠

〈コメント〉
01 世界で一番のバンドだと思っているGRAPEVINEの前作BABEL, BABELに収録されている曲です。
GRAPEVINEは歌詞が良いことで有名ですが、この曲は歌いだしが「迂闊なぼくらは紫外線集めた」となっており、タイトルのSPFっていうのはおそらく日焼け止めの指標となるSPF(Sun Protection Factor)のことを指している、もしくは何らかのたとえとして使っているのかな、と思ったのですがそれを踏まえて読んでもほとんど意味がわからないですがとにかくいい曲です。

02 以前所属していたバンドで全国ツアーを回っている時によく聞いていたのがこのOCEANLNAE。
エモなひとたちに人気の_HOWLING BULLというレーベルから鳴り物入り、と言っていいと思うくらいには華々しくデビューした方々です。
実家にサインいりCDがあったのですが紛失してしまっており今回iTunesで買い直したのですがどうもITunesStore上では曲名が「Evarlasting Scence」となっており、スペルが間違っているように思えます。

03 1曲目ですでに逸脱してしまっているのですが、今回の選曲は「音楽をあんまり聴かないわたくしに友達が教えてくれたこと」という感じのテーマがありました。真心ブラザーズはもともとボーカルの声やうたい方が非常に苦手で、敬遠していたのですが、お友達が、ちゃんと聴いてみ?と諭してくれたので聴いていたらむしろこのボーカルだからいいんだなぁっていうことに気が付きました。

04 4年前にも当イベントに出させていただいたときにかけた大好きなトルネード竜巻のリーダー、曽我さんが今現在リーダーとしてやっているバンドです。
パッと聞いた感じまんまトルネード竜巻じゃん、という方もいるのでしょうが今のほうが少しストレートになったな、という感じがします。ボーカルは違う人ですがまっすぐなうたい方はトルネード竜巻を踏襲していてだいぶ好きな感じです。
トルネード竜巻は真心ブラザーズを教えてくれた友達が教えてくれました。

05 こちらも実は前回もかけたSpangle~なのですが、今回はどっちかというとTK from凛として時雨という意味合いで選曲しました。
もともといい曲なのですがTK氏のアレンジでより私のような大げさなアレンジを好むバンドマンの心に刺さる感じになっているように思えます。凛として時雨はボーカルの声が高すぎて敬遠していたのですが飲んだらすぐオチるギタリストで広告マンの友達がライブに誘ってくれて、それにあたって音源聴いたりライブみてむしろこのボーカルだからいいんだろうなっていうことに気が付きました。Spangle~はトルネード竜巻と真心ブラザーズを教えてくれた友達が教えてくれました。

06 アニメ好きを集めてアニメ部っていう活動を昔していたのですがそのアニメ部員から教えてもらったのがきのこ帝国です。
アニメの主題歌に使われている曲があるのかどうかはわかりません。
わたくし、切ない感じのストレートな声の女性ボーカルだともうすぐ好きになります。
バンドマンとして学ばなければいけないのはこの音数の少ないアレンジですね。

07 このバンドは以前一緒にバンドをやっていたエモ好きな先輩が教えてくれたのですが、とにかくこの音数の少ないアレンジがすごい。
ギターほとんど単音しか弾いていないのです。バンドマンとして学ばなければいけないのはこの音数の少ないその。

08 フランス語っていうこと以外一切なにもしらないのですがあんまりいいのでよく聴いています。ほんとに何もしりません。
誰なんでしょうね。Autor de LucieはSpangle~とトルネード竜巻と真心ブラザーズを教えてくれた友達が教えてくれました。

09 LUNA SEAのギタリスト、INORANのソロ曲です。
学生時代にLUNA SEAは好きだったのですがINORANはソロデビュー曲の彼の歌があまりぐっと来なかったので聴かなかったのですが
友人に1stアルバムはほとんどINORANはうたってないよ、ちゃんと聴いてみ?と言われて買ってみたところこれがものすごく良いアルバムでした。確か10曲中1曲しかINORANはうたっていません。アルバム2枚目以降はほとんど自分でうたっているようなのでやっぱりちゃんと聴いていませんが教えてくれた彼はバンドマンなのですが、INORANのファン過ぎて、作曲をするたびにINORAONの新曲か?と人に勘違いさせるほどの力があります。

10 INORANを教えてくれた友人が教えてくれました。
中谷美紀の曲がいいのは知っていたのですがいばらの冠は地味だなぁって思っていたのですがちゃんと聴いてみ?って言われて聴いて見たところなんと良いメロディと展開なのか。ここまで文章を書いて気が付きましたが友達が4人くらいしかいかなったような気がするのですが友達がいるのはいいことですね。あと音楽はちゃんと聴くべきですね。

***ODAMARI***

☆お待ちください

***ライヴ:ジョー長岡+うのしょうじ***

01 波止場
02 わたしは海女
03 夏が終わる(オリジナル:小室等)
04 心配
05 ジャム
06 闇の雲
(アンコール)
07 キャラメル


***森山弟***

01 サニーデイ・サービス / セツナ
02 Myron & E / Do It Do It Disco
03 Ananda Shankar / Jumpin' Jack Flash
04 Bibio / À tout à l'heure
05 Beck / Lost Cause
06 サニーデイ・サービス / One Day

***森山兄***

01 風 / ふっと気がつきゃ
02 デュークエイセス / ホッファイホー(北海道)
03 The Milk Carton Kids / High Hopes
04 吉澤嘉代子 / ねえ中学生 feat.私立恵比寿中学
05 Los Mensajeros de la Alegria / Santa Claus Muy Pronto Llegara (Santa Claus is Coming to Town)
06 Sounds Orchestral / Downtown

〈コメント〉
♪01 かぐや姫の伊勢正三と、猫の大久保一久が1975年に結成したフォークデュオ。スティーリー・ダンあたりの影響でメロウ化し始めたサード・アルバム『ウィンドレス・ブルー』より。イントロのドラム・パターンはポール・サイモン「恋人と別れる50の方法」からヒントを得てますか? あとすみません、ターンテーブルのピッチがだいぶマイナスになっていたのに気づかずプレイしてしまい、ちょっと寝ぼけた感じに聞こえてたかもしれません。(Amazon)

♪02 作詞:永六輔、作曲:いずみたくによるご当地ソング集シリーズ「にほんのうた」の1曲。この日の出演者が1名を除いて北海道にゆかりのあるひとたちであったことを記念してプレイ。森山兄弟は北海道関係ないんじゃねーの、と思うかもしれませんが、父方の祖父(父の父)が旭川出身なのでクウォーター道民なんです。(Amazon)

♪03 現代のサイモン&ガーファンクルものとしては最良のデュオ。日本ではなかなか話題になりませんね。『モントレー』より。(YouTube)

