カテゴリ:PPFNPセットリスト( 82 )

リストVol.116 2018.01.13 ゲスト:Shintaro Kuriyama&ムスプス ライヴ:pipoo

***森山兄***

01 Jancis Harvey / The Night They Drove Old Dixie Down
02 Joan Shelley / Where I'll Find You
03 Honeytree / So Much Man
04 柴田聡子 / スプライト・フォー・ユー
05 Simone / Novo Tempo
06 Lo Borges / Equatorial
07 ウワノソラ / プールサイドにて
08 Pastiche / My Love So Sweet
09 L. A. Boppers / La La Means I Love You
10 Rita Pavone / Quando Sogno

☆コメント

♪01 意外と最近まで聴いたことなかった英国フォーク。『タイム・ワズ・ナウ』より。ザ・バンド様のカヴァー。

♪02 わたし内でここ数年評価の高い、現代アメリカのSSW。ウィルコのジェフ・トウィーディがプロデュースしたセルフ・タイトルド作より。(YouTube)

♪03 アメリカの宗教SSWのセルフ・タイトルド作(1973)より。たぶんCD化はされてませんがYouTubeでアルバムまるごと聴けたりするのでキャロル・キングとか好きなひとはぜひ。(YouTube)

♪04 昨年度作『愛の休日』より。

♪05 ブラジルの歌手。セルフ・タイトルド作より。イヴァン・リンスのカヴァー。イントロで「ペニー・レイン」のフレーズを使用。(YouTube)

♪06 ミナスっぽさつながりで。『ア・ヴィア・ラクテア』より。(YouTube)

♪07 ディスクユニオンの御店員様から教えてもらったバンド。『陽だまり』より。日本でミナス感をうまく取り入れているひとたちっていうとLampか、このウワノソラってことになると思います。ほかにもいたら教えてください。(バンドのサイト)

♪08 2017年最大の衝撃のひとつ。80年代のアメリカ人(たぶん)ジャズ・コーラス・グループで、ジャパン・マネーで制作されたホワスト・アルバム『ザッツ・R&B-バップ』ではサザン「いとしのエリー」(この曲)や松田聖子「スイート・メモリーズ」を英語で歌っています。(YouTube)

♪09 このアレンジにもびっくりしたなあ。デルフォニックスのスウィート・ソウル名曲を、チョッパー・ベースびしばしのモダン・ソウルに改作している。『バップ・タイム』より。(YouTube)

♪10 シチリアのレコード・フェアでたまたま知った昔の歌手。イタリアの雪村いづみみたいなひとだと思っています。これは「明るい表通りで」のイタリア語版。(YouTube)

***森山弟***

01 Kate Rusby / Awkward Annie
02 Idha / Ooh La La
03 Luluc / Small Window
04 La Lá / Primavera Del Amor-Odio
05 Julie & Khari / Moon Bossa
06 Rickie Lee Jones / Chuck E.'s in Love
07 Terry Hall / Forever J
08 小泉今日子 / 空洞です

***Shintaro Kuriyama***

01 The Unexpected Visitor / Michael Hedges
02 Suite Flamande Aux Pommes / Pierre Bensusan
03 Ewe / Fabiano Do Nascimento
04 Amphibious / Anat Cohen & Marcello Gonçalves
05 Consolação / Sebastião Tapajós
06 Dança do Pajé / Hermeto Pascoal & Grupo Vice Versa
07 Pensamento de água / Santiago Beis
08 Loro / Anat Cohen Tentet
09 Bicho Do Mato / Elis Regina
10 Mucuna / Renata Rosa
11 Jagd-Etűde(Paganini-Liszt)パガニーニによる超絶技巧練習曲第5番「狩り」/ Eugen Cicero(p), Peter Witte(b), Charly Antolini(ds)

***ムスプス***

☆お待ちください


***pipoo(Live)***

01 dont know why
02 風が生まれる街
03 blue fish
04 放課後の音楽室
05 海イグアナの夜明け
06 三日月と海
07 Southern Cross
08 カントリーロード

***森山弟***

01 never young beach / なんかさ
02 奥田民生 / 空にまいあがれ
03 Johnny Cash / I've Been Everywhere
04 Black Kat Boppers / Baby! My Lovin' Is True
05 Mo' Horizons / Remember Tomorrow
06 野宮真貴 / マジック・カーペット・ライド
07 EGO-WRAPPIN' / 異邦人

***森山兄***

01 レモンリーフ / 中和!
02 Janis Martin / Bang Bang
03 Herb Hardesty & His Band / Bouncing Ball
04 Dixie Cups / Two-Way-Poc-Away
05 Mahlathini / Kwa Mfazi Onge Mama
06 民謡クルセイダーズ / 炭坑節
07 Harold Alexander / Mama Soul
08 Eric Galloway & The Latin Beats / American Patrol
09 黛敏郎 / 豚と軍艦 M-12
10 黛敏郎 / アラブの嵐 M-5

☆コメント

♪01 ミニ・アルバム『アコースティックマインド』より。たまたま持って行ったら御メンバーの田中様も御来場しておられたためプレイ。(YouTube)

♪02 RCAが「女エルヴィス」として売り出した歌手。気持ちいいですね。(YouTube)

♪03 ファッツ・ドミノのバンドにいたサックス奏者。録音されていながらオクラになっていたアルバムの音源などをコンパイルした『ザ・ドミノ・エフェクト』より。(allmusic)

♪04 彼女たちがニューオーリンズ出身であることはふだんはとくに意識してませんでしたが、こういう曲を聴くとよくわかります。(YouTube)

♪05 アフロ浪曲の雄。『ザ・ライオン・オヴ・ソウェト』より。このひとと一緒にやってた(このアルバムのバック・コーラスもそうかもしれないけどクレジットないので不明)マホテラ・クウィーンズって、90年頃に日本のTV-CMにも出てましたよね。(allmusic)

♪06 福生の民謡バンド。『エコーズ・オブ・ジャパン』より。(YouTube)

♪07 「楽器を演奏すること」のイメージの刷新を迫られるフルート演奏。『サンシャイン・マン』より。(YouTube)

♪08 イギリスのバンド・リーダー。『ディキシー・ゴーズ・ラテン』より。タイトルどおりのナイス作。(レコ屋のサイト)

♪09&♪10 こういうコンピを待ってたんです。『黛敏郎 日活ジャズセレクション』より。(発売元のサイト)

***おまけCD『Walk the Dog and Light the Light』曲目***

01 Big Mama Thornton / Hound dog
02 曽我部恵一BAND / チワワちゃん
03 The New Mastersounds / Hot Dog
04 Eddie Bo / Every Dog Has Its Day
05 Charlie Rich / Double Dog Dare Me
06 Uncle Tupelo / I Wanna be Your Dog
07 Kitty, Daisy & Lewis / Bitchin' in the Kitchen
08 Marvin Phillips / Salty Dog
09 Nick Pride & The Pimptones / Hot Doggin'
10 Owen Pallett / Keep the Dog Quiet
11 原田知世 / 黒い犬
12 Prefab Sprout / Moon Dog
13 ツツジと犬と黄色いジャンパー / 山本耀司
14 Digable Planets / Dog It
15 Nellie McKay / Beneath the Underdog
16 GONTITI / Watchdog in the Afternoon
17 West/Rock/Woods / Black Dog
18 Eartha Kitt / Yellow Dog Blues
19 Stefan Grossman & Ton Van Bergeyk / A Salty Dog Rag
20 Dave Evans / Every Bad Dog
21 Adriana Maciel / Cão (Like a Dog)
22 Kenneth Pattengale & Joey Ryan / Memoirs of an Owned Dog
23 ムーンライダーズ / ドッグ・ソング

☆戌年なので、犬っぽい曲を集めてみました。ちなみに前回の戌年のときも同趣旨のコンピを作っておりまして、06はそちらにも収録されています(度忘れ問題)。
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by soundofmusic | 2018-02-02 17:27 | PPFNPセットリスト | Comments(0)

リストVol.115 2017.10.14 ゲスト:かいまさし&ODAMARI ライヴ:ジョー長岡+うのしょうじ

***森山兄***

01 The Sweetback Sisters / Gotta Get A-Goin'
02 The Pilgrim Travelers / Troubled in Mind
03 The Five Keys / My Pigeon's Gone
04 B. Bumble & The Stingers / Boogie Woogie (Pinetop's Boogie Woogie)
05 Valerie June / Shakedown
06 Jack Jones / I'll Never Fall in Love Again
07 The World's Greatest Jazzband of Yank Lawson and Bob Haggart / What the World Needs Now is Love
08 Danny Davis & The Nashville Brass / Caribbean
09 Herb Alpert and The T.J.B / Alone Again (Naturally)
10 Iron & Wine / The Truest Stars We Know

〈コメント〉
♪01 現代のウェスタン・スウィング。バンドの公式サイトを見ると「A modern take on the golden age of country music」というキャッチフレーズがついてます。最新作『キング・オヴ・キリング・タイム』より。(Amazon)

♪02 ゴスペル。ジャイヴっぽさもありますね。(YouTube)

♪03 こちらはだいぶ世俗的なコーラス。ロックンロールにも近い。(YouTube)

♪04 とりあえず有名な曲をいろいろワンパターンなブギウギで演奏して1960年頃に一瞬話題になったひとたちのようです。この曲のオリジナルは1920年代に活躍したピアニスト、パイントップ・スミス。(YouTube)

♪05 バラク・オバマをも魅了したってどこかに書かれてた気がするネオ・ヴィンテージ・ソウル歌手。最新作『ジ・オーダー・オヴ・タイム』より。(YouTube)

♪06 1963年にサミー・デイヴィス・ジュニアが来日したとき、最近いちばん将来性のある歌手は誰だと思うかと問われてこのひとの名前を挙げたそうです。『ア・タイム・フォー・アス』より。バカラックのカヴァー。(YouTube)

♪07 1960年代末から10年間くらい活動してそれなりの枚数のアルバムを出してるはずですがすべて未復刻? 『エクストラ!』より、バカラックのカヴァー。試聴は見つかりませんでした、すみません。(discogs)

♪08 カントリー版のハーブ・アルパート&ザ・ティファナ・ブラスみたいなひとたち。『カリビアン・クルーズ』より。(YouTube)

♪09 ギルバート・オサリバンのカヴァー。『ユー・スマイル-ザ・ソング・ビギンズ』より。(YouTube)

♪10 最新作『ビースト・エピック』より。(YouTube)

***森山弟***

01 Beirut / Perth
02 Black Heat / Zimba Ku
03 Quantic presents The Western Transient / Nordeste
04 The Jive Turkeys / B.A.
05 Lucinda Williams / Metal Firecracker
06 Calexico / Splitter
07 Gregory & The Hawk / Leaves
08 Guru / Loungin'

***かいまさし***

01 GRAPEVINE / SPF
02 OCEANLANE / Everlasting scene
03 真心ブラザーズ / 拝啓、ジョン・レノン
04 ともこ一角 / アンダースロー
05 Spangle call Lilli line / nano - TK kaleidoscope Remix
06 きのこ帝国 / クロノスタシス
07 Last Days Of April / If You
08 Autor de Lucie / Noyes Dans La Masse
09 INORAN / FAITH
10 中谷美紀 / いばらの冠