♪04 カーネーションの新譜に参加してると聞いて、どんなひとなんだろうと思って買ってみたコラボミニアルバム『吉澤嘉代子とうつくしい人たち』より。エビ中のコーラスかわいいですね。(YouTube)

♪05 スペイン語でクリスマスソングを歌う子供たち。演奏もしてると書いてある。グループ名からは企画ものグループなのかどうか判断できませんが、ほかのアルバムが出てるかどうかは確認できなかった。LPには東方の三賢人の切り抜き紙人形つき。(discogs)

♪06 1960年代のイギリスのイージーリスニング集団? めっちゃおしゃれなカラオケという感じ。この曲は試聴発見できず。

***おまけCD『The Cat's Hideout』曲目***

01 Elvis Costello / Leave My Kitten Alone
02 Squirrel Nut Zippers / Fat Cat Keeps Getting Fatter
03 Zoot Money's Big Roll Band / The Cat
04 スランキーサイド / 大きいけど ちいさな猫
05 カーネーション / 車の上のホーリー・キャット
06 Isobel Campbell / The Cat's Pyjamas
07 Cab Calloway / Hep Cat's Love Song
08 Mountain Mocha Kilimanjaro / Black Dog, Black Cat, Black Bird
09 ORIGINAL LOVE / 黒猫
10 小島麻由美 / 黒猫のチャチャチャ
12 Pixinguinha / O Gato e O Canario
12 寺尾紗穂 / 猫まちがい
13 Ametsub / 2 Cats
14 Tunng / Woodcat
15 The Ghost of a Saber Tooth Tiger / Shroedinger's Cat
16 二階堂和美 / ネコとアタシの門出のブルース
17 浅川マキ / ふしあわせという名の猫
18 山下毅雄 / 黒猫
19 加藤和彦 / 猫を抱いてるマドモアゼル
20 Squeeze / Cool for Cats

☆猫好きのジョー長岡さんに敬意を表して、猫っぽい曲を集めました。やってそうで意外とやってなかったテーマ。
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by soundofmusic | 2017-11-28 02:17 | PPFNPセットリスト | Comments(0)

リストVol.114 2017.07.08 ゲスト:多数 ライヴ:檸檬葉with萩原信義、鈴木わみ&音璃、阪本正義withまじ

***森山兄***

01 ピチカート・ワン feat. 甲田益也子 / 美しい星
02 Joan Shelley / The Push and Pull
03 James Elkington & Nathan Salsburg / Reel Around the Fountain
04 山本精一 / キャンディ・セッズ
05 A.S.A.P. / Chuo Freeway
06 Pastiche / My Love so Sweet
07 Rocky Sharpe & The Replays / Heart

<コメント>
♪01 小西康陽のソロ・ユニット。『わたくしの二十世紀』より。

♪02 ケンタッキー州のSSW。ウィルコのジェフ・トウィーディのプロデュースしたセルフ・タイトルドな新作より。ライヴの様子→(YouTube)

♪03 そのシェリーさんの作品によく参加しているギタリストふたりのインスト・デュオ。スミスのカヴァー。『Ambsace』より。(YouTube)

♪04 VUのカヴァー。『プレイグラウンド・アコースティック』より。(YouTube)

♪05 90年代にちょっとだけ活動した、ユーミンの曲を主にカヴァーする女ブラコン・トリオ。動画が見つからなかったので(ちゃんと探せばあると思う)、スウィング・アウト・シスターがやってるやつでも聴いてみて。→(YouTube)

♪06.はジャパン・マネーで作られたAORコーラス・グループ。サザン「いとしのエリー」の英語カヴァー。『That's R & B-Bop』より。CDはなかなか見かけないので、売ってたら買ったほうがいいです。(YouTube)

♪07 80年代英国のドゥワップ・グループ。ロックパイルのカヴァー。ベスト盤より。(YouTube)

***森山弟***

01 [re:jazz] / Quiet Night "Out of the Cool Version"
02 United Future Organization / Cosmic Gypsy
03 Ida / Don't Worry Baby
04 小島麻由美 / SWEET MEOMRIES
05 Marlena Shaw / So Far Away
06 Zaz / J'ai deux amours
07 Kocani Orkestar / Rainy Day Woman #12&35

***THE HIGH BRIDGES***

01 MGMT/Kids
02 Linkin Park /Session
03 Limp Bizkit /Take Look Around (The From M:I-2)
04 Wezzer /Pork and Beans
05 Green day/When I Come Around
06 Primal Scream/Country girl
07 Plus/Common People
08 The Smith/Bigmouth strikes again
09 The Strokes/12:51
10 Blankey Jet City/ディズニーランドへ
11 Maroon5/This Love

***ライヴ:檸檬葉 with 萩原信義***

01 あの娘がくれたブルース(浅川マキカバー)
02 誕生日(加川良カバー)
03 あたしの正体
04 ちゃんとブルース
05 ハスリンダン(浅川マキカバー)
06 中和!
07 にぎわい(浅川マキカバー)

***Akira Furusawa***

01 Chic/Le Freak
02 Stevie Wonder/SUPERSTITION
03 Kool&The Gang/Jungle Boogie
04 Bee Gees/Staying Alive
05 KC & The Sunshine Band/That's The Way
06 Earth Wind & Fire/Boogie wonderland
07 Blondie/Call Me
08 The Clash/Rock the Casbah

***TAKASHI FURUSAWA***

01 positive force / we got the funk
02 roy ayers / running away
03 begninng of the end / funky nassau
04 sylvia striplin / give me your love
05 cymande / bra
06 loleatta halloway / runaway
07 talking heads / once in a lifetime
08 the rolling stones / miss you

***ライヴ:鈴木わみ&音璃***

01 星占い(わみ作・音璃歌唱)
02 家出(わみ作・音璃チャチャ入れ)
03 I say(音璃作・わみ歌唱)
04 よあけ(音璃作・わみピアノ)
05 恋のバカンス(オケ流して2人歌唱・途中ダンスソロあり)
06 ぶらくりブルース(音璃作・2人で演奏)

***Shinchang***

01 Tamil Rogeon / De manha (feat. Heidi Vogel)-capoeira
02 Tanika Charles / Sweet memories
03 江利チエミ / おてもやん
04 Cindy Lauper / iko iko
05 B. Bravo / Stay the night Mr. Carmack Remix
06 Willie Hutch / Ain't that (Mellow, Mellow)

***Andy Zakiewicz***

01 Seu Jorge and Almaz / Everybody loves the sunshine
02 Jorge Ben / Taj Mahal
03 Karl Hector + the Malcouns / Mellow (version)
04 Genesis Gospel Singers / Momma mo akoma ntutu
05 Gnonnas Pedro / Yiri yiri boum
06 Jorge Santana / Darling I love you
07 Letta Mbulu / What's wrong with groovin'

***ライヴ:阪本正義 with まじ***
01 地平線(加川良)
02 雲の上、雲の下
03 夕焼け
04 晩秋
05 歩こう、口笛吹いて
06 私の青空

***森山弟***

01 Lauryn Hill / Can't Take My Eyes Off of You
02 D.A.N / Ghana
03 ボノボ / THANK YOU FOR THE MUSIC

***森山兄***

01 荒井由実 / 生まれた街で
02 ジョー長岡 / 波止場
03 民謡クルセイダーズ / 会津磐梯山

<コメント>
♪01 独身時代の4枚だといまの気分はやはり『ミスリム』かな。その冒頭を飾っていた曲。ライヴの様子→(YouTube)

♪02 この日の司会をしてくれたジョーさんの、もうじき出るホワスト・アルバムより。ライヴの様子→(YouTube)

♪03.は福生の現代民謡バンド。エリントン「キャラヴァン」を織り込んだ不良っぽいラテン風アレンジ。ライヴの様子→(YouTube)

***おまけCD『One Plus One』曲目***

01 The Isley Brothers / Brother, Brother
02 Ben L'Oncle Soul / Little Sister
03 Lucky Millinder & His Orchestra with Sister Rosetta Tharpe / Shout, Sister, Shout
04 The Puppini Sisters / Sisters
05 Ben Sidran / Big Brother
06 I am Robot and Proud / Save Your Neck, Save Your Brother
07 Iron & Wine / Godless Brother in Love
08 Paul Simon / He was My Brother
09 ハンバートハンバート / ブラザー軒
10 Ry Cooder / Brothers
11 Agnes Obel / Brother Sparrow
12 Innocence Mission / Brotherhood of Man
13 Stefan Grossman & Ton Van Bergeyk / Sister Kate's Syncopated Dance
14 Guy Van Duser & Billy Novick / I Wish I were Twins
15 Astrud Gilberto / Take it Easy My Brother Charlie
16 Eddie Roberts / Giorgio's Brother (Chillo e Nu Buono Guaglione)
17 カーネーション / ラヴァーズ&シスターズ
18 Walter Hawkins / Sister
19 Curtis Mayfield / Beautiful Brother of Mine
20 Carole King / Brother, Brother

☆今回のイヴェントのテーマである二人組(兄弟、姉妹など)にちなんだ曲を集めました。
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by soundofmusic | 2017-07-23 00:49 | PPFNPセットリスト | Comments(0)

リスト Volume 113 2017.04.08 ゲスト:sumi&ヘポタイヤ ライヴ:ビューティフルBeverly

***森山兄***

01 The Dells / Wear it on Our Face
02 The Pale Fountains / Thank You
03 Joan Shelley / Easy Now
04 Meg Baird / Back to You
05 シュガー・ミー / Anyone Else But You(feat. 王舟)
06 山下達郎 / ピンク・シャドウ
07 Greenwood / Sparkle

<コメント>
♪01 シカゴ・ソウルのヴェテラン・グループ。『ゼア・イズ』より・フィンガー5のなんかの曲でこれを下敷きにしてるのがあった気がするんだけどどの曲か調べきれなかった。(YouTube)

♪02 250円だったので買ってみた『パシフィック・ストリート』より。弟が所有していた盤でなんどかは聴いていたはずですが、こんなオーケストレイションの曲があったのは覚えてなかった。(YouTube)

♪03 現代アメリカでもっとも信頼しているSSWのひとり。『オーヴァー・アンド・イーヴン』より。もうすぐ、ウィルコのひとのプロデュースによるアルバムが出るので日本でも多少は注目されるでしょうか。ライヴの様子→(YouTube)

♪04 エスパーズのひと。アメリカ人でここまで英国フォークの神髄に迫っている人はそうそういないでしょう。ペンタングルで歌ってても違和感ない。『ドント・ウェイ・ダウン・ザ・ライト』より・ユーゲニズム。(YouTube)

♪05 現代日本のSSW。ほぼカヴァーなミニ・アルバム『6 Femmes』より。顔は存じ上げませんが歌はかわいい。(YouTube)

♪06 ライヴ盤『イッツ・ア・ポッピン・タイム』より。ブレッド&バターのカヴァー。本人による解説に、オリジナルはレイド・バックしすぎているからしゃきっとさせましたみたいに書いてあって、たしかにビシっと決まってる。別の年のライヴ→(YouTube)

♪07 日系、中華系のひとたちによるハワイのバンド。ヤマタツの曲の英語カヴァーですがアレンジがそのまんまでなんのひねりもないところがミソ。『ロスト・イン・パラダイス』より。(YouTube)

***森山弟***

01 Nathaniel Rateliff & the Night Sweats / I Need Never Get Old
02 Moonstarr / Crazy Jayz
03 Kafka / Baboon Slap
04 マウンテン・モカ・キリマンジャロ / 乱暴
05 The Five Corners Quintet / Hot Rod
06 Nicola Conte / Kind of Sunshine
07 D.A.N. / Ghana

***sumi***

01 Louis Armstrong / When It's Sleepy Time Down South
02 Gerry Mulligan / Night Lights
03 David Bowie / Lady Stardust
04 Grace Jones / La Vie En Rose
05 Grease O.S.T. / Love is a Many Splendored Thing
06 Frankie Valli / Grease (Reprise)
07 De La Soul / A Roller Skating Jam Named "SATURDAYS"
08 The Rascals / Groovin' (From PLATOON O.S.T.)
09 竹内まりや / タイム ストレンジャー ~テコのテーマ~
10 松原みき / 真夜中のドア ~stay with me
11 吉田美奈子 / 恋は流星 PartⅡ
12 かもめ児童合唱団 / 幸せにさよなら
13 荒木一郎 / Midnight Blues

***ライヴ:ビューティフルBeverly***

01 ホワイトナイト
02 準備はできてる
03 MORIS
04 ゆめのつづき
05 オール・ナイト・ロング
06 夕方のコラム

***ヘポタイヤ***

01 Thank You for the Music / bonobos
02 接吻 / ハナレグミ
03 What You Won't Do For Love (Back To Life Mix) / Bobby Caldwell
04 Get Over Yourself (Original Mix) [feat. Meggy]/ Till Von Sein
05 Purple Night / Cézaire
06 Never Stop / The Brand New Heavies
07 あの娘が眠ってる(P.W.M.ver)/ フィッシュマンズ
08 Sky Lady f.Jinmenusagi itto kiki vivi lily /Sweet William
09 Steppin' Out (All Night Mix) [feat. Yaron Goldman & Gerey Johnson] /Hdp
10 愛のスーパー・マジック/ 稲垣潤一
11 今夜はブギーバック/あの大きな心/ 小沢健二
12 Sensitivity /ラルフ・トレスヴァント
13 Somebody Else's Guy/SAK.