〈コメント〉
01 世界で一番のバンドだと思っているGRAPEVINEの前作BABEL, BABELに収録されている曲です。
GRAPEVINEは歌詞が良いことで有名ですが、この曲は歌いだしが「迂闊なぼくらは紫外線集めた」となっており、タイトルのSPFっていうのはおそらく日焼け止めの指標となるSPF(Sun Protection Factor)のことを指している、もしくは何らかのたとえとして使っているのかな、と思ったのですがそれを踏まえて読んでもほとんど意味がわからないですがとにかくいい曲です。

02 以前所属していたバンドで全国ツアーを回っている時によく聞いていたのがこのOCEANLNAE。
エモなひとたちに人気の_HOWLING BULLというレーベルから鳴り物入り、と言っていいと思うくらいには華々しくデビューした方々です。
実家にサインいりCDがあったのですが紛失してしまっており今回iTunesで買い直したのですがどうもITunesStore上では曲名が「Evarlasting Scence」となっており、スペルが間違っているように思えます。

03 1曲目ですでに逸脱してしまっているのですが、今回の選曲は「音楽をあんまり聴かないわたくしに友達が教えてくれたこと」という感じのテーマがありました。真心ブラザーズはもともとボーカルの声やうたい方が非常に苦手で、敬遠していたのですが、お友達が、ちゃんと聴いてみ?と諭してくれたので聴いていたらむしろこのボーカルだからいいんだなぁっていうことに気が付きました。

04 4年前にも当イベントに出させていただいたときにかけた大好きなトルネード竜巻のリーダー、曽我さんが今現在リーダーとしてやっているバンドです。
パッと聞いた感じまんまトルネード竜巻じゃん、という方もいるのでしょうが今のほうが少しストレートになったな、という感じがします。ボーカルは違う人ですがまっすぐなうたい方はトルネード竜巻を踏襲していてだいぶ好きな感じです。
トルネード竜巻は真心ブラザーズを教えてくれた友達が教えてくれました。

05 こちらも実は前回もかけたSpangle~なのですが、今回はどっちかというとTK from凛として時雨という意味合いで選曲しました。
もともといい曲なのですがTK氏のアレンジでより私のような大げさなアレンジを好むバンドマンの心に刺さる感じになっているように思えます。凛として時雨はボーカルの声が高すぎて敬遠していたのですが飲んだらすぐオチるギタリストで広告マンの友達がライブに誘ってくれて、それにあたって音源聴いたりライブみてむしろこのボーカルだからいいんだろうなっていうことに気が付きました。Spangle~はトルネード竜巻と真心ブラザーズを教えてくれた友達が教えてくれました。

06 アニメ好きを集めてアニメ部っていう活動を昔していたのですがそのアニメ部員から教えてもらったのがきのこ帝国です。
アニメの主題歌に使われている曲があるのかどうかはわかりません。
わたくし、切ない感じのストレートな声の女性ボーカルだともうすぐ好きになります。
バンドマンとして学ばなければいけないのはこの音数の少ないアレンジですね。

07 このバンドは以前一緒にバンドをやっていたエモ好きな先輩が教えてくれたのですが、とにかくこの音数の少ないアレンジがすごい。
ギターほとんど単音しか弾いていないのです。バンドマンとして学ばなければいけないのはこの音数の少ないその。

08 フランス語っていうこと以外一切なにもしらないのですがあんまりいいのでよく聴いています。ほんとに何もしりません。
誰なんでしょうね。Autor de LucieはSpangle~とトルネード竜巻と真心ブラザーズを教えてくれた友達が教えてくれました。

09 LUNA SEAのギタリスト、INORANのソロ曲です。
学生時代にLUNA SEAは好きだったのですがINORANはソロデビュー曲の彼の歌があまりぐっと来なかったので聴かなかったのですが
友人に1stアルバムはほとんどINORANはうたってないよ、ちゃんと聴いてみ?と言われて買ってみたところこれがものすごく良いアルバムでした。確か10曲中1曲しかINORANはうたっていません。アルバム2枚目以降はほとんど自分でうたっているようなのでやっぱりちゃんと聴いていませんが教えてくれた彼はバンドマンなのですが、INORANのファン過ぎて、作曲をするたびにINORAONの新曲か?と人に勘違いさせるほどの力があります。

10 INORANを教えてくれた友人が教えてくれました。
中谷美紀の曲がいいのは知っていたのですがいばらの冠は地味だなぁって思っていたのですがちゃんと聴いてみ?って言われて聴いて見たところなんと良いメロディと展開なのか。ここまで文章を書いて気が付きましたが友達が4人くらいしかいかなったような気がするのですが友達がいるのはいいことですね。あと音楽はちゃんと聴くべきですね。

***ODAMARI***

☆お待ちください

***ライヴ:ジョー長岡+うのしょうじ***

01 波止場
02 わたしは海女
03 夏が終わる(オリジナル:小室等)
04 心配
05 ジャム
06 闇の雲
(アンコール)
07 キャラメル


***森山弟***

01 サニーデイ・サービス / セツナ
02 Myron & E / Do It Do It Disco
03 Ananda Shankar / Jumpin' Jack Flash
04 Bibio / À tout à l'heure
05 Beck / Lost Cause
06 サニーデイ・サービス / One Day

***森山兄***

01 風 / ふっと気がつきゃ
02 デュークエイセス / ホッファイホー(北海道)
03 The Milk Carton Kids / High Hopes
04 吉澤嘉代子 / ねえ中学生 feat.私立恵比寿中学
05 Los Mensajeros de la Alegria / Santa Claus Muy Pronto Llegara (Santa Claus is Coming to Town)
06 Sounds Orchestral / Downtown

〈コメント〉
♪01 かぐや姫の伊勢正三と、猫の大久保一久が1975年に結成したフォークデュオ。スティーリー・ダンあたりの影響でメロウ化し始めたサード・アルバム『ウィンドレス・ブルー』より。イントロのドラム・パターンはポール・サイモン「恋人と別れる50の方法」からヒントを得てますか? あとすみません、ターンテーブルのピッチがだいぶマイナスになっていたのに気づかずプレイしてしまい、ちょっと寝ぼけた感じに聞こえてたかもしれません。(Amazon)

♪02 作詞:永六輔、作曲:いずみたくによるご当地ソング集シリーズ「にほんのうた」の1曲。この日の出演者が1名を除いて北海道にゆかりのあるひとたちであったことを記念してプレイ。森山兄弟は北海道関係ないんじゃねーの、と思うかもしれませんが、父方の祖父(父の父)が旭川出身なのでクウォーター道民なんです。(Amazon)

♪03 現代のサイモン&ガーファンクルものとしては最良のデュオ。日本ではなかなか話題になりませんね。『モントレー』より。(YouTube)

♪04 カーネーションの新譜に参加してると聞いて、どんなひとなんだろうと思って買ってみたコラボミニアルバム『吉澤嘉代子とうつくしい人たち』より。エビ中のコーラスかわいいですね。(YouTube)

♪05 スペイン語でクリスマスソングを歌う子供たち。演奏もしてると書いてある。グループ名からは企画ものグループなのかどうか判断できませんが、ほかのアルバムが出てるかどうかは確認できなかった。LPには東方の三賢人の切り抜き紙人形つき。(discogs)

♪06 1960年代のイギリスのイージーリスニング集団? めっちゃおしゃれなカラオケという感じ。この曲は試聴発見できず。

***おまけCD『The Cat's Hideout』曲目***

01 Elvis Costello / Leave My Kitten Alone
02 Squirrel Nut Zippers / Fat Cat Keeps Getting Fatter
03 Zoot Money's Big Roll Band / The Cat
04 スランキーサイド / 大きいけど ちいさな猫
05 カーネーション / 車の上のホーリー・キャット
06 Isobel Campbell / The Cat's Pyjamas
07 Cab Calloway / Hep Cat's Love Song
08 Mountain Mocha Kilimanjaro / Black Dog, Black Cat, Black Bird
09 ORIGINAL LOVE / 黒猫
10 小島麻由美 / 黒猫のチャチャチャ
12 Pixinguinha / O Gato e O Canario
12 寺尾紗穂 / 猫まちがい
13 Ametsub / 2 Cats
14 Tunng / Woodcat
15 The Ghost of a Saber Tooth Tiger / Shroedinger's Cat
16 二階堂和美 / ネコとアタシの門出のブルース
17 浅川マキ / ふしあわせという名の猫
18 山下毅雄 / 黒猫
19 加藤和彦 / 猫を抱いてるマドモアゼル
20 Squeeze / Cool for Cats

☆猫好きのジョー長岡さんに敬意を表して、猫っぽい曲を集めました。やってそうで意外とやってなかったテーマ。
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by soundofmusic | 2017-11-28 02:17 | PPFNPセットリスト | Comments(0)

リストVol.114 2017.07.08 ゲスト:多数 ライヴ:檸檬葉with萩原信義、鈴木わみ&音璃、阪本正義withまじ

***森山兄***

01 ピチカート・ワン feat. 甲田益也子 / 美しい星
02 Joan Shelley / The Push and Pull
03 James Elkington & Nathan Salsburg / Reel Around the Fountain
04 山本精一 / キャンディ・セッズ
05 A.S.A.P. / Chuo Freeway
06 Pastiche / My Love so Sweet
07 Rocky Sharpe & The Replays / Heart

<コメント>
♪01 小西康陽のソロ・ユニット。『わたくしの二十世紀』より。

♪02 ケンタッキー州のSSW。ウィルコのジェフ・トウィーディのプロデュースしたセルフ・タイトルドな新作より。ライヴの様子→(YouTube)

♪03 そのシェリーさんの作品によく参加しているギタリストふたりのインスト・デュオ。スミスのカヴァー。『Ambsace』より。(YouTube)

♪04 VUのカヴァー。『プレイグラウンド・アコースティック』より。(YouTube)

♪05 90年代にちょっとだけ活動した、ユーミンの曲を主にカヴァーする女ブラコン・トリオ。動画が見つからなかったので(ちゃんと探せばあると思う)、スウィング・アウト・シスターがやってるやつでも聴いてみて。→(YouTube)

♪06.はジャパン・マネーで作られたAORコーラス・グループ。サザン「いとしのエリー」の英語カヴァー。『That's R & B-Bop』より。CDはなかなか見かけないので、売ってたら買ったほうがいいです。(YouTube)

♪07 80年代英国のドゥワップ・グループ。ロックパイルのカヴァー。ベスト盤より。(YouTube)

***森山弟***

01 [re:jazz] / Quiet Night "Out of the Cool Version"
02 United Future Organization / Cosmic Gypsy
03 Ida / Don't Worry Baby
04 小島麻由美 / SWEET MEOMRIES
05 Marlena Shaw / So Far Away
06 Zaz / J'ai deux amours
07 Kocani Orkestar / Rainy Day Woman #12&35

***THE HIGH BRIDGES***

01 MGMT/Kids
02 Linkin Park /Session
03 Limp Bizkit /Take Look Around (The From M:I-2)
04 Wezzer /Pork and Beans
05 Green day/When I Come Around
06 Primal Scream/Country girl
07 Plus/Common People
08 The Smith/Bigmouth strikes again
09 The Strokes/12:51
10 Blankey Jet City/ディズニーランドへ
11 Maroon5/This Love

***ライヴ:檸檬葉 with 萩原信義***

01 あの娘がくれたブルース(浅川マキカバー)
02 誕生日(加川良カバー)
03 あたしの正体
04 ちゃんとブルース
05 ハスリンダン(浅川マキカバー)
06 中和!
07 にぎわい(浅川マキカバー)