***森山弟***

01 サニーデイ・サービス / 東京
02 Wanda Jackson / You Know I'm No Good
03 The Last Shadow Puppets / Aviation
04 オルケスタ・デ・ラ・ルス / 青春の輝き
05 エレファントカシマシ / 桜の花、舞い上がる道を

***森山兄***

01 郷ひろみ / 毎日僕を愛して
02 Joni Mitchell / Why Do Fools Fall in Love
03 Herb Hardesty & His Band / Rumba Rockin' with Coleman
04 Dave 'Baby' Cortez / Hurricane
05 Lina Romay with Xavier Cugat and His Orchestra / Rumba Rumba
06 Quincy Jones and His Orchestra / Hot Sake
07 Bob Rosengarden & Phil Kraus / Johnny One Note
08 公衆道徳 / 地震波
09 井の頭レンジャーズ / 砂の女

<コメント>
♪01 『比呂魅卿の犯罪』より。YMOあたりが全面的にバックアップしているアルバム。この曲は矢野顕子の作。矢野本人もちょっとだけデュエットしてる。(Amazon)

♪02 ジャコパス、メスィーニら豪華メンバーを従えてのライヴ盤『シャドウズ&ライト』より。ハードなドゥワップ。(YouTube)

♪03 ファッツ・ドミノのところでサックス吹いてたひとだそうです。録音したもののオクラになっていたアルバムなどをまとめたCD『ザ・ドミノ・エフェクト』より。(allmusic)

♪04 ジミー・スミスによるオルガン革命以前の奏者としては最大の大物ってことになるのかな、と思ったけどビル・ドゲットもいるか。ベスト盤より。(YouTube)

♪05 MGM映画のラテンっぽい曲を集めた名コンピ『マラカス、マリンバズ&マンボズ』より。(allmusic)

♪06 『アラウンド・ザ・ワールド』より。個人的にはカル・ジェイダーのヴァージョンでなじんでいた曲ですが、クインシーが作曲したものなんですね。(YouTube)

♪07 パーカッション・ラウンジ・コンビ。何枚か出しているようですが詳細なディスコグラフィは存じ上げません。『パーカッション・プレイフル・アンド・プリティ』より。たぶん未CD化。(試聴)

♪08 韓国の宅録ものですが、『スマイリー・スマイル』~『フレンズ』あたりのビーチ・ボーイズだとか、イギリスのTunngだとかに通じる爆発的な才能。(試聴)

♪09 なんでもかんでもオルガン・ロック・ステディのスタイルでカヴァーしまくるバンド。『コンプリート・コレクション 2013-2015』より。オリジナルは鈴木茂。(試聴)

***おまけCD『An Eye for an Eye』曲目***
01 Harold McNair / The Night Has a Thousand Eyes
02 Willie Colon & Ruben Blades / Ojos
03 Eric Delaney & His Band / Cockeyed Optimist/Wonderful Guy/I'm Gonna Wash That Man Right Outa My Hair
04 France Gall / Les Yeux Bleus
05 テイ・トウワ / Private Eyes
06 Azure Ray / Rest Your Eyes
07 The Velvet Underground / Pale Blue Eyes
08 Larry Jon Wilson / Goodbye Eyes
09 The Milk Carton Kids / Snake Eyes
10 Carolina Chocolate Drops / Black Eye Blues
11 Uncle Tupelo / Black Eye
12 Mose Allison / Eyesight to the Blind
13 Nick Lowe / Ragin' Eyes
14 忌野清志郎 / 僕の目は猫の目
15 Wynonie Harris / Bloodshot Eyes
16 ザ・コレクターズ / My Mind's Eye
17 Tamas Wells / Her Eyes were Only Scars
18 Travis / My Eyes
19 Grateful Dead / Brown-Eyed Woman
20 Lauryn Hill / Can't Take My Eyes Off of You
21 The Templeton Twins / Can't Take My Eyes Off of You
22 荒井由実 / 瞳を閉じて

☆森山兄が網膜剥離になったのを記念して、お目々にちなんだ曲を集めました。
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by soundofmusic | 2017-04-19 17:49 | PPFNPセットリスト | Comments(0)

リスト Volume 112 2017.01.14 ゲスト:Hotatex&Yuya Pianobeginner ライヴ:鈴木わみ

***森山兄***

01 Elizeth Cardoso e Jacob do Bandolim / Mulata Assanhada
02 Doris Monteiro / Maita
03 Betty Riley with Xavier Cugat and His Orchestra / El Cumbanchero
04 Johnny Hodges / So Much in Love
05 Bill Doggett / Caravan
06 Jose Feliciano / Hitchcock Railway
07 Leon Russell with Willie Nelson / Wabash Cannonball
08 濱口祐自 / エスニック・ウィンド
09 Carlos Malcolm / Play it for the World
10 Pedro Santos / Quem Sou Eu?
11 Don Julian / Where I'm Coming from

☆コメント
♪01 ブラジルの大歌手。68年、ジョアン・カエターノ劇場でのライヴ盤より。アルバム・タイトル『Vol.1』でいいのかな。(YouTube)

♪02 ブラジルの歌手。『アゴラ』より。(YouTube)

♪03 40年代のMGM映画で使われたラテンっぽい曲を集めたライノのオムニバス『マラカス、マリンバズ&マンボズ』より。11月に京都で、知らないひとだけどなんかよさげだなと思ってベティ・ライリーのLPを買っていたのですが、ここでまさかの再会。(試聴)

♪04 クラウス・オガーマンを編曲と指揮に迎えた『サンディーズ・ゴーン』より。サックスをふんだんに聴かせるイージーリスニング・アルバムってのはいっぱいありますが、これはほとんどソロすらない。気持ちいい音楽ですがホッジズだけが目当てで聴くひとにとってはつまんないだろうなあ。曲はオールディーズかなんか。(YouTube)

♪05 ジミー・スミス以前だとジャズ・オルガン最大の大物ということになるのでしょうか。たぶん未CD化の『プレイズ・アメリカン・ソングス・ボサ・ノヴァ・スタイル』より。エリントンの曲。(YouTube)

♪06 このひとはとにかく聴けばすぐわかる声と節回しを持っているからそれだけで食っていける。というほど簡単なもんじゃないでしょうけど。『ソウルド』より。(YouTube)

♪07 アメリカのフォーク・ソングの古典ということになるのでしょうかね。モーズ・アリスンのカヴァーを収録していることでおなじみの『ストップ・オール・ザット・ジャズ』より。CDは90年代に何度か出ただけのようで、けっこう高騰してる。アホらしい。(Amazon)

♪08 和歌山は勝浦あたりでひっそりと暮らし、還暦あたりでデビューしたギタリスト。ずっと気になっててようやく買えた。『フロム・カツウラ』より。(Amazon)