***Akira Furusawa***

01 Chic/Le Freak
02 Stevie Wonder/SUPERSTITION
03 Kool&The Gang/Jungle Boogie
04 Bee Gees/Staying Alive
05 KC & The Sunshine Band/That's The Way
06 Earth Wind & Fire/Boogie wonderland
07 Blondie/Call Me
08 The Clash/Rock the Casbah

***TAKASHI FURUSAWA***

01 positive force / we got the funk
02 roy ayers / running away
03 begninng of the end / funky nassau
04 sylvia striplin / give me your love
05 cymande / bra
06 loleatta halloway / runaway
07 talking heads / once in a lifetime
08 the rolling stones / miss you

***ライヴ:鈴木わみ&音璃***

01 星占い(わみ作・音璃歌唱)
02 家出(わみ作・音璃チャチャ入れ)
03 I say(音璃作・わみ歌唱)
04 よあけ(音璃作・わみピアノ)
05 恋のバカンス(オケ流して2人歌唱・途中ダンスソロあり)
06 ぶらくりブルース(音璃作・2人で演奏)

***Shinchang***

01 Tamil Rogeon / De manha (feat. Heidi Vogel)-capoeira
02 Tanika Charles / Sweet memories
03 江利チエミ / おてもやん
04 Cindy Lauper / iko iko
05 B. Bravo / Stay the night Mr. Carmack Remix
06 Willie Hutch / Ain't that (Mellow, Mellow)

***Andy Zakiewicz***

01 Seu Jorge and Almaz / Everybody loves the sunshine
02 Jorge Ben / Taj Mahal
03 Karl Hector + the Malcouns / Mellow (version)
04 Genesis Gospel Singers / Momma mo akoma ntutu
05 Gnonnas Pedro / Yiri yiri boum
06 Jorge Santana / Darling I love you
07 Letta Mbulu / What's wrong with groovin'

***ライヴ:阪本正義 with まじ***
01 地平線(加川良)
02 雲の上、雲の下
03 夕焼け
04 晩秋
05 歩こう、口笛吹いて
06 私の青空

***森山弟***

01 Lauryn Hill / Can't Take My Eyes Off of You
02 D.A.N / Ghana
03 ボノボ / THANK YOU FOR THE MUSIC

***森山兄***

01 荒井由実 / 生まれた街で
02 ジョー長岡 / 波止場
03 民謡クルセイダーズ / 会津磐梯山

<コメント>
♪01 独身時代の4枚だといまの気分はやはり『ミスリム』かな。その冒頭を飾っていた曲。ライヴの様子→(YouTube)

♪02 この日の司会をしてくれたジョーさんの、もうじき出るホワスト・アルバムより。ライヴの様子→(YouTube)

♪03.は福生の現代民謡バンド。エリントン「キャラヴァン」を織り込んだ不良っぽいラテン風アレンジ。ライヴの様子→(YouTube)

***おまけCD『One Plus One』曲目***

01 The Isley Brothers / Brother, Brother
02 Ben L'Oncle Soul / Little Sister
03 Lucky Millinder & His Orchestra with Sister Rosetta Tharpe / Shout, Sister, Shout
04 The Puppini Sisters / Sisters
05 Ben Sidran / Big Brother
06 I am Robot and Proud / Save Your Neck, Save Your Brother
07 Iron & Wine / Godless Brother in Love
08 Paul Simon / He was My Brother
09 ハンバートハンバート / ブラザー軒
10 Ry Cooder / Brothers
11 Agnes Obel / Brother Sparrow
12 Innocence Mission / Brotherhood of Man
13 Stefan Grossman & Ton Van Bergeyk / Sister Kate's Syncopated Dance
14 Guy Van Duser & Billy Novick / I Wish I were Twins
15 Astrud Gilberto / Take it Easy My Brother Charlie
16 Eddie Roberts / Giorgio's Brother (Chillo e Nu Buono Guaglione)
17 カーネーション / ラヴァーズ&シスターズ
18 Walter Hawkins / Sister
19 Curtis Mayfield / Beautiful Brother of Mine
20 Carole King / Brother, Brother

☆今回のイヴェントのテーマである二人組(兄弟、姉妹など)にちなんだ曲を集めました。
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by soundofmusic | 2017-07-23 00:49 | PPFNPセットリスト | Comments(0)

リスト Volume 113 2017.04.08 ゲスト:sumi&ヘポタイヤ ライヴ:ビューティフルBeverly

***森山兄***

01 The Dells / Wear it on Our Face
02 The Pale Fountains / Thank You
03 Joan Shelley / Easy Now
04 Meg Baird / Back to You
05 シュガー・ミー / Anyone Else But You(feat. 王舟)
06 山下達郎 / ピンク・シャドウ
07 Greenwood / Sparkle

<コメント>
♪01 シカゴ・ソウルのヴェテラン・グループ。『ゼア・イズ』より・フィンガー5のなんかの曲でこれを下敷きにしてるのがあった気がするんだけどどの曲か調べきれなかった。(YouTube)

♪02 250円だったので買ってみた『パシフィック・ストリート』より。弟が所有していた盤でなんどかは聴いていたはずですが、こんなオーケストレイションの曲があったのは覚えてなかった。(YouTube)

♪03 現代アメリカでもっとも信頼しているSSWのひとり。『オーヴァー・アンド・イーヴン』より。もうすぐ、ウィルコのひとのプロデュースによるアルバムが出るので日本でも多少は注目されるでしょうか。ライヴの様子→(YouTube)

♪04 エスパーズのひと。アメリカ人でここまで英国フォークの神髄に迫っている人はそうそういないでしょう。ペンタングルで歌ってても違和感ない。『ドント・ウェイ・ダウン・ザ・ライト』より・ユーゲニズム。(YouTube)

♪05 現代日本のSSW。ほぼカヴァーなミニ・アルバム『6 Femmes』より。顔は存じ上げませんが歌はかわいい。(YouTube)

♪06 ライヴ盤『イッツ・ア・ポッピン・タイム』より。ブレッド&バターのカヴァー。本人による解説に、オリジナルはレイド・バックしすぎているからしゃきっとさせましたみたいに書いてあって、たしかにビシっと決まってる。別の年のライヴ→(YouTube)

♪07 日系、中華系のひとたちによるハワイのバンド。ヤマタツの曲の英語カヴァーですがアレンジがそのまんまでなんのひねりもないところがミソ。『ロスト・イン・パラダイス』より。(YouTube)

***森山弟***

01 Nathaniel Rateliff & the Night Sweats / I Need Never Get Old
02 Moonstarr / Crazy Jayz
03 Kafka / Baboon Slap
04 マウンテン・モカ・キリマンジャロ / 乱暴
05 The Five Corners Quintet / Hot Rod
06 Nicola Conte / Kind of Sunshine
07 D.A.N. / Ghana

***sumi***

01 Louis Armstrong / When It's Sleepy Time Down South
02 Gerry Mulligan / Night Lights
03 David Bowie / Lady Stardust
04 Grace Jones / La Vie En Rose
05 Grease O.S.T. / Love is a Many Splendored Thing
06 Frankie Valli / Grease (Reprise)
07 De La Soul / A Roller Skating Jam Named "SATURDAYS"
08 The Rascals / Groovin' (From PLATOON O.S.T.)
09 竹内まりや / タイム ストレンジャー ~テコのテーマ~
10 松原みき / 真夜中のドア ~stay with me
11 吉田美奈子 / 恋は流星 PartⅡ
12 かもめ児童合唱団 / 幸せにさよなら
13 荒木一郎 / Midnight Blues

***ライヴ:ビューティフルBeverly***

01 ホワイトナイト
02 準備はできてる
03 MORIS
04 ゆめのつづき
05 オール・ナイト・ロング
06 夕方のコラム

***ヘポタイヤ***

01 Thank You for the Music / bonobos
02 接吻 / ハナレグミ
03 What You Won't Do For Love (Back To Life Mix) / Bobby Caldwell
04 Get Over Yourself (Original Mix) [feat. Meggy]/ Till Von Sein
05 Purple Night / Cézaire
06 Never Stop / The Brand New Heavies
07 あの娘が眠ってる(P.W.M.ver)/ フィッシュマンズ
08 Sky Lady f.Jinmenusagi itto kiki vivi lily /Sweet William
09 Steppin' Out (All Night Mix) [feat. Yaron Goldman & Gerey Johnson] /Hdp
10 愛のスーパー・マジック/ 稲垣潤一
11 今夜はブギーバック/あの大きな心/ 小沢健二
12 Sensitivity /ラルフ・トレスヴァント
13 Somebody Else's Guy/SAK.

***森山弟***

01 サニーデイ・サービス / 東京
02 Wanda Jackson / You Know I'm No Good
03 The Last Shadow Puppets / Aviation
04 オルケスタ・デ・ラ・ルス / 青春の輝き
05 エレファントカシマシ / 桜の花、舞い上がる道を

***森山兄***

01 郷ひろみ / 毎日僕を愛して
02 Joni Mitchell / Why Do Fools Fall in Love
03 Herb Hardesty & His Band / Rumba Rockin' with Coleman
04 Dave 'Baby' Cortez / Hurricane
05 Lina Romay with Xavier Cugat and His Orchestra / Rumba Rumba
06 Quincy Jones and His Orchestra / Hot Sake
07 Bob Rosengarden & Phil Kraus / Johnny One Note
08 公衆道徳 / 地震波
09 井の頭レンジャーズ / 砂の女

<コメント>
♪01 『比呂魅卿の犯罪』より。YMOあたりが全面的にバックアップしているアルバム。この曲は矢野顕子の作。矢野本人もちょっとだけデュエットしてる。(Amazon)

♪02 ジャコパス、メスィーニら豪華メンバーを従えてのライヴ盤『シャドウズ&ライト』より。ハードなドゥワップ。(YouTube)

♪03 ファッツ・ドミノのところでサックス吹いてたひとだそうです。録音したもののオクラになっていたアルバムなどをまとめたCD『ザ・ドミノ・エフェクト』より。(allmusic)

♪04 ジミー・スミスによるオルガン革命以前の奏者としては最大の大物ってことになるのかな、と思ったけどビル・ドゲットもいるか。ベスト盤より。(YouTube)

♪05 MGM映画のラテンっぽい曲を集めた名コンピ『マラカス、マリンバズ&マンボズ』より。(allmusic)

♪06 『アラウンド・ザ・ワールド』より。個人的にはカル・ジェイダーのヴァージョンでなじんでいた曲ですが、クインシーが作曲したものなんですね。(YouTube)

♪07 パーカッション・ラウンジ・コンビ。何枚か出しているようですが詳細なディスコグラフィは存じ上げません。『パーカッション・プレイフル・アンド・プリティ』より。たぶん未CD化。(試聴)

♪08 韓国の宅録ものですが、『スマイリー・スマイル』~『フレンズ』あたりのビーチ・ボーイズだとか、イギリスのTunngだとかに通じる爆発的な才能。(試聴)

♪09 なんでもかんでもオルガン・ロック・ステディのスタイルでカヴァーしまくるバンド。『コンプリート・コレクション 2013-2015』より。オリジナルは鈴木茂。(試聴)

***おまけCD『An Eye for an Eye』曲目***
01 Harold McNair / The Night Has a Thousand Eyes
02 Willie Colon & Ruben Blades / Ojos
03 Eric Delaney & His Band / Cockeyed Optimist/Wonderful Guy/I'm Gonna Wash That Man Right Outa My Hair
04 France Gall / Les Yeux Bleus
05 テイ・トウワ / Private Eyes
06 Azure Ray / Rest Your Eyes
07 The Velvet Underground / Pale Blue Eyes
08 Larry Jon Wilson / Goodbye Eyes
09 The Milk Carton Kids / Snake Eyes
10 Carolina Chocolate Drops / Black Eye Blues
11 Uncle Tupelo / Black Eye
12 Mose Allison / Eyesight to the Blind
13 Nick Lowe / Ragin' Eyes
14 忌野清志郎 / 僕の目は猫の目
15 Wynonie Harris / Bloodshot Eyes
16 ザ・コレクターズ / My Mind's Eye
17 Tamas Wells / Her Eyes were Only Scars
18 Travis / My Eyes
19 Grateful Dead / Brown-Eyed Woman
20 Lauryn Hill / Can't Take My Eyes Off of You
21 The Templeton Twins / Can't Take My Eyes Off of You
22 荒井由実 / 瞳を閉じて

☆森山兄が網膜剥離になったのを記念して、お目々にちなんだ曲を集めました。
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by soundofmusic | 2017-04-19 17:49 | PPFNPセットリスト | Comments(0)

リスト Volume 112 2017.01.14 ゲスト:Hotatex&Yuya Pianobeginner ライヴ:鈴木わみ

***森山兄***

01 Elizeth Cardoso e Jacob do Bandolim / Mulata Assanhada
02 Doris Monteiro / Maita
03 Betty Riley with Xavier Cugat and His Orchestra / El Cumbanchero
04 Johnny Hodges / So Much in Love
05 Bill Doggett / Caravan
06 Jose Feliciano / Hitchcock Railway
07 Leon Russell with Willie Nelson / Wabash Cannonball
08 濱口祐自 / エスニック・ウィンド
09 Carlos Malcolm / Play it for the World
10 Pedro Santos / Quem Sou Eu?
11 Don Julian / Where I'm Coming from

☆コメント
♪01 ブラジルの大歌手。68年、ジョアン・カエターノ劇場でのライヴ盤より。アルバム・タイトル『Vol.1』でいいのかな。(YouTube)

♪02 ブラジルの歌手。『アゴラ』より。(YouTube)

♪03 40年代のMGM映画で使われたラテンっぽい曲を集めたライノのオムニバス『マラカス、マリンバズ&マンボズ』より。11月に京都で、知らないひとだけどなんかよさげだなと思ってベティ・ライリーのLPを買っていたのですが、ここでまさかの再会。(試聴)

♪04 クラウス・オガーマンを編曲と指揮に迎えた『サンディーズ・ゴーン』より。サックスをふんだんに聴かせるイージーリスニング・アルバムってのはいっぱいありますが、これはほとんどソロすらない。気持ちいい音楽ですがホッジズだけが目当てで聴くひとにとってはつまんないだろうなあ。曲はオールディーズかなんか。(YouTube)

♪05 ジミー・スミス以前だとジャズ・オルガン最大の大物ということになるのでしょうか。たぶん未CD化の『プレイズ・アメリカン・ソングス・ボサ・ノヴァ・スタイル』より。エリントンの曲。(YouTube)

♪06 このひとはとにかく聴けばすぐわかる声と節回しを持っているからそれだけで食っていける。というほど簡単なもんじゃないでしょうけど。『ソウルド』より。(YouTube)

♪07 アメリカのフォーク・ソングの古典ということになるのでしょうかね。モーズ・アリスンのカヴァーを収録していることでおなじみの『ストップ・オール・ザット・ジャズ』より。CDは90年代に何度か出ただけのようで、けっこう高騰してる。アホらしい。(Amazon)

♪08 和歌山は勝浦あたりでひっそりと暮らし、還暦あたりでデビューしたギタリスト。ずっと気になっててようやく買えた。『フロム・カツウラ』より。(Amazon)

♪09 パナマ生まれのトロンボーン奏者らしいです。レゲエ、ソウルなどをごっちゃにしたいい感じのアルバム『バスティン・アウタ・ザ・ゲットー』より。(試聴)

♪10 ブラジルの音響アフロ・ジャングル・サイケ。『クリシュナンダ』より。オリジナル盤はメガ・レアらしいです。ゴリラ・ジャケなので、これで申年をいい感じで締めくくろうと暮れに注文したら、年が明けてからの到着になってしまいましたがそんなこと関係なく名作。(YouTube)

♪11 黒人映画『サヴェッジズ!』のサントラより。最後1分くらいのところで終わるかと思うとそのあとも続きますのでお気を付けください。(YouTube)

***森山弟***

01 Jimmy McGriff & Richard Groove Holmes / The Squirrel
02 Smoke City / Mr. Gorgeous (and Miss Curvaceous)
03 Jorge Ben / A Cegonha Me Deixou Em Madureira
04 Deodato / Moonlight Serenade

***Hotatex***

01 Succotash/KYOTO JAZZ SEXTET
02 The Man from Nagpur/quasimode
03 ジャズィ・カンヴァセイション (feat. Rhymester)/SOIL &“PIMP”SESSIONS feat. RHYMESTER
04 My Foolish Heart - Crazy in Mind/SOIL&”PIMP”SESSIONS
05 NYC_Moombahton_Original_Mix/Sabo/Sol Selectas
06 With A Girl Like Mini/kid Creole And The Coconuts
07 From Me to You/佐藤博
08 チャタヌガ・チューチュー/細野晴臣
09 Alfonso Muskedunder/Todd Terje
10 ブラック・ムーン/吉田美奈子
11 乱反射ガール/土岐麻子

***Yuya Pianobeginner***

01 kay starr/if i could be with you
02 nina simone/it dont mean a thing
03 norman whitfield jazzercise/which way is up
04 鶏煮亭/break it up
05 billy preston/what about you
06 sly & the family stone/babies makin babies
07 chocolate snow/a day in the life
08 lonnie smith/move your hand
09 billy preston/nothing from nothing
10 naomi sagara/if i had a hammer

***ライヴ:鈴木わみ***

01 アカペラ
02 A Natural Woman
03 女ですもの
04 小さな家
05 星占い
06 雌蕊
07 涙の理由(仮)※タイトル募集
en:
08 家出

***森山弟***

01 ハンバートハンバート / ラストダンスは私に
02 渋さ知らズ / RYDEEN
03 Club Des Belugas / What is Jazz (Tape Five Remix)
04 ハナレグミ / オリビアを聴きながら
05 LOVE PSYCHEDELICO / 光
06 元ちとせ / Home Again

***森山兄***

01 オリジナル・ラヴ / 青い鳥
02 Eva / Moon River
03 Tito Puente / Fiesta con Puente
04 東京キューバン・ボーイズ / ソーラン節
05 The Jive Five / Do You Hear Wedding Bells
06 The Adventures / Rock and Roll Uprising
07 Steven King / Brazil
08 Don Mrozek / He is My Joy
09 かもめ児童合唱団 / インターネットブルース
10 折坂悠太 / 稲穂

☆コメント☆
♪01 おもに洋楽曲を、ほぼ日本語に訳してカヴァーしたアルバム『キングスロード』より。これの原曲はレオン・ラッセル「ブルーバード」で、アレンジは割合オリジナルに忠実。こちらはライヴ→(YouTube)

♪02 検索しづらい名前ですが、ブラジルの歌手。『エヴァ』より。「ムーン・リヴァー」のカヴァーの中でも最上位に入るんじゃないかな~。ごきげん。(YouTube)

♪03 ラテンの王様。その名のとおりのタイトル『ザ・キング(エル・レイ)』収録。(YouTube)

♪04 1966年録音のアルバム『メモリーズ・オブ・ジャパン~ラテンリズムによる日本民謡集』より。こちらはその10年後の、さらにノリノリなヴァージョン。→(YouTube)

♪05 知らなかったグループ。適当にユニオンのソウルの棚で見つけて、安いしドゥワッブだからそんなにハズレってことはない(≒みんな同じ)だろ、と購入したベスト盤より。(YouTube)

♪06 たぶん未CD化アルバム『キャント・ストップ・トゥイスティン』より。元気いっぱいのヤング・ドゥワッブです。LPうちに2枚あるのでご所望の方には特価でお売りできます。(YouTube)

♪07 1990年代のいつだったかに、全米フィンガー・ピッキング選手権で優勝したひと。日本だと一部のギター好き以外にはほとんど知られていないと思いますが(名前も紛らわしい)、『アコースティック・スウィング』は購入以来2度の引っ越しを経ても常にすぐに手が届くところに置いてあります。おなじみの曲を軽やかに調理する手際をぜひみなさまにも味わっていただきたい。とりあえず試聴だけでもしてみてください。(Amazon)

♪08 70年代カリフォルニアのSSWの自主制作盤『ハグ』より。試聴できるレコ屋のサイトも見当たらず。別の曲ですがこれでも聴いてみてください→(YouTube)

♪09 三浦半島の先端あたりで活動している合唱団。いわゆる合唱曲や、ポピュラー曲をごっちゃにしたレパートリー。この曲は『インターネットブルース』のタイトル曲。超情報化社会について歌っています。(YouTube)

♪10 東京ネオ民謡シーンの台風の目になりそうなSSW。独自の発声、言葉のセンス。初のフル・アルバム『たむけ』より。(Amazon)

***おまけCD『Strike up the Bird』曲目***

01 Steven King / Birdland
02 The Axidentals / Flamingo
03 Machito / Feeding the Chickens
04 渋さ知らズ / Swallowtail Butterfly ~あいのうた~
05 Duke Ellington / Bird Jungle
06 Keren Ann / Spanish Song Bird
07 中村まり / Night Owls
08 Marissa Nadler / Bird Song
09 原田知世 / 青い鳥
10 Elizabeth Mitchell / The Little Bird
11 The Beach Boys / Little bird
12 Emiliana Torrini / Birds
13 GUIRO / 目覚めた鳥
14 Maria Joao & Mario Laginha / Blackbird
15 Tunng / The Wind up Bird
16 鈴木祥子 / Swallow
17 Elvis Presley / Snowbird
18 Michel Legrand / Snowbird Serenade
19 朱里エイコ / 白い小鳩
20 Emmylou Harris & Rodney Crowell / Bluebird Wine
21 Matthew Sweet & Susanna Hoffs / And Your Bird Can Sing
22 オリジナル・ラヴ / 青い鳥

☆酉年にちなんで、トリっぽい曲を厳選収録。
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by soundofmusic | 2017-02-05 13:25 | PPFNPセットリスト | Comments(0)

リスト Volume 111 2016.10.08 ゲスト:イクマンテの夜&DJモロヘイヤ ライヴ:アノアとペロ

***森山兄***

01 Aram Arakeilan Ensemble / Fountain Scene
02 Ben Branch & The Operation Breadbasket Orchestra & Choir / Battle Hymn of the Republic
03 Bloodstone / Damn That Rock'n'Roll: Bo Diddley/Diddley Daddy
04 Lionel Hampton / One Man Band
05 Andy Shauf / Quite Like You
06 Colin Blunstone / (Care of) Cell 44
07 The Neon Philharmonic / Morning Girl
08 Noel Harrison / Nothing but a Fool
09 柴田聡子 / ポイズンレークパーク
10 Madeleine Peyroux / Everything I Do Gonh be Funky (From Now on)
11 Allen Toussaint / Waltz for Debby

<コメント>
♪01 以前からときどき、ウード(アラビア琵琶)が聴きたい、と思うことがあり、とはいってもとくにレコードを探したりはしないのですが、先日町田のユニオンに超ひさしぶりに行ったらワールドのコーナーでこのレコード『ジ・ウード』を見つけたので買ってみました。どんなひとかは知りません。とりあえずウードが聴けるので満足です。