♪09 パナマ生まれのトロンボーン奏者らしいです。レゲエ、ソウルなどをごっちゃにしたいい感じのアルバム『バスティン・アウタ・ザ・ゲットー』より。(試聴)

♪10 ブラジルの音響アフロ・ジャングル・サイケ。『クリシュナンダ』より。オリジナル盤はメガ・レアらしいです。ゴリラ・ジャケなので、これで申年をいい感じで締めくくろうと暮れに注文したら、年が明けてからの到着になってしまいましたがそんなこと関係なく名作。(YouTube)

♪11 黒人映画『サヴェッジズ!』のサントラより。最後1分くらいのところで終わるかと思うとそのあとも続きますのでお気を付けください。(YouTube)

***森山弟***

01 Jimmy McGriff & Richard Groove Holmes / The Squirrel
02 Smoke City / Mr. Gorgeous (and Miss Curvaceous)
03 Jorge Ben / A Cegonha Me Deixou Em Madureira
04 Deodato / Moonlight Serenade

***Hotatex***

01 Succotash/KYOTO JAZZ SEXTET
02 The Man from Nagpur/quasimode
03 ジャズィ・カンヴァセイション (feat. Rhymester)/SOIL &“PIMP”SESSIONS feat. RHYMESTER
04 My Foolish Heart - Crazy in Mind/SOIL&”PIMP”SESSIONS
05 NYC_Moombahton_Original_Mix/Sabo/Sol Selectas
06 With A Girl Like Mini/kid Creole And The Coconuts
07 From Me to You/佐藤博
08 チャタヌガ・チューチュー/細野晴臣
09 Alfonso Muskedunder/Todd Terje
10 ブラック・ムーン/吉田美奈子
11 乱反射ガール/土岐麻子

***Yuya Pianobeginner***

01 kay starr/if i could be with you
02 nina simone/it dont mean a thing
03 norman whitfield jazzercise/which way is up
04 鶏煮亭/break it up
05 billy preston/what about you
06 sly & the family stone/babies makin babies
07 chocolate snow/a day in the life
08 lonnie smith/move your hand
09 billy preston/nothing from nothing
10 naomi sagara/if i had a hammer

***ライヴ:鈴木わみ***

01 アカペラ
02 A Natural Woman
03 女ですもの
04 小さな家
05 星占い
06 雌蕊
07 涙の理由(仮)※タイトル募集
en:
08 家出

***森山弟***

01 ハンバートハンバート / ラストダンスは私に
02 渋さ知らズ / RYDEEN
03 Club Des Belugas / What is Jazz (Tape Five Remix)
04 ハナレグミ / オリビアを聴きながら
05 LOVE PSYCHEDELICO / 光
06 元ちとせ / Home Again

***森山兄***

01 オリジナル・ラヴ / 青い鳥
02 Eva / Moon River
03 Tito Puente / Fiesta con Puente
04 東京キューバン・ボーイズ / ソーラン節
05 The Jive Five / Do You Hear Wedding Bells
06 The Adventures / Rock and Roll Uprising
07 Steven King / Brazil
08 Don Mrozek / He is My Joy
09 かもめ児童合唱団 / インターネットブルース
10 折坂悠太 / 稲穂

☆コメント☆
♪01 おもに洋楽曲を、ほぼ日本語に訳してカヴァーしたアルバム『キングスロード』より。これの原曲はレオン・ラッセル「ブルーバード」で、アレンジは割合オリジナルに忠実。こちらはライヴ→(YouTube)

♪02 検索しづらい名前ですが、ブラジルの歌手。『エヴァ』より。「ムーン・リヴァー」のカヴァーの中でも最上位に入るんじゃないかな~。ごきげん。(YouTube)

♪03 ラテンの王様。その名のとおりのタイトル『ザ・キング(エル・レイ)』収録。(YouTube)

♪04 1966年録音のアルバム『メモリーズ・オブ・ジャパン~ラテンリズムによる日本民謡集』より。こちらはその10年後の、さらにノリノリなヴァージョン。→(YouTube)

♪05 知らなかったグループ。適当にユニオンのソウルの棚で見つけて、安いしドゥワッブだからそんなにハズレってことはない(≒みんな同じ)だろ、と購入したベスト盤より。(YouTube)

♪06 たぶん未CD化アルバム『キャント・ストップ・トゥイスティン』より。元気いっぱいのヤング・ドゥワッブです。LPうちに2枚あるのでご所望の方には特価でお売りできます。(YouTube)

♪07 1990年代のいつだったかに、全米フィンガー・ピッキング選手権で優勝したひと。日本だと一部のギター好き以外にはほとんど知られていないと思いますが(名前も紛らわしい)、『アコースティック・スウィング』は購入以来2度の引っ越しを経ても常にすぐに手が届くところに置いてあります。おなじみの曲を軽やかに調理する手際をぜひみなさまにも味わっていただきたい。とりあえず試聴だけでもしてみてください。(Amazon)

♪08 70年代カリフォルニアのSSWの自主制作盤『ハグ』より。試聴できるレコ屋のサイトも見当たらず。別の曲ですがこれでも聴いてみてください→(YouTube)

♪09 三浦半島の先端あたりで活動している合唱団。いわゆる合唱曲や、ポピュラー曲をごっちゃにしたレパートリー。この曲は『インターネットブルース』のタイトル曲。超情報化社会について歌っています。(YouTube)

♪10 東京ネオ民謡シーンの台風の目になりそうなSSW。独自の発声、言葉のセンス。初のフル・アルバム『たむけ』より。(Amazon)

***おまけCD『Strike up the Bird』曲目***

01 Steven King / Birdland
02 The Axidentals / Flamingo
03 Machito / Feeding the Chickens
04 渋さ知らズ / Swallowtail Butterfly ~あいのうた~
05 Duke Ellington / Bird Jungle
06 Keren Ann / Spanish Song Bird
07 中村まり / Night Owls
08 Marissa Nadler / Bird Song
09 原田知世 / 青い鳥
10 Elizabeth Mitchell / The Little Bird
11 The Beach Boys / Little bird
12 Emiliana Torrini / Birds
13 GUIRO / 目覚めた鳥
14 Maria Joao & Mario Laginha / Blackbird
15 Tunng / The Wind up Bird
16 鈴木祥子 / Swallow
17 Elvis Presley / Snowbird
18 Michel Legrand / Snowbird Serenade
19 朱里エイコ / 白い小鳩
20 Emmylou Harris & Rodney Crowell / Bluebird Wine
21 Matthew Sweet & Susanna Hoffs / And Your Bird Can Sing
22 オリジナル・ラヴ / 青い鳥

☆酉年にちなんで、トリっぽい曲を厳選収録。
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by soundofmusic | 2017-02-05 13:25 | PPFNPセットリスト | Comments(0)