♪02 やはりそのとき購入。『ラスト・リクエスト~キング牧師に捧ぐ』より。キング牧師の追悼アルバム。ソウル、ゴスペルっぽい感じです。曲はアメリカ南北戦争のときの北軍の行軍曲で、ヨドバシカメラのCMで使われていた♪まーるい緑の山手線~♪の元ネタです。(Amazon)

♪03 70年代のソウル・グループ。タイトルどおりボ・ディドリー風。『ナチュラル・ハイ』より。

♪04 40年代から活動するヴェテラン・ヴィブラフォン奏者。70年代にはブランズウィック・レーベルにいくつかの作品を残しています。この『オフ・イントゥ・ア・ブラック・シング』もそのひとつ。この曲はシャイライツなんかも歌っているそうです。(試聴)

♪05 カナダあたりのSSW。今年出した、初の大規模流通盤『ザ・パーティ』より。2016年を代表する1枚になると思います。(YouTube)

♪06 元ゾンビーズのヴォーカル。このひとのソロ作っていうとあれですね、1枚目の『1年間』はみなさま名盤だからよくご存じでしょうが、2作目以降はジャケ(っていうか本人の顔)がダサくていまいち買う気をそそられない。これは通算4枚目くらいの『プレーンズ』に収録。もちろんゾンビーズ時代の名曲の再演です。(YouTube)

♪07 『ザ・モス・コンフェスィズ』より。昔からなんとなく知ってるつもりの盤でしたが、どうせソフト・ロックだろと思ってバカにして買わずにいました。たまたま安価で見かけたため買ってみたら、かなりストレンジな感じでわりとよかったです。ヴォーカルの声が松尾清憲に似てると思う。(YouTube)

♪08 映画「華麗なる賭け」の主題歌「風のささやき」を歌ったことで知られる歌手、俳優。スキーでオリンピックに出たこともあるそうです。アルバムはけっこうな枚数があるけど系統立てた再発はされてないみたい。これは『ノエル・ハリスン』より。原曲は、オスカー・ブラウン・ジュニアやシヴーカなんかが音楽をやったミュージカル『ジョイ』のサントラより、だと思う。このアルバムも最高なのでCD化してほしいですけどね……ということで、そのオリジナルのほう→(YouTube)

♪09 かわいいですよね。好きです。『柴田聡子』より。(Amazon)

♪10 レーベルを移籍したもののとくに音楽的な変化もなく相変わらずなアルバム『セキュラー・ヒムズ』より。アラン・トゥーサンが書いた曲。(YouTube)

♪11 昨年亡くなったニューオリンズの作曲家/ピアニスト。たぶん最後のアルバムになるであろう『アメリカン・テューンズ』より。ビル・エヴァンスの曲。(YouTube)

***森山弟***

01 Four Tet / Misnomer
02 Bonobo / Transmission 94 (Parts 1 & 2)
03 United Future Organization / Stolen Moments
04 videobrother / モンゴルファイト
05 Ron Levy / El Fuego De Lowell

***イクマンテの夜***

01 シャム猫を抱いて / 浅丘ルリ子
02 ドライビング・ラブ / 沢田駿吾クインテット
03 恋の季節 / 神谷正行グループ
04 ふたりのシーズン / スリーグレイセス
05 ひとりの悲しみ / ズーニーヴー
06 二人の街角 / ザ・ジャガーズ
07 チューチューラヴ / タックスマン
08 キープクリーン / トップギャラン
09 悲しき雨音 / 荻野達也とバニーズ
10 雨 / 石川晶とスペースギャング
11 ゲンチャーズのテーマ / ザ・ゲンチャーズ
12 ブロードウェイのブーガルー / サンディネルソン
13 ストップインザネームオブラブ / 宮間利之とニューハード
14 レットイットビー / ザ・サウンドスピリッツ
15 愛する君に / 鈴木邦彦とザ・ジョーカーズ
16 スプーキー / ザ・クーガーズ
17 鎖 / 藤山ジュンコ

***DJモロヘイヤ***

01 Die Ganze Welt / World Mix / Michael Rother
02 Love / Irmin Schmidt
03 Blue Funk A La Turk / Blue Asia
04 Blue Grotto / Amon Düül II
05 Instant Pussy / Matching Mole
06 Sweetness / Yes
07 Something in the Air / Thunderclap Newman
08 No Ke Ano Ahiahi / Blue Asia
09 Nachtpassage / Chill Remix / Michael Rother

***ライヴ:アノアとペロ***

01 ゴキゲンな夜を踊ろう
02 お猿の新婚旅行
03 LOVE
04 うかばん
05 猫です
05 My ichiban tomodachi
06 ハッパかけて64
07 この空の星も月も
08 まぐぱ

***森山弟***

01 Zaz / J'ai Deux Amours
02 五島良子 / Big Yellow Taxi
03 The Monkees / Circle Sky
04 The Black Keys / Lonely Boys
05 Vintage Trouble / Angel City, California
06 東京スカパラダイスオーケストラ / ジャングル ブギ
07 ら・ら・ら / You can get it if you really want
08 ボノボ / Beautiful

***森山兄***

01 The Rolling Stones / Miss You
02 山口百恵 / I CAME FROM 横須賀
03 Blondie / Heart of Glass
04 The Clash / The Magnificent Seven
05 エンジョイ・ミュージック・クラブ / N・A・T・S・U
06 Millie / He's Mine
07 Kenny Loggins / Wait a Little While
08 Bobbie Koloc / Burgundy Wine

<コメント>
♪01 とくにこの曲が好きだとかはないんですが、この曲をアルバム『女たち』からの最初のシングルにしようっていう判断が興味深いですよね。ディスコ・ロックとしてもそんなにうまくいっているとは思えないし。(YouTube)

♪02 「ミス・ユー」からこの曲へのつなぎをずっとやってみたかった。ミディアム・テンポの平板なビート、2本のギターの絡み、「ミス・ユー」あたりのストーンズをうまく翻案したな、と思っていたのですが、調べてみたらこちらの方が1年前。というか、ストーンズにカヴァーしてほしい。宇崎竜童・阿木燿子が全曲を書き下ろしたアルバム『百恵白書』より。(YouTube)

♪03 もしかしたらDJでブロンディかけるの生まれて初めてか? いや、そんなことはないかもですが、この曲は初めてのはず。『恋の平行線(Parallel Lines)』より。(YouTube)

♪04 『サンディニスタ!』に入っている曲。これはシングル・ヴァージョン。ちなみにこのセットのここまでの流れだったらロンドン・ナイトとかにも出られるんじゃないか、と思いながらやってました。(YouTube)

♪05 現代版スチャダラパーみたいな3人組。この曲は明らかに「サマージャム '95」へのアンサー・ソングですよね。『フォーエヴァー』より。これはインディーズ時代の?音源→(SoundCloud)

♪06 ジャマイカ生まれの歌手。小泉今日子がカヴァーした「わたしのロリポップ」が有名なひとですね。『マイ・ボーイ・ロリポップ』より。ジョージィ・フェイムで知った「ド・レ・ミ」も入ってた。(YouTube)

♪07 今年はAOR40周年だとかで、ソニーから大規模な再発がおこなわれてますが、それのサンプラーとして3枚組60曲3000円、という初心者にはもってこいのコンピ『ライト・メロウ-ワン・デイ』なるものが出たので買ってみました。そこに入ってた曲。(YouTube)

♪08 シカゴのSSWだそうです。けっこうな枚数のアルバム出してて、CD化もされているのにまったく名前を知らなかった。アルバムのジャケは1枚だけ見覚えありました。これは『ホード・オン・トゥ・ミー』より。清涼感あふれる歌声。(試聴)

***おまけCD『The Shape of Things to Come』曲目***

01 The Presidents / Triangle of Love (Hey Diddle Diddle)
02 ピチカート・ファイヴ / 聖三角形
03 Dorothy Ashby / Shadow Shapes
04 Bobby Mitchell / Goin' Round in Circles
05 Mostly Other People Do the Killing / Round Bottom, Square Top
06 J.D. McPherson / Scratching Circles
07 The Monkees / Circle Sky
08 The Bamboos / Red Triangle
09 Joe Bataan / Latin Soul Square Dance
10 のこいのこ / まるさんかくしかく
11 Thurston Moore / The Shape is in a Trance
12 Mumford & Sons / Tompkins Square Park
13 John Hartford / The Little Old Lonesome Little Circle Song
14 小室等 / ○と△の歌
15 The Pentangle / Will the Circle be Unbroken
16 湯川潮音 / かたち
17 Lucy Wainwright Roche / Starting Square
18 Azure Ray / Walking in Circles
19 mum / The Last Shapes of Never
20 Elizabeth Mitchell / Circle of the Sun
21 Folkal Point / Circle Games

☆テーマは図形。中野さんからのリクエストでした。
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by soundofmusic | 2016-10-24 09:48 | PPFNPセットリスト | Comments(0)

リスト Volume 110 2016.07.09 ゲスト:pulp&sachu ライヴ:ジョー長岡

d0000025_17173710.jpg***森山兄***

01 Ian Matthews / Shake it
02 Al Kooper / Where were You When I needed You
03 Swamp Dogg / Complication No.5
04 Don Glaser / Together
05 John Valenti / Was it Something I Said
06 Alice Clark / Never Did I Stop Loving You
07 Patti Drew / Wild is Love
08 Lucky Millindar / Oh! Babe
09 パンサー鈴木+松石ゲルとサイケV / 俺の旅路
10 柴田聡子 / 悪魔のパーティー
11 Huey Smith / Little Liza Jane
12 Hank Marr / The Headache (Donkey Walk)
13 Joan Shelley / Brighther Than the Blues

<コメント>
♪01 元フェアポート・コンヴェンションのヴォーカリスト。って、そんな昔の話をいまさら言われるのも本人はいやだろうけども。彼のソロとしてはいまのところ最大のヒット。『スティーリン・ホーム』より。(YouTube)

この曲のオリジナルはテレンス・ボイラン。マシューズによるカヴァーを聴いて、こんなにいい曲なんだから原曲も聴いてみたい、と思ってがんばって探したらこれで、当時は怒り狂うくらいがっかりした。すんごいひさしぶりに聴き直すと、別に悪くないじゃんって思うけど。まあそれでもマシューズ版の圧勝。

♪02 ミュージック・マガジンの90年代邦楽ベスト100の記事を読んで、なんとなく思い出して取り出してみたアルバム『赤心の歌』より。自分が買ったのは95年だけど、当時はもちろん真価はすぐにはわからない。しかしこれが彼のベストではない。よね?(YouTube

♪03 よく知らないソウル歌手。『カフド、カラード&タグド』より。(allmusic

♪04 カリフォルニアのマイナー鍵盤弾き語り歌手。「裏ボブ・ドロウ」などとも称されているそうです。ドラムスはシェリー・マン、ベースはレイ・ブラウンと豪華。(試聴

♪05 パズルというバンドのドラムだったひとらしいです。「白いスティーヴィー・ワンダー」とも称されているそうです。『エニシング・ユー・ウォント』より。(YouTube

♪06 1972年に唯一のアルバム『アリス・クラーク』を残したソウル歌手。(YouTube

♪07 おもに60~70年代にかけて活動したモッド/ソウル歌手。『ワイルド・イズ・ラヴ』(70年?)のタイトル曲。(YouTube

♪08 プリミティヴR&B。ベスト盤より。歌の節回しとか、吾妻光良の元ネタっぽい。(YouTube

♪09 名古屋あたりでDJなどとしてご活躍されているらしいレコゲバさんが、ご自分のレーベルからリリースした、ご自分のイヴェントのテーマ曲の7インチのB面の曲。松石ゲルはギロのドラマーでもあります。この7インチはレコゲバさんからいただきました。ありがとうございます。(試聴

♪10 最近好きになったSSW。『柴田聡子』より。(Amazon

♪11 ニューオリンズR&Bのピアニスト。ベスト盤より。昔はこういう音楽聴いてもただ「古いなあ」と思うだけでしたが、なんか最近は好きですね。この曲はちょっと童謡っぽい。(YouTube

♪12 60年代にたぶん3枚くらいのLPを残し、その後90年代以降にも数枚のアルバムがあるジャズ/R&Bオルガニスト。60年代の音源は個別には未再発で、ベスト盤のCDがたぶん1枚出てるだけのような気がします。そのベスト盤より。試聴できるところは見つけられませんでした。

♪13 ケンタッキー生まれのSSW。わたしはダニエル・マーティン・ムーアとのコラボ盤で名前を知りました。現在までソロ作はたぶん3枚。これは2015年リリースの最新作『オーヴァー&イーヴン』より。名盤だと思います。ライヴの動画→(YouTube

***森山弟***

01 Keb' Mo' / Big Yellow Taxi
02 Madeleine Peyroux / Take These Chains from My Heart
03 Tunng / jenny again
04 Melody Gardot / She Don't Know
05 Marlena Shaw / Sweet Beginnings
06 高野寛 / SALAD DE SURF

***pulp***

01 My Lighthouse / Pulp
02 Aftermath / Primal Scream
03 Patio Song / Gorky's Zygotic Mynci
04 Sleep The Clock Around / Belle And Sebastian
05 That's Right / Tuff Love
06 Hong Kong Garden / Siouxsie And The Banshees
07 Liebe Auf Den Ersten Blick (Love At First Sight) / D.A.F
08 Wir Bauen Eine Neue Stadt / Palais Schaumburg
09 モデル / ヒカシュー
10 Memphis, Tennessee / Silicon Teens
11 I Sometimes Wish I Was Dead / Depeche Mode
12 Dolce Vita / Ryan Paris
13 Reaction / Panache
14 We Are All The Lo-Fi Kids / Helen Love
15 Duchess / The Stranglers

***sachu***

01 My Horse Knows the Way / Paul Winter Consort
02 Path to Ascension / Yves Hayat
03 Galliano / Jazz?
04 Gil Scot Heron / Western Sunrise
05 Madlib / Footprins( Wayne Shorter )
06 Vincent Gemignani / Insidieusment les elfes
07 Spiritual Vibes / idy llic
08 Rotary Connection / I am the BlackGold of the Sun
09 Norah Jones / Sunrise ( Radio Slave Remix )

***ライヴ:ジョー長岡***

お待ちください


***森山弟***

01 サニーデイ・サービス / さよなら!街の恋人たち
02 BONOBO / We Could Forever
03 Tunng / surprise me 44
04 スチャダラパー / ベカラズ
05 TOKYO No. 1 SOUL SET + 中納良恵(EGO-WRAPPIN') / みずいろの雨
06 Stoned Soul Picnic / Count Me Out

***森山兄***

01 ハルカリ / フェスでウィッス!
02 XTC / We're All Light
03 ピチカート・ファイヴ / 君が代
04 いずみたく / このままでいいのだろうか
05 The Coronados / The World Belongs to You
06 The Pentangle / Light Flight
07 Gunnar Silja-Bloo Nilson / Joru, E're Saru Mere, Bruden
08 Ben Sidran / The House of Blue Lights
09 Marian Montgomery and Richard Rodney Bennett / Peaceful

<コメント>
♪01 3枚目のアルバム『サイボーグ俺達』より。ユア・ソング・イズ・グッドとのコラボのカリプソ風の曲。(YouTube

♪02 結局彼らのラスト・アルバム?ということになるのでしょうか、『ワスプ・スター』より。(YouTube

♪03 彼らのラスト・アルバム『さ・え・ら ジャポン』に収録されていた、30秒ほどの短いトラック。日本の国歌を、バカラック「サン・ホセへの道」風にアレンジしています。(YouTube

♪04 作曲家。代表曲多数。これは、1971年に自分のレーベルからリリースした、『このままでいいのだろうか』のタイトル曲。本人がつたない歌をきかせています。試聴が見つかりませんでした。けっこう演奏がグルーヴィ(ミュージシャンのクレジットなし)でかっこいいので、CD買って聴いてみてください。

♪05 ラテン系米国人ふたりと、日系米国人ひとりによるトリオ。『ヘイ・ラヴ』より。いずみたく作曲「世界は二人のために」の英語カヴァーです。(YouTube

♪06 4曲前のXTCもそうですが、おまけCDに入れるかどうか迷って結局落とした曲。『バスケット・オヴ・ライト』より。(YouTube

♪07 スウェーデンのジャズ・ヴォーカリスト/クラリネット奏者。76年ごろの『Bloo Hacketyhack Bock』より。ルイ・ジョーダンの「ユー・イズ・オア・イズ・ユー・エイント・マ・ベイビー」のスウェーデン語カヴァー。これも試聴みつかりませんでしたが、いい感じのオールド・タイム老人なので、適当に検索してほかの曲を聴いてみてください。

♪08 細野晴臣もカヴァーしていた曲。最初に歌ったのはエラ・メエ・モーズなのかな。このヴァージョンは『ドント・レット・ゴー』に収録。このアルバムはシドランのベスト作のひとつじゃないかと思っています。(allmusic

♪09 モンゴメリーはアメリカ生まれの歌手。70年代以降はイギリスで活動しました。ベネットはイギリスの作曲家で、映画「オリエント急行殺人事件」や「フォー・ウェディング」の音楽でも知られます。ふたりはたぶん3枚くらいのコラボ盤を出していて、ベネツトの鍵盤を中心にした簡素なアレンジのものが多いようです。これは『タウン・アンド・カントリー』より。ケニー・ランキンのカヴァーです。試聴見つからず。申し訳ございません。探して買ってみてください。

***おまけCD『Beginning to See the Light』曲目***

01 ハリー細野&ザ・ワールド・シャイネス / ミラクル・ライト
02 The Templeton Twins / Light My Fire
03 Spanky Wilson / Light My Fire
04 Ben Sidran / The House of Blue Lights
05 Bob Darin / Light Blue
06 Thurston Moore / Never Light
07 Lou Reed & John Cale / Starlight
08 沖山優司 / ネオン・ライツ
09 Travis / Under the Moonlight
10 Seeker Lover Keeper / Light All My Lights
11 Rilo Kiley / Hail to Whatever You Found in the Sunlight
12 Evie Sands / Keep My Lovelight Burnin'
13 流線形と比屋定篤子 / ムーンライト・イブニング
14 India.Arie / I am Light
15 小野リサ / 街の灯り
16 Alexi Murdoch / The Light (Her Hands were Leaves)
17 Beachwood Sparks / Nature's Light
18 The Innocence Mission / You are the Light
19 Predawn / ララバイ・フロム・ストリート・ライツ
20 Tunng / Beautiful and Light
21 Of Monsters and Men / Yellow Light

☆灯り、ライトをテーマに選曲。
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by soundofmusic | 2016-07-31 17:14 | PPFNPセットリスト | Comments(0)

リスト Volume 109 2016.04.09 ゲスト:タローファンクジュニア&suno ライヴ:蠣崎未来

d0000025_11471958.jpg***森山兄***

01 The Smith Connection / Rainy Days and Mondays
02 Gladstone Anderson & Mudies All Stars / Mad Mad Ivy
03 Taj Mahal / Brown Eyed Handsome Man
04 Assagai / Hey Jude
05 The David Bromberg Band / Beware, Brother Beware
06 Andrae Crouch & The Disciples / You Don't Have to Jump No Pews (I've been Born Again)
07 Marilyn Scott / Highways of My Life

<コメント>
♪01 デトロイトの兄弟ソウル・グループ。録音当時まだ全員10代だったそうです。『アンダー・マイ・ウィングス』より。カーペンターズのカヴァー。(YouTube)

♪02 ジャマイカの鍵盤奏者。スウィートなレゲエ。インスト。イントロでジョン・レノン「ギヴ・ピース・ア・チャンス」のフレーズを使っています。『イット・メイ・サウンド・シリー』より。(YouTube)

♪03 チャック・ベリーの曲をレゲエ風にカヴァー。『ミュージック・キープス・ミー・トゥゲザー』より。(YouTube)

♪04 英国のアフロ・ロック・バンド。レーベルがヴァーティゴなので、なんとなくプログレなのかと思っていました。『アサガイ』に収録の、ビートルズのカヴァー(あまり原形をとどめてません)。(YouTube)

♪05 ルーツ系のSSW。『レックレス・アバンダン』に収録のナイス・グルーヴ。アルバム自体は2イン1でCD化されてますが、収録時間の関係でこの曲はカットされてます。(YouTube)

♪06 マドンナやマイケル・ジャクソンのコーラス・アレンジでも知られる現代ゴスペルの巨人。『ライヴ・イン・ロンドン』より。(YouTube)

♪07 ブルー・アイド・ソウル/AOR界で人気のシンガーらしいです。デビュー作『ドリームズ・オブ・トゥモロウ』より。アイズレー・ブラザーズのカヴァー。(YouTube)

***森山弟***

01 Raphael Sebbag / Alegria Africana
02 Jazz Defektors / Pressure
03 Third Coast Kings / Gold Brick
04 Tony Guerrero & EL Diablitos / Oddball
05 DJ Shadow / High Noon
06 Apollo 440 / Check Your Ego

***タローファンクジュニア***

01 Fun Boy Three with Bananarma / It Ain't What You Do (It's The Way That You Do It)
02 Beastie boys / Suco de tangerina
03 Joe strummer & the mescaleros / Global a go go
04 Mikeydread / Rockers galore… uk tour
05 Fishmans / なんてったの
06 Fishmans / melody
07 Fishmans/ Magic Love
08 Tokyo No.1 Soul Set / Sunday
09 The Specials / Ghost Town

***suno***

01 THE HEAVENLY MUSIC CORPORATION / FRIPP & ENO
02 Taireva / THE SOUL OF MBIRA(ショナ族のムビラ第2集より)
03 F# / Museum of Plate
04 from the train window (DUB) / Taichi
05 PURPLE / crustation
06 THE HIGH / KELELA
07 Towers (feat. Szjerdene) / Bonobo
08 Back to the 90's / Auto
09 More For Me, More For You / YOUNG JUVENILE YOUTH
10 once again / RATN

***ライヴ:蠣崎未来***

01 I Shall be Released
02 君といると
03 君の声が聞きたい
04 いかれたBaby
05 伝わらない
06 新曲(曲名未定)
アンコール
07 カルアミルク

***森山弟***

01 フィッシュマンズ / Go Go Round The World
02 Juju Orchestra / King of Latin Rhythm - Smoove Remix
03 Nick Pride & the Pimptones / Come and Get It
04 New Cool Collective / Conga YEYE
05 Meja / ルージュの伝言
06 小野リサ / 飾りじゃないのよ涙は
07 森田崇允 / 弔いのサンバ