リスト Volume 111 2016.10.08 ゲスト:イクマンテの夜&DJモロヘイヤ ライヴ:アノアとペロ

***森山兄***

01 Aram Arakeilan Ensemble / Fountain Scene
02 Ben Branch & The Operation Breadbasket Orchestra & Choir / Battle Hymn of the Republic
03 Bloodstone / Damn That Rock'n'Roll: Bo Diddley/Diddley Daddy
04 Lionel Hampton / One Man Band
05 Andy Shauf / Quite Like You
06 Colin Blunstone / (Care of) Cell 44
07 The Neon Philharmonic / Morning Girl
08 Noel Harrison / Nothing but a Fool
09 柴田聡子 / ポイズンレークパーク
10 Madeleine Peyroux / Everything I Do Gonh be Funky (From Now on)
11 Allen Toussaint / Waltz for Debby

<コメント>
♪01 以前からときどき、ウード(アラビア琵琶)が聴きたい、と思うことがあり、とはいってもとくにレコードを探したりはしないのですが、先日町田のユニオンに超ひさしぶりに行ったらワールドのコーナーでこのレコード『ジ・ウード』を見つけたので買ってみました。どんなひとかは知りません。とりあえずウードが聴けるので満足です。

♪02 やはりそのとき購入。『ラスト・リクエスト~キング牧師に捧ぐ』より。キング牧師の追悼アルバム。ソウル、ゴスペルっぽい感じです。曲はアメリカ南北戦争のときの北軍の行軍曲で、ヨドバシカメラのCMで使われていた♪まーるい緑の山手線~♪の元ネタです。(Amazon)

♪03 70年代のソウル・グループ。タイトルどおりボ・ディドリー風。『ナチュラル・ハイ』より。

♪04 40年代から活動するヴェテラン・ヴィブラフォン奏者。70年代にはブランズウィック・レーベルにいくつかの作品を残しています。この『オフ・イントゥ・ア・ブラック・シング』もそのひとつ。この曲はシャイライツなんかも歌っているそうです。(試聴)

♪05 カナダあたりのSSW。今年出した、初の大規模流通盤『ザ・パーティ』より。2016年を代表する1枚になると思います。(YouTube)

♪06 元ゾンビーズのヴォーカル。このひとのソロ作っていうとあれですね、1枚目の『1年間』はみなさま名盤だからよくご存じでしょうが、2作目以降はジャケ(っていうか本人の顔)がダサくていまいち買う気をそそられない。これは通算4枚目くらいの『プレーンズ』に収録。もちろんゾンビーズ時代の名曲の再演です。(YouTube)

♪07 『ザ・モス・コンフェスィズ』より。昔からなんとなく知ってるつもりの盤でしたが、どうせソフト・ロックだろと思ってバカにして買わずにいました。たまたま安価で見かけたため買ってみたら、かなりストレンジな感じでわりとよかったです。ヴォーカルの声が松尾清憲に似てると思う。(YouTube)

♪08 映画「華麗なる賭け」の主題歌「風のささやき」を歌ったことで知られる歌手、俳優。スキーでオリンピックに出たこともあるそうです。アルバムはけっこうな枚数があるけど系統立てた再発はされてないみたい。これは『ノエル・ハリスン』より。原曲は、オスカー・ブラウン・ジュニアやシヴーカなんかが音楽をやったミュージカル『ジョイ』のサントラより、だと思う。このアルバムも最高なのでCD化してほしいですけどね……ということで、そのオリジナルのほう→(YouTube)

♪09 かわいいですよね。好きです。『柴田聡子』より。(Amazon)

♪10 レーベルを移籍したもののとくに音楽的な変化もなく相変わらずなアルバム『セキュラー・ヒムズ』より。アラン・トゥーサンが書いた曲。(YouTube)

♪11 昨年亡くなったニューオリンズの作曲家/ピアニスト。たぶん最後のアルバムになるであろう『アメリカン・テューンズ』より。ビル・エヴァンスの曲。(YouTube)

***森山弟***

01 Four Tet / Misnomer
02 Bonobo / Transmission 94 (Parts 1 & 2)
03 United Future Organization / Stolen Moments
04 videobrother / モンゴルファイト
05 Ron Levy / El Fuego De Lowell

***イクマンテの夜***

01 シャム猫を抱いて / 浅丘ルリ子
02 ドライビング・ラブ / 沢田駿吾クインテット
03 恋の季節 / 神谷正行グループ
04 ふたりのシーズン / スリーグレイセス
05 ひとりの悲しみ / ズーニーヴー
06 二人の街角 / ザ・ジャガーズ
07 チューチューラヴ / タックスマン
08 キープクリーン / トップギャラン
09 悲しき雨音 / 荻野達也とバニーズ
10 雨 / 石川晶とスペースギャング
11 ゲンチャーズのテーマ / ザ・ゲンチャーズ
12 ブロードウェイのブーガルー / サンディネルソン
13 ストップインザネームオブラブ / 宮間利之とニューハード
14 レットイットビー / ザ・サウンドスピリッツ
15 愛する君に / 鈴木邦彦とザ・ジョーカーズ
16 スプーキー / ザ・クーガーズ
17 鎖 / 藤山ジュンコ

***DJモロヘイヤ***

01 Die Ganze Welt / World Mix / Michael Rother
02 Love / Irmin Schmidt
03 Blue Funk A La Turk / Blue Asia
04 Blue Grotto / Amon Düül II
05 Instant Pussy / Matching Mole
06 Sweetness / Yes
07 Something in the Air / Thunderclap Newman
08 No Ke Ano Ahiahi / Blue Asia
09 Nachtpassage / Chill Remix / Michael Rother

***ライヴ:アノアとペロ***

01 ゴキゲンな夜を踊ろう
02 お猿の新婚旅行
03 LOVE
04 うかばん
05 猫です
05 My ichiban tomodachi
06 ハッパかけて64
07 この空の星も月も
08 まぐぱ

***森山弟***

01 Zaz / J'ai Deux Amours
02 五島良子 / Big Yellow Taxi
03 The Monkees / Circle Sky
04 The Black Keys / Lonely Boys
05 Vintage Trouble / Angel City, California
06 東京スカパラダイスオーケストラ / ジャングル ブギ
07 ら・ら・ら / You can get it if you really want
08 ボノボ / Beautiful

***森山兄***

01 The Rolling Stones / Miss You
02 山口百恵 / I CAME FROM 横須賀
03 Blondie / Heart of Glass
04 The Clash / The Magnificent Seven
05 エンジョイ・ミュージック・クラブ / N・A・T・S・U
06 Millie / He's Mine
07 Kenny Loggins / Wait a Little While
08 Bobbie Koloc / Burgundy Wine