***森山兄***

01 ギロ / 新世界より
02 Led Zeppelin / Good Times Bad Times
03 Etta James / What'd I Say
04 The Dirty Dozen Brass Band / The Flintstones Meets the President (Meets the Dirty Dozen)
05 George Hudson and the King of Twist / Baby Face
06 かもめ児童合唱団 / うた
07 La Banda Timbiriche / Imagina
08 柴田聡子 / 芝の青さ

<コメント>
♪01 さきごろひさびさに活動再開した名古屋のバンド。いまのところの唯一作『アルバム』より。(YouTube)

♪02 40歳くらいになってから、ようやくツェッペリンをかっこいいと感じるようになりました(全部の曲ではない)。ファースト・アルバムの1曲目がこれってかっこよすぎるでしょ。(YouTube)

♪03 鬼シャウト。ライヴ盤『ロックス・ザ・ハウス』より。レイ・チャールスのカヴァー。(YouTube)

♪04 『ライヴ:マルディグラ・イン・モントルー』より。「原始家族フリントストーン」のテーマと、アメリカ国歌「星条旗(The Star-Spangled Banner)」のマッシュアップ。なお、曲名がしばしば「星条旗よ永遠なれ」と書かれていますがそれは間違いで、別の曲だそうです。こっちも聴いたら聞き覚えありました。(YouTube)

♪05 メキシコで買った安レコ。ジョージ・ハドソンというひと、日本語ではまともな情報がほとんど出てきませんがそんなにマイナーなんでしょうか? レーベルは米キャピトルだし、ジャケもいいし、誰か拾っててもよさそうなもんですが。『イッツ・トウィスティン・タイム』より。金太郎飴的に同じようなトゥイストばかりが並んでおります。(YouTube)

♪06 三浦半島あたりで活動している児童合唱団。いわゆる合唱曲と大人のうたを半々ずつくらい歌っています。『焼いた魚の晩ごはん』より。大塚まさじのカヴァー。(Amazon)

♪07 メキシコで買った安レコ。ティンビリーチェ(またはラ・バンダ・ティンビリーチェ)は、80年代前半から90年代にかけてメンバー・チェンジを経ながら活動した、メキシコの子供ポップ・グループ。スペイン語圏で広く人気を博したようです。この曲はジョン・レノン「イマジン」のスペイン語カヴァー。(YouTube)

アルバム『En Concierto(イン・コンサート)』より。バンドごっこ風のジャケがかわいらしいですね。絶対お前ら弾いてないだろ、って感じですけどね……。アルバム丸ごと聴けます。CD化されてるかどうかは不明。(YouTube)

♪08 ここ数年ちょくちょく名前を聞くSSW。『しばたさとこ島』より。ファースト・アルバムなのかな。よいですね。(YouTube)

***おまけCD『The World is My Oyster』曲目***

01 Dave Bartholomew / Shrimp & Gumbo
02 The B-52's / Rock Lobster
03 斉藤和義 / WONDERFUL FISH
04 Tunng / Sashimi
05 蔡忠浩 / うたごえは ラララ煌めく太刀魚の ラララ煌めくまっ青な空
06 オリジナル・ラヴ / サーディンの缶詰め
07 Tedeschi Trucks Band / Shrimp and Grits (Interlude)
08 Janko Nilovic / Fish Market
09 Earl Van Dyke & The Soul Brothers / Too Many Fish in the Sea
10 The Microscopic Septet / Lobster Leaps in
11 Asleep at the Wheel / Saturday Night Fish Fry
12 中山うり / 空飛ぶくじら
13 Jim Kweskin / You're Not the Only Oyster in the Stew
14 Gene Krupa Big Band / Fish Fry
15 大橋トリオ / Clamchowder
16 múm / If I Were a Fish
17 湯川潮音 / 巻き貝とわたし
18 Jackie Oates / Little Fishes / The Rainy Day Fisherman
19 Kevin Ayers / The Oyster and the Flying Fish
20 かもめ児童合唱団 / 焼いた魚の晩ごはん

☆ライヴ・ゲストの蠣崎未来さんのお名前にちなんで、牡蠣をはじめとした海の幸っぽい曲を集めてみました。
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by soundofmusic | 2016-04-25 11:51 | PPFNPセットリスト | Comments(0)

リスト Volume 108 2016.01.09 ゲスト:Hotwaxx&Sano ライヴ:増子周作

***森山兄***

01 Busty Brown / To Love Somebody
02 山下達郎 / エンジェル
03 Swan Silvertones / Prayer in My Mouth
04 Peaches & Herb / Love is Strange
05 Shirley & Lee / Let the Good Times Roll
06 Moreira da Silva / O Sequestro de Ringo
07 Squeeze / Cradle to the Grave
08 Sammy Davis Jr. / For Once in My Life
09 Gregory Porter / Painted on Canvas

<コメント>
♪01 リー・ペリーがプロデュース。レゲエ。ビー・ジーズのカヴァーでして、同バンドのマネージャーでRSOレーベル(赤べこマークの)創設者のロバート・スティグウッドが先ごろ亡くなったのでかけてみました。ちなみにこの曲は、スティグウッドがバリー・ギブに命じて、オーティス・レディング用に書かせた曲らしいです。録音前にオーティスが死んだのでビー・ジーズが自分らで出したんですね。(YouTube)

♪02 ア・カペラ・アルバム『オン・ザ・ストリート・コーナー3』より。たぶんプレスリーのカヴァー。わたしはあまり山下達郎の音楽には親しんできてないんですが、このたびライヴを見に行くことになったので予習で買いました。(Amazon)

♪03 ハードなゴスペル。強烈なビート。『ラヴ・リフテッド・ミー』より。(Allmusic)

♪04 男女のソウル・デュオ。『ゴールデン・デュエッツ』より。1分半くらいのところから始まる語りのかけあいがいいですね。勝手にやってろ! って感じで。(YouTube)

♪05 ニューオリンズ出身の男女のソウル・デュオ。女のほうのすっとんきょうな声がいいですね。ベスト盤より。(YouTube) ちなみにこのシャーリーさん、後年、シャーリー&カンパニーとして「シェイム、シェイム、シェイム」というヒット曲を出しています。映画「パレードへようこそ」で使われてました。

♪06 ブラジルの奇才作曲家。『Mo"Ringo"eira』より。さまざまなサウンド・エフェクトを使用し、歌詞にはイタリア映画の人名がいろいろ出てきます。(YouTube)

♪07 十数年ぶりに復活した英国ポップ・バンド。新譜『クレイドル・トゥ・ザ・グレイヴ』のタイトル曲。(YouTube)

♪08 スティーヴィー・ワンダーなどでおなじみの曲。モータウンに1枚だけ残したアルバム『サムシング・フォー・エヴリワン』より。内容最高ですがたぶん未CD化。(YouTube)

♪09 ジャズ歌手。『ビー・グッド』より。途中のピアノ・ソロ(チップ・クロフォード)が好きで何度も聴きました。(YouTube)

***森山弟***

01 Tommy Guerrero / Come Together
02 The Black Keys / She Said, She Said
03 Matthew Sweet & Susanna Hoffs / Towers of London
04 Susan Tedeschi / People
05 ましまろ / いつかどこかできっとまた
06 Grace Potter & the Nocturnals / Mr. Columbus
07 Ricardo Marrero / Babalonia
08 Ramsey Lewis / Blues for the Night Owl

***Hotwaxx***

01 PYG / 花・太陽・雨(1971年)
02 越路吹雪 / サン・トワ・マミー(1964年)
03 曽我部恵一 / LOVE-SICK(2004年)
04 テレサ野田 / イエロームーン(1979年)
05 井の頭レンジャーズ / HAPPY(2015年)
06 EPO / DOWN TOWN(1980年)
07 キャンディーズ / その気にさせないで(1975年)
08 ザ・クロマニヨンズ / 這う(2015年)
09 YMO / ビハインド・ザ・マスク(1979年)
10 島倉千代子 / 人生いろいろ(1987年)
11 越路吹雪 / 東雲節(ストライキ節)(1962年)

<コメント>
01 ジュリーとショーケンという2大アイドルスターがいたPYG(ピッグ)のデビュー・シングル。憎しみのない世界を歌った美しい曲。

02 新春シャンソンショー。女性の失恋を歌ったものですが並々ならぬ狂気を感じます。

03 ジャパニーズ・ラヴァーズ・ロック。

04 沖縄出身のセクシー女優が歌うレゲエ歌謡。作家は安井かずみ/加藤和彦ペアの編曲は坂本龍一。

05 年代不明のラウンジミュージックにも聴こえますが、ファレル・ウィリアムスの2014年ヒット曲のインスト・レゲエ・カヴァー。上がりすぎず下がりすぎない力の抜けた演奏。

06 シュガーベイブの名曲カヴァー。土曜の夜のソワソワ感。

07 当時日本で流行したソウルミュージックを取り入れた悩殺ディスコ歌謡。

08 毒虫のように地べたを這うボーカルとベースライン。ポストパンク、NW好きにもツボかと。

09 郷愁漂うシンセとボコーダー。和エレクトロ。

10 歌って踊れるスナック・アンセム。

11 遊女の自由廃業を歌った明治の流行歌。『コーちゃんのお座敷うた』より。

***Sano***

01 Tuesday Heartbreak / Stevie Wonder
02 Bad Weather / The Supremes
03 Hunk of Heaven / Lemuria
04 Love The One You're With / Isley Brothers
05 Only So Much Oil In The Ground / Tower Of Power
06 Higher Ground / Ellen Mcilwaine
07 Mama Don't Cry / Love Tambourines
08 Young Americans / David Bowie
09 Give Me Little More / Carlton And The Shoes
10 D'yer Mak'er / Led Zeppelin

***ライヴ:増子周作***

01 デイ・アザ・デイ
02 マイジェネレイションはゆとり
03 ジョニーからの伝言
04 無意味
05 川辺
06 幸せなのか
07 酒微足らない(さけびたらない)
08 ルーティーンワーク
09 五月病
10 労働
 アンコール
11 満月

***森山弟***

01 Toots & the Maytals / Monkey Man
02 The Bamboos / Your Lovin' is Easy
03 The Spandettes / Dig Deeper
04 Funkshone / Soulfood
05 Nicole Willis & the Soul Investigators / Feeling Free
06 Bruno Battisti D'Amario / Mas Que Nada
07 エマニエルサンフラワー / 21世紀のジョン・リー・フッカーとチーズとミネストローネ
08 吉井和哉 / 襟裳岬
09 パフィー / ハリケーン

***森山兄***

01 安室奈美恵 / ザ・ゴールデン・タッチ
02 笠井紀美子 / ベリー・スペシャル・モーメント
03 The Jumping Jacques / Double Francoise
04 The Renaissance / (There's) Always There to Remind Me
05 Mon Rivera / La Plechanga de Trabalengua
06 El Gran Combo / El Guariquiten
07 井手健介と母船 / 誰でもよかった
08 Marian Montgomery and Richard Rodney Bennett / I'd Really Love to See You Tonight
09 The Temprees / Let Me be the One
10 Peter Dean / Four or Five Times

<コメント>
♪01 これも2015年よく聴いた曲。アルバム『_genic』より。(YouTube)

♪02 「黒の試走車」でかけたときのコメントをまるまる再掲→現在はジュエリー・デザイナーかなんかになっているジャズ歌手。シティ・ポップ方面からも再評価されている『トーキョー・スペシャル』より。以前からCDになっていましたが、先月1080円で出たのでそれ買うといいと思います。歌謡曲っぽい節回しが逆にかっこいい気がします。帯の、「キミコはTokyoに何を求めたのか?何をコミュニケイトしたいのか?」という文句の意味不明さもナイス。 (YouTube)