<コメント>
♪01 とくにこの曲が好きだとかはないんですが、この曲をアルバム『女たち』からの最初のシングルにしようっていう判断が興味深いですよね。ディスコ・ロックとしてもそんなにうまくいっているとは思えないし。(YouTube)

♪02 「ミス・ユー」からこの曲へのつなぎをずっとやってみたかった。ミディアム・テンポの平板なビート、2本のギターの絡み、「ミス・ユー」あたりのストーンズをうまく翻案したな、と思っていたのですが、調べてみたらこちらの方が1年前。というか、ストーンズにカヴァーしてほしい。宇崎竜童・阿木燿子が全曲を書き下ろしたアルバム『百恵白書』より。(YouTube)

♪03 もしかしたらDJでブロンディかけるの生まれて初めてか? いや、そんなことはないかもですが、この曲は初めてのはず。『恋の平行線(Parallel Lines)』より。(YouTube)

♪04 『サンディニスタ!』に入っている曲。これはシングル・ヴァージョン。ちなみにこのセットのここまでの流れだったらロンドン・ナイトとかにも出られるんじゃないか、と思いながらやってました。(YouTube)

♪05 現代版スチャダラパーみたいな3人組。この曲は明らかに「サマージャム '95」へのアンサー・ソングですよね。『フォーエヴァー』より。これはインディーズ時代の?音源→(SoundCloud)

♪06 ジャマイカ生まれの歌手。小泉今日子がカヴァーした「わたしのロリポップ」が有名なひとですね。『マイ・ボーイ・ロリポップ』より。ジョージィ・フェイムで知った「ド・レ・ミ」も入ってた。(YouTube)

♪07 今年はAOR40周年だとかで、ソニーから大規模な再発がおこなわれてますが、それのサンプラーとして3枚組60曲3000円、という初心者にはもってこいのコンピ『ライト・メロウ-ワン・デイ』なるものが出たので買ってみました。そこに入ってた曲。(YouTube)

♪08 シカゴのSSWだそうです。けっこうな枚数のアルバム出してて、CD化もされているのにまったく名前を知らなかった。アルバムのジャケは1枚だけ見覚えありました。これは『ホード・オン・トゥ・ミー』より。清涼感あふれる歌声。(試聴)

***おまけCD『The Shape of Things to Come』曲目***

01 The Presidents / Triangle of Love (Hey Diddle Diddle)
02 ピチカート・ファイヴ / 聖三角形
03 Dorothy Ashby / Shadow Shapes
04 Bobby Mitchell / Goin' Round in Circles
05 Mostly Other People Do the Killing / Round Bottom, Square Top
06 J.D. McPherson / Scratching Circles
07 The Monkees / Circle Sky
08 The Bamboos / Red Triangle
09 Joe Bataan / Latin Soul Square Dance
10 のこいのこ / まるさんかくしかく
11 Thurston Moore / The Shape is in a Trance
12 Mumford & Sons / Tompkins Square Park
13 John Hartford / The Little Old Lonesome Little Circle Song
14 小室等 / ○と△の歌
15 The Pentangle / Will the Circle be Unbroken
16 湯川潮音 / かたち
17 Lucy Wainwright Roche / Starting Square
18 Azure Ray / Walking in Circles
19 mum / The Last Shapes of Never
20 Elizabeth Mitchell / Circle of the Sun
21 Folkal Point / Circle Games

☆テーマは図形。中野さんからのリクエストでした。
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by soundofmusic | 2016-10-24 09:48 | PPFNPセットリスト | Comments(0)

リスト Volume 110 2016.07.09 ゲスト:pulp&sachu ライヴ:ジョー長岡

d0000025_17173710.jpg***森山兄***

01 Ian Matthews / Shake it
02 Al Kooper / Where were You When I needed You
03 Swamp Dogg / Complication No.5
04 Don Glaser / Together
05 John Valenti / Was it Something I Said
06 Alice Clark / Never Did I Stop Loving You
07 Patti Drew / Wild is Love
08 Lucky Millindar / Oh! Babe
09 パンサー鈴木+松石ゲルとサイケV / 俺の旅路
10 柴田聡子 / 悪魔のパーティー
11 Huey Smith / Little Liza Jane
12 Hank Marr / The Headache (Donkey Walk)
13 Joan Shelley / Brighther Than the Blues

<コメント>
♪01 元フェアポート・コンヴェンションのヴォーカリスト。って、そんな昔の話をいまさら言われるのも本人はいやだろうけども。彼のソロとしてはいまのところ最大のヒット。『スティーリン・ホーム』より。(YouTube)

この曲のオリジナルはテレンス・ボイラン。マシューズによるカヴァーを聴いて、こんなにいい曲なんだから原曲も聴いてみたい、と思ってがんばって探したらこれで、当時は怒り狂うくらいがっかりした。すんごいひさしぶりに聴き直すと、別に悪くないじゃんって思うけど。まあそれでもマシューズ版の圧勝。

♪02 ミュージック・マガジンの90年代邦楽ベスト100の記事を読んで、なんとなく思い出して取り出してみたアルバム『赤心の歌』より。自分が買ったのは95年だけど、当時はもちろん真価はすぐにはわからない。しかしこれが彼のベストではない。よね?(YouTube

♪03 よく知らないソウル歌手。『カフド、カラード&タグド』より。(allmusic

♪04 カリフォルニアのマイナー鍵盤弾き語り歌手。「裏ボブ・ドロウ」などとも称されているそうです。ドラムスはシェリー・マン、ベースはレイ・ブラウンと豪華。(試聴

♪05 パズルというバンドのドラムだったひとらしいです。「白いスティーヴィー・ワンダー」とも称されているそうです。『エニシング・ユー・ウォント』より。(YouTube

♪06 1972年に唯一のアルバム『アリス・クラーク』を残したソウル歌手。(YouTube

♪07 おもに60~70年代にかけて活動したモッド/ソウル歌手。『ワイルド・イズ・ラヴ』(70年?)のタイトル曲。(YouTube

♪08 プリミティヴR&B。ベスト盤より。歌の節回しとか、吾妻光良の元ネタっぽい。(YouTube

♪09 名古屋あたりでDJなどとしてご活躍されているらしいレコゲバさんが、ご自分のレーベルからリリースした、ご自分のイヴェントのテーマ曲の7インチのB面の曲。松石ゲルはギロのドラマーでもあります。この7インチはレコゲバさんからいただきました。ありがとうございます。(試聴

♪10 最近好きになったSSW。『柴田聡子』より。(Amazon

♪11 ニューオリンズR&Bのピアニスト。ベスト盤より。昔はこういう音楽聴いてもただ「古いなあ」と思うだけでしたが、なんか最近は好きですね。この曲はちょっと童謡っぽい。(YouTube

♪12 60年代にたぶん3枚くらいのLPを残し、その後90年代以降にも数枚のアルバムがあるジャズ/R&Bオルガニスト。60年代の音源は個別には未再発で、ベスト盤のCDがたぶん1枚出てるだけのような気がします。そのベスト盤より。試聴できるところは見つけられませんでした。

♪13 ケンタッキー生まれのSSW。わたしはダニエル・マーティン・ムーアとのコラボ盤で名前を知りました。現在までソロ作はたぶん3枚。これは2015年リリースの最新作『オーヴァー&イーヴン』より。名盤だと思います。ライヴの動画→(YouTube

***森山弟***

01 Keb' Mo' / Big Yellow Taxi
02 Madeleine Peyroux / Take These Chains from My Heart
03 Tunng / jenny again
04 Melody Gardot / She Don't Know
05 Marlena Shaw / Sweet Beginnings
06 高野寛 / SALAD DE SURF

***pulp***

01 My Lighthouse / Pulp
02 Aftermath / Primal Scream
03 Patio Song / Gorky's Zygotic Mynci
04 Sleep The Clock Around / Belle And Sebastian
05 That's Right / Tuff Love
06 Hong Kong Garden / Siouxsie And The Banshees
07 Liebe Auf Den Ersten Blick (Love At First Sight) / D.A.F
08 Wir Bauen Eine Neue Stadt / Palais Schaumburg
09 モデル / ヒカシュー
10 Memphis, Tennessee / Silicon Teens
11 I Sometimes Wish I Was Dead / Depeche Mode
12 Dolce Vita / Ryan Paris
13 Reaction / Panache
14 We Are All The Lo-Fi Kids / Helen Love
15 Duchess / The Stranglers

***sachu***

01 My Horse Knows the Way / Paul Winter Consort
02 Path to Ascension / Yves Hayat
03 Galliano / Jazz?
04 Gil Scot Heron / Western Sunrise
05 Madlib / Footprins( Wayne Shorter )
06 Vincent Gemignani / Insidieusment les elfes
07 Spiritual Vibes / idy llic
08 Rotary Connection / I am the BlackGold of the Sun
09 Norah Jones / Sunrise ( Radio Slave Remix )

***ライヴ:ジョー長岡***

お待ちください


***森山弟***

01 サニーデイ・サービス / さよなら!街の恋人たち
02 BONOBO / We Could Forever
03 Tunng / surprise me 44
04 スチャダラパー / ベカラズ
05 TOKYO No. 1 SOUL SET + 中納良恵(EGO-WRAPPIN') / みずいろの雨
06 Stoned Soul Picnic / Count Me Out

***森山兄***

01 ハルカリ / フェスでウィッス!
02 XTC / We're All Light
03 ピチカート・ファイヴ / 君が代
04 いずみたく / このままでいいのだろうか
05 The Coronados / The World Belongs to You
06 The Pentangle / Light Flight
07 Gunnar Silja-Bloo Nilson / Joru, E're Saru Mere, Bruden
08 Ben Sidran / The House of Blue Lights
09 Marian Montgomery and Richard Rodney Bennett / Peaceful

<コメント>
♪01 3枚目のアルバム『サイボーグ俺達』より。ユア・ソング・イズ・グッドとのコラボのカリプソ風の曲。(YouTube

♪02 結局彼らのラスト・アルバム?ということになるのでしょうか、『ワスプ・スター』より。(YouTube

♪03 彼らのラスト・アルバム『さ・え・ら ジャポン』に収録されていた、30秒ほどの短いトラック。日本の国歌を、バカラック「サン・ホセへの道」風にアレンジしています。(YouTube

♪04 作曲家。代表曲多数。これは、1971年に自分のレーベルからリリースした、『このままでいいのだろうか』のタイトル曲。本人がつたない歌をきかせています。試聴が見つかりませんでした。けっこう演奏がグルーヴィ(ミュージシャンのクレジットなし)でかっこいいので、CD買って聴いてみてください。

♪05 ラテン系米国人ふたりと、日系米国人ひとりによるトリオ。『ヘイ・ラヴ』より。いずみたく作曲「世界は二人のために」の英語カヴァーです。(YouTube

♪06 4曲前のXTCもそうですが、おまけCDに入れるかどうか迷って結局落とした曲。『バスケット・オヴ・ライト』より。(YouTube

♪07 スウェーデンのジャズ・ヴォーカリスト/クラリネット奏者。76年ごろの『Bloo Hacketyhack Bock』より。ルイ・ジョーダンの「ユー・イズ・オア・イズ・ユー・エイント・マ・ベイビー」のスウェーデン語カヴァー。これも試聴みつかりませんでしたが、いい感じのオールド・タイム老人なので、適当に検索してほかの曲を聴いてみてください。

♪08 細野晴臣もカヴァーしていた曲。最初に歌ったのはエラ・メエ・モーズなのかな。このヴァージョンは『ドント・レット・ゴー』に収録。このアルバムはシドランのベスト作のひとつじゃないかと思っています。(allmusic

♪09 モンゴメリーはアメリカ生まれの歌手。70年代以降はイギリスで活動しました。ベネットはイギリスの作曲家で、映画「オリエント急行殺人事件」や「フォー・ウェディング」の音楽でも知られます。ふたりはたぶん3枚くらいのコラボ盤を出していて、ベネツトの鍵盤を中心にした簡素なアレンジのものが多いようです。これは『タウン・アンド・カントリー』より。ケニー・ランキンのカヴァーです。試聴見つからず。申し訳ございません。探して買ってみてください。

***おまけCD『Beginning to See the Light』曲目***

01 ハリー細野&ザ・ワールド・シャイネス / ミラクル・ライト
02 The Templeton Twins / Light My Fire
03 Spanky Wilson / Light My Fire
04 Ben Sidran / The House of Blue Lights
05 Bob Darin / Light Blue
06 Thurston Moore / Never Light
07 Lou Reed & John Cale / Starlight
08 沖山優司 / ネオン・ライツ
09 Travis / Under the Moonlight
10 Seeker Lover Keeper / Light All My Lights
11 Rilo Kiley / Hail to Whatever You Found in the Sunlight
12 Evie Sands / Keep My Lovelight Burnin'
13 流線形と比屋定篤子 / ムーンライト・イブニング
14 India.Arie / I am Light
15 小野リサ / 街の灯り
16 Alexi Murdoch / The Light (Her Hands were Leaves)
17 Beachwood Sparks / Nature's Light
18 The Innocence Mission / You are the Light
19 Predawn / ララバイ・フロム・ストリート・ライツ
20 Tunng / Beautiful and Light
21 Of Monsters and Men / Yellow Light

☆灯り、ライトをテーマに選曲。
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by soundofmusic | 2016-07-31 17:14 | PPFNPセットリスト | Comments(0)