♪03 ダバダバ・コーラスもの。『アヴァロン』より。大阪のユニオンで買いました。(YouTube)

♪04 引き続きダバダバ・コーラスもの。バカラックの曲だけを集めた『バカラック・バロック』より。たぶん未CD化。(YouTube)

♪05 プエルト・リコの谷啓。と呼んでいるのはわたしだけみたいですが。『Mon y Sus Trombones』より。(YouTube)

♪06 いまでもやってるのかな。長寿コンボ。『エル・スウィング・デル・グラン・コンボ』より。♪割り切って~精算!♪と聞こえるような。(YouTube)

♪07 『井手健介と母船』より。柴田聡子とのデュエット。ボサ・ノヴァ。(Amazon)

♪08 モンゴメリーは60年代にアメリカで何枚かのアルバムを残していて、それらはCDでも聴けますが、70年代に?渡英してからのアルバムは見過ごされているようです。映画音楽などでも有名なリチャード・ロドニー・ベネットとのデュオでは3枚くらいの録音があって、これはそのなかの1枚である『サプライズ、サプライズ』より。ベネットの鍵盤のみをバックにして、うたはふたりで歌っています。非常にリラックスした雰囲気の好盤。
この曲はイングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリーのカヴァー。邦題は「秋風の恋」。オリジナル版はこれ

♪09 「南部のブルフォニックス」の異名をとるソウル・グループ。『ラヴ・メイズ』より。ロジャー・ニコルス=ポール・ウィリアムズの作です。もともとはカーペンターズのもの?(YouTube)

♪10 カーリー・サイモンのおじさんのひと。これは『フォー・オア・ファイヴ・タイムズ』のタイトル曲で、その彼女とのデュエット。このアルバムではサイモンの当時の夫であったジェイムズ・テイラーの曲もとりあげています。(YouTube)

***おまけCD『Ape Shall Never Kill Ape』曲目***

01 The Esso Trinidad Steel Band / Apeman
02 Travis / We are Monkeys
03 Iron & Wine / Monkeys Uptown
04 ゴダイゴ / モンキー・マジック
05 Tommy Guerrero / Spider and the Monkey
06 Michel Legrand / Monkey Business
07 小島麻由美 / me and my monkey on the moon
08 夏木マリ / ゴリラ
09 James Taylor / Gorilla
10 Blind Blake / The Monkey Song
11 Al Escobar / Ape Walk
12 Speedometer / Monkey Stick
13 Laura Nyro / Monkey Time/Dancing in the Street
14 Archie Bell & The Drells / Monkey Time
15 カーネーション / アイ・アム・サル
16 Toots & The Maytals / Monkey Man
17 Lino and The Yow City Expedition / Three Wise Monkeys
18 bonobos / Night Apes Walking
19 The Feelies / Everybody's Got Something to Hide (Except Me and My Monkey)
20 Faces / Pineapple and the Monkey
21 Oscar Brown, Jr. / Signifyin' Monkey

☆毎年正月恒例の干支シリーズです。
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by soundofmusic | 2016-01-16 10:38 | PPFNPセットリスト | Comments(0)

リスト Volume 106 2015.07.11 ゲスト:Shige&marume ライヴ:ジョー長岡

***森山兄***

01 The Modern Jazz Quartet / Da Capo
02 Rumer / Travelin' Boy
03 ピチカート・ワン / 美しい星
04 The Dynamics / Shucks I Love You
05 Marvin Gaye / Time to Get it Together
06 Ronnie Laws / Saturday Evening
07 Johnny Mathis / Feel Like Makin' Love
08 Crystal Winds / Lover's Holiday

<コメント>
♪01 クラシックとジャズの間の新しい音楽?を標榜した『サード・ストリーム・ミュージック』より。この曲はジミー・ジュフリーのグループとのコラボです。下記動画の1曲目。(YouTube)

♪02 パキスタン生まれ、英国を拠点として活動する歌手。おもに70年代の男性SSWの曲を中心としたカヴァー集『ボーイズ・ドント・クライ』より。この曲のオリジナルはポール・ウィリアムスですが、アート・ガーファンクルのものが圧倒的によいです。(YouTube)

♪03 小西康陽のソロ・プロジェクト。最近出た『わたくしの二十世紀』より。この曲のヴォーカルは甲田益也子。

♪04 ソウル。渋谷系で元ネタにされてそう。『ホワット・ア・シェイム』より。(YouTube)

♪05 『Here, My Dear(離婚伝説)』より。奥さんに払う慰謝料を捻出するために作られたというエピソードやらに先入観を持たされていて聴かずにきましたが、いやいやこれは名盤でしょ。(YouTube)

♪06 メロウ・フュージョン。『フレンズ・アンド・ストレンジャーズ』より。当イヴェントを始めたときわたしは24歳で、チョッパー・ベースとかフュージョンとかが死ぬほど嫌いでしたが、順を追っていろいろ聴いていくとなんとなくそのへんも受け入れられるようになりますね。(YouTube)

♪07 もともとはユージーン・マクダニエルズが書いてロバータ・フラックが録音した曲。マティスはアメリカの有名ポピュラー歌手で、とくにチェックしてる存在ではないんですが、この曲が入っている『ザ・ハート・オヴ・ア・ウーマン』は、ジョニー・ブリストルがプロデュースしたメロウ盤。たぶん未CD化。(YouTube)

♪08 グループ名からしてよさげなAOR。『ファースト・フライト』より。(YouTube)

***森山弟***

01 Angus & Julia Stone / Heart Beats Slow
02 Belle & Sebastian / A Century of Elvis
03 Linda Lewis / Funky Kitchen
04 Siôn Russell Jones / Bluebird
05 Nikki Lane / Seei' Double
06 Brooklyn Soul Biscuits / Funky
07 Friends from Rio 2 / Escravos Do Jo

***Shige***

01 John Barry & His Orchstra / A Man Alone (Theme From "The Ipcress File")
02 Herbie Hancock / Main Title 'Blow Up
03 Otis Redding / Satisfaction
04 The Yardbirds / Mister You're A Better Man Than I
05 The Midnights / Show Me Around
06 Timebox / Soul Sauce
07 Jackie Mittoo & The Soul Brothers / Ska-culatio
08 Laurel Aitken / Bad Minded Woma
09 Sly & The Family Stone / Family Affair
10 Roy Ayers / Fikisha
11 Gil Scott-Heron / The Liberation (Red, Black & Green)
12 Mother Earth / Mr.Freedom
13 James Taylor Qualtet / Europa

***marume***

01 Guru Guru / Tomorrow (YouTube)
02 Rainbow Arabia / Nothin' Gonna Be Undone (YouTube)
03 Beck / Que' Onda Guero (Remixed by Islands)
04 Klaus Johann Grobe / Wir Zwei
05 Charlotte Gainsbourg / Heaven Can Wait (YouTube)
06 Kate Tempest / The Heist (YouTube)
07 Torres / Cowboy Guilt (SoundCloud)
08 Masha Qrella / Fishing Buddies - James McNew Version (試聴)
09 Masha Qrella / Don't Stop The Dance (YouTube)
10 Sheena& the Rokkets / Harlem Train
11 Minako Yoshida / Black Moon

***ライヴ:ジョー長岡***



***森山弟***

01 オリジナル・ラヴ / 接吻
02 Loretta / The Wonder That You Are
03 Baby Charles / I Bet You Look Good on the Dancefloor
04 Jurassic 5 / Swing Set
05 MANNISH BOYS / 7
06 パイレーツ・カヌー / LOVE SHACK
07 Gacya & Nappo / ハイタイド 

***森山兄***

01 レディオ・シャンハイ / アウェイ・フロム・ジ・アザー・ワールド
02 Lou Reed / Hangin' 'Round
03 Seu Jorge / Na Verdade Nao Ta
04 Esther Philips /Alone Again (Naturally)
05 Rasa / Questions in My Mind
06 cero / マイ・ロスト・シティー
07 Augusto Martelli / Loco Love Motor
08 Gloria Gaynor / Walk on by
09 Shorty Rogers / Swinging Gold Chariots

<コメント>
♪01 00年頃に活動していた関西のバンド。パンクっぽいパワー・ポップのテイストを見事に再現。英語詞。この曲なんかはモロに初期のXTCですよ。たぶん唯一のフル・アルバム『Spur..........?』より。

♪02 軽快なロックンロール。『トランスフォーマー』の4曲目。5曲目の「ワイルド・サイドを歩け」をかけるつもりで間違えてこっちをかけちゃった、という設定でプレイしてみました。(YouTube)

♪03 ブラジルの肉食系シンガー。最新作『ムジカス・パラ・シュハスコ2』より。(YouTube)

♪04 ギルバート・オサリヴァンの名曲の激シブなカヴァー。存在を知って聴くやいなや、すぐに購入手配しました。アルバム『アローン・アゲイン、ナチュラリー』より。(YouTube)

♪05 宗教もののライト&メロウ。名盤『エヴリシング・ユー・シー・イズ・ミー』より。(YouTube)

♪06 現代の東京の若いひとたちのダサさを体現しているバンド。俺の知ってる東京はこんな街じゃないはずなんだけど。いい感じの変拍子。『マイ・ロスト・シティー』より。(Amazon)

♪07 イタリアのひと。最近1000円シリーズで再発された『ブラック・サウンド・フロム・ホワイト・ピープル』より。軽くズンドコしたビートにフルートがからみます。(YouTube)

♪08 黒人アーティストによるバカラック&デイヴィッドのカヴァー集『レット・ザ・ミュージック・プレイ:ブラック・アメリカ・シングス・バカラック&デイヴィッド』より。ディスコ。(YouTube)

♪09 凶暴なエレキ・ギターをフィーチュアしたビッグ・バンドによるゴスペル集『ゴスペル・ミッション』より。未CD化。この曲は「スウィング・ロウ、スウィート・チャリオット」の翻案です。

***おまけCD『Stolen Kisses』曲目***
01 Lucinda Williams / Passionate Kisses
02 Sloppy Joe / With Kisses Four
03 Gregory & The Hawk / Kiss on the Cliff
04 The Bird & The Bee / Kiss on My List
05 Ingrid Lucia / Kiss of Fire
06 Nellie Lutcher / Kiss Me Sweet
07 Jonathan Richman / When She Kisses Me
08 The Christmas Jug Band / I Saw Mommy Kissing Santa Claus
09 They Might Be Giants / Kiss Me, Son of God
10 Red Norvo / I Kiss Your Hand, Madame
11 Caterina Valente / Das Kommt vom Kussen
12 Georgia Gibbs / Kiss Me Another
13 雪村いづみ / キッスとツイスト
14 白木秀雄 / ベサメ・ムーチョ
15 梓みちよ / ボッサ・ノバでキッス
16 Linda Lewis / It's in His Kiss
17 Betty Wright / All Your Kissin' Sho' Don't Make True Lovin'
18 GREAT3 / Kiss To Domino
19 Ben Harper / Steal My Kisses
20 ハナレグミ / 接吻 Kiss
21 Mose Allison / The Kissin' Bug
22 Ida James / Knock Me a Kiss
23 Duke Ellington / Prelude to a Kiss
24 フランツ・フリーデル / デンワでキッス
☆ジョー長岡さんからのリクエストで、キスをテーマにコンパイル。
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by soundofmusic | 2015-09-24 14:45 | PPFNPセットリスト | Comments(0